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平成12年県政10大ニュース

九州横断自動車道・日田IC〜玖珠IC間の4車線化完成(3/21)、地域高規格道路「中九州横断道路」・犬飼〜大野町間の起工式(1/30)、竹田市〜荻町間の調査区間への格上(12/20)。

サッポロビール(株)新九州工場竣工(3/4)、入場者100万人達成 (10/21)。
地球環境大賞「優秀環境自治体賞」を受賞(4/19)。
立命館アジア太平洋大学が開学し、日本人学生484名ほか、46か国・地域の留学生424名が入学(4/3、10/2)。
天皇皇后両陛下をお迎えし第51回全国植樹祭が大野町で開催され、グリーンネットワーク宣言を行う(4/23)、日本・オランダ両国の皇太子殿下をお迎えし、日蘭交流400周年記念式典を臼杵市で開催(4/19)、世界地熱会議がアジアで初めて別府市と九重町で開催される(5/28〜6/2)。
介護保険スタート(4/1)、豊かな高齢期を送れるような地域社会の実現を目指す「豊の国ゴールドプラン21」を策定(7/24)。
中山間地域等直接支払制度の適用全国第1号として竹田市九重野地区を認定 (7/25)、 国内で2番目、体細胞クローン牛(雄)の2世の「いとゆめ」が誕生(10/19)、第48回全国乾椎茸品評会で大分県2年連続日本一 (6/30〜7/1)。
野津町の一家殺傷事件発生(8/14)、青少年非行防止のため緊急アピール (8/18)。
第7回アジア九州地域交流サミットを開催。12か国37地域の代表が参加 (10/20〜21)。
第20回記念大分国際車いすマラソン2000を開催(11/11〜12)、 30か国(日本含む)・地域417名の参加。ハインツ・フライ選手(スイス) が8連覇。


平成11年県政10大ニュース

全国の都道府県に先駆けて、大分県が環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の認証取得(1/18)

国際交流カレッジ(1/13)、商い未来塾(10/19)、観光カレッジ(10/27)、福祉ボランティア大学校(10/29)による新たな人づくりスタート
本土にて分散・移転された在沖縄米軍による実弾射撃訓練が日出生台演習場で実施され、関係機関等と連携を図り、地域住民の安全確保に努めた(1/27〜2/28)
東九州自動車道・佐伯〜蒲江間の杭打式(3/13)、大分米良〜大分宮河内間が開通(11/27)、及び大分自動車道・日田〜日出ジャンクション間の4車線化一部区間完成(12/15、20)
第14回統一地方選挙県知事・県議会議員を執行(4/11)。6期平松県政がスタート
ダイハツ工業大分中津工場造成工事着工(6/3)、TRI大分AE操業(7/24)、大分キャノンマテリアル操業(11/15)、サッポロビール新九州工場初仕込み(11/29)
「大分乾しいたけ」が第47回全国乾椎茸品評会で4年ぶり日本一奪還(6/24〜25)、JA大分市大葉部会が内閣総理大臣賞(11/23)、久住町和牛振興会が農林水産大臣賞(1/27)など、農林業が健闘
アジアにグリーンネットワーク呼びかけ(三重農業高校生たちがマレーシアサラワク州で(8/8)、平松知事ら訪問団が中国江蘇省南京市で(10/10)植樹)、及び平松知事が韓国「世界観光の日」で大統領表彰受賞(9/28)
第1回大分県民芸術文化祭を開催(10/1〜11/30)。文化立県・観光立県・環境立県をめざす新しい大分県長期総合計画「おおいた新世紀創造計画」を策定(12/22)
第32回国土開発幹線自動車道建設審議会が開かれ、東九州自動車道・宇佐〜椎田間、及び蒲江〜北川間が整備計画区間に格上げになり(12/24)、また地域高規格道路は中九州自動車道・大野町〜竹田市間、及び中津日田道路・県道中津高田線〜国道10号線間が整備区間に格上げになった(12/17)

(トピックス)
千代大海が大関昇進・県民栄誉賞受賞(2/11)。大分トリニータが大健闘。来季、J1リーグ入りに希望をつなぐ(11/21)  





平成10年県政10大ニュース

大在土地区画整理事業25年かけて竣工(2/14)

マリンカルチャーセンターのマンボウに9万3千人来館(3/1〜5/11)
新全国総合開発計画(3/31)で「太平洋新国土軸」が明示され、豊予海峡ルートが盛り込まれた
県立看護科学大学及び工科短期大学校開学(4/1)
W杯フランス大会へ観光・地域交流ミッション派遣(6/17〜24)。スポーツ公園メーンスタジアム着工(5/15)
佐藤美枝子さん第11回チャイコフスキー国際コンクール女声声楽部門日本人初優勝(6/30)、清水昭選手別大毎日マラソン大会初優勝(2/1)、千代大海関脇昇進(6/22)など、大分県人が芸術・スポーツで大活躍
「第13回国民文化祭おおいた‘98」(10/17〜26)皇太子ご夫妻をお迎えして、県下32市町で開催。最終日「豊の国文化立県」宣言。第1回別府アルゲリッチ音楽祭開催(11/23〜30)。「OASISひろば21」(9/1)、「エイトピアおおの」(9/28)、県立歴史博物館(10/10)の文化施設が開館
11月24日誕生の体細胞クローン牛「夢福」元気に育つ
平成11年度国予算で、東九州自動車道佐伯・蒲江間施行命令(12/25)、大分自動車道玖珠・湯布院間4車線化決定(12/25)、中津港重要港湾昇格が認められた(12/23)。中九州横断道路杭打式(11/9)、国道326号全線開通(10/12)とあわせて、県内60分・圏域内30分の道路交通構想が実現に近づく。
5年ぶり(現時点)、交通事故死者2ケタ台抑止達成。記録的な目標達成に向け、県民総ぐるみの交通安全運動を展開中




平成9年県政10大ニュース

金泳三・韓国大統領と橋本竜太郎・首相による日韓首脳会談を別府市で開催(1/25〜26)

日出生台演習場の米軍訓練使用要請のため、久間・防衛庁長官が来県(4/22)。福岡防衛施設局長と知事及び地元3町村との間で「日出生台演習場の米軍使用に関する協定」を締結(10/23)
東国東郡5町村からなる「東国東広域連合」(7/1)、臼杵市と津久見市からなる「臼津広域連合」(9/1)がそれぞれ発足。すでにスタートしている「大野広域連合」とあわせ、地方分権の受け皿整備が進んだ。
常陸宮両殿下をお迎えし、第39回自然公園大会を九重町で開催(7/23〜24)
大分県央空港が供用開始(8/14)し、県防災航空隊の拠点にもなった。また、大分-ソウル線国際定期便が運行を再開(12/5)した
第7回全国和牛能力共進会が岩手県で開催され、県出品の豊後牛が若雄の部で農林水産大臣賞を受賞、出品した全部門で優秀な成績を収める(9/15)
第52回国民体育大会でカヌーとフェンシングが2年連続総合優勝。天皇杯順位も20位に躍進し、3年連続20位台を確保した(10/30)。またマレーシアでのワールド杯サッカーアジア地区最終予選でイランを破り、1998年フランス大会に日本が初出場を決め(11/16)2002年日韓共催ワールド杯大分開催や2008年2巡目大分国体に向け、機運が盛り上がった
県旅費等調査検討委員会が調査結果を公表(11/6)。不適正執行分を県に全額返還(11/25)。全ての職員が襟を正し、改善に取り組む
キャノン(株)の立地協定が調印され(12/8)、従業員1,500人規模の工場が平成11年に操業する。また、大分北部中核工業団地(豊後高田市)に東海ゴム(株)が第1号企業として立地協定(12/15)。日田市ではサッポロビール(株)が平成12年春の初出荷をめざし、工場用地建設工事が着手される(6/2)など、大型企業の立地が相次いだ
建設省は東九州自動車道津久見-佐伯間に施行命令(12/25)。米良有料道路の4車線化が完成。供用開始(9/1)するなど、県内60分・圏域内30分の道路交通圏構想が実現に近づく




平成8年県政10大ニュース

九州横断自動車道の玖珠IC〜湯布院IC間(3/28)及び大分IC〜大分米良IC間が(11/26)が開通し、大分自動車道が全線開通。また東九州自動車道の大分市津久見市間が着工し、津久見市〜蒲江町間が整備計画区間へ、蒲江町〜延岡市間が基本計画区間へ昇格(12/27)

大野郡8町村で構成される全国初の「大野広域連合」が発足し、地方分権の受け皿づくりが進む(4/1)
サッポロビール(株)の日田進出決定(4/3)ダイハツ工業(株)と中津市との立地協定調印(7/4)、セイコーエプソンと別府市との立地協定調印(12/2)など企業立地が進む
「おおいた子ども育成計画」が策定され、未就学児童までの医療賛助成事業(10/1)がスタート
ひろしま国体で、カヌー、フェンシングが競技別総合優勝を果たすなど大分県勢は活躍し、男女総合の天皇杯は27位と昨年に続き20位台を確保(10/17)
FAZ(輸入促進地域)の拠点施設大分港大在コンテナターミナルがオープン(11/1)し、韓国、台湾、香港、フィリピンとの航路を開設(11/8)
第52回国民体育大会でカヌーとフェンシングが2年連続総合優勝。天皇杯順位も20位に躍進し、3年連続20位台を確保した(10/30)。またマレーシアでのワールド杯サッカーアジア地区最終予選でイランを破り、1998年フランス大会に日本が初出場を決め(11/16)2002年日韓共催ワールド杯大分開催や2008年2巡目大分国体に向け、機運が盛り上がった。
宇佐市「下矢部営農集団」の日本農林漁業振興会会長賞受賞(11/23)をはじめ、三重町「金田地区むらづくり推進協議会」(11/23)及び佐賀関町「木佐上コミュニティ」の農林水産大臣表彰(9/27)など県下農村が健闘
日韓首脳会談の別府市開催が決定(12/3)
2002年ワールドカップサッカーの開催地に大分が決定(12/25)




平成7年県政10大ニュース

新県立図書館・公文書館・先哲資料館の文化複合施設「豊の国ライブラリー」がオープン。九州最大の蔵書能力を誇る新県立図書館は、記録的な利用客を集め一村一品図書整備の機運を高める。

西日本最大級の大型コンベンション施設「ビーコンプラザ」がオープンし、皇太子・雅子妃殿下の御臨席の第7回全国農業青年交換大会、世界的ピアニスト マルタ・アルゲリッチのコンサート、大相撲大分場所等多くのイベントが開催され、全国に向けて情報発信拠点となる。
九州自動車道の日田〜玖珠間が開通し、東九州自動車道の大分-津久見間が着工したほか、日豊本線に振り子式電車「ソニックにちりん」運行など高速道路体系の整備が進む
統一地方選挙で平松知事が県政史上初の5選を果たした。また、フィリピンのマグサイサイ賞を受賞し、ラモス大統領が来県するなど一村一品運動の国際的評価が高まり、アジアとローカル外交が進展
臼杵石仏が国宝に指定され、小鹿田焼きが国の重要無形文化財となる
阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、九州で最大規模の平成7年度大分県地震対策総合防災訓練を別府市で実施。
「立命館アジア太平洋大学(仮称)」の立地決定(別府市)、「県立看護大学(仮称)」の用地造成着工(野津原町)や「県立職業能力開発短期大学(仮称)」の設置決定(中津市)など教育機関の立地計画あいつぐ
くじゅう硫黄山が257年ぶりに噴火
ふくしま国体で大分県が総合23位になり、大分トリニティが九州サッカーリーグで優勝するなど県内スポーツ界が大健闘し、2巡目国体や2002年ワールドカップサッカー招致にむけての機運が高まる
太平洋新国土軸が国土審議会計画部会報告に明記され、実現に向け1歩前進。また、豊予海峡ルート推進協議会の大分県と愛媛県が官民共同で英仏海峡のユーロトンネルやノルマンディ橋を視察し、実現のための確かな手がかりを得る




平成6年県政10大ニュース

県出身者として初の村山内閣総理大臣誕生

高齢化に備えた「豊の国ゴールドプラン」、地球にやさしいむら、フロン回収対策等を内容とする「大分県地球環境保全行動計画」を策定
産業大県をめざし、FAZの指定、大分北部中核工業団地起工、大分県産業科学技術センター開所
将来のJリーグ入りをめざす県民サッカークラブチーム「大分トリニティ」設立
16年ぶりの干害が発生、他方コメは全国一の大豊作
NTTマルチメディア実験地域指定など情報化が進展
皇太子殿下御臨場のもと、全国から3万2千人が参加して第11回に本ジャンボリーを久住高原で開催
一村一品運動15周年を記念して東京で「元祖一村一品おおいたフェスティバル」、別府市でアジアの活性化と共生をめざした「アジア九州地域交流サミット」を開催
別府速見森林組合が設立され、県内森林組合の広域合併が完了
九州最大規模の精神保健センターオープン
北大道路の県内区間が全線開通し、地域高規格道路として5路線が指定






平成5年県政10大ニュース

2002年ワールドカップ国内開催候補地に決定、秋篠宮両殿下のご臨席のもと、三重町で第27回全国高等学校馬術競技大会開催、東四国代表国体での23位躍進などスポーツ界に明るい話題相次ぐ

北大道路がほぼ完成し、東九州自動車道の大分〜津久見間に施工命令など、高速交通体系整備が進む
(財)ハイパーネットワーク社会研究所の設立、民放3局の放送開始など情報化が進展
香りをテーマとした県民の森平成森林公園がオープン
県営大規模ほ場整備事業「駅館川地区」が23年の歳月をかけ竣工
台風13号、冷夏・長雨による農業被害を克服するため、大分県異常気象農業被害克服対策本部を設置
大分県共同庁舎が完成し、新通信指令システムが運用を開始
日本ポルトガル友好450周年を記念してフェスタポルトガルを開催、高円宮両殿下、ソアレスポルトガル大統領夫妻が来県
新進彫刻家の登竜門となる第1回大分アジア彫刻展を朝地町で開催
高齢化時代に備え、社会福祉介護研修センターが大分市明野にオープン






平成4年県政10大ニュース

県立芸術短期大学が「国際文化学科」、「コミュニケーション学科」を増設し、名称も「県立芸術文化短期大学」として新しく発足。

初の国際定期航空路大分-ソウル線の開設、大分-札幌線就航により大分空港の国際化と利便性が高まる。
県南マリノポリスの中核施設「大分県マリンカルチャーセンター」が蒲江町にオープン。
台風17、19号に係る風倒木の2次災害防止のため自衛隊が災害派遣
県民医療の基幹総合病院「新県立病院」が開院
第6回全国和牛能力共進会が全国から61万人の参加を得て盛会裡に終了。大分県代表牛は、若雄二区の農林水産大臣賞をはじめ、出品牛のほとんどが優等賞に入り豊後牛の名声を高める。
山形国体で県勢14年ぶりに20位台に躍進
大分県社会福祉介護研修センター、大分県工業技術センター(仮称)、新県立図書館など大型プロジェクトに相次いで着工
九州横断自動車道別府-大分間開通、玖珠-湯布院間着工、日出ジャンクション着工など高速交通体系の整備が着実に進展
県北地域が地方拠点都市地域に内定






平成3年県政10大ニュース

日産自動車エンジンユニット工場、三井造船大分新工場、東芝大分開発センター、ソニー大分のデザインセンター、ダイハツ工業など大型企業の進出決定相次ぐ

統一地方選挙で平松知事四選される
別府くじゅうリゾート構想の中核施設として一村一品クラフト公園「ハーモニーランド」がオープン
台風19号により農林業を中心に過去最大の災害が発生
乳幼児医療無料化について三歳未満児に入院及び通院まで対象を拡大、全国的にトップクラスの内容となり全市町村で実施
豊肥本線1年3ヵ月ぶりに全線開通
「豊かな明日へ一人一学」をテーマに「第3回全国生涯学習フェスティバル(まなびピア’90inOITA)」を開催、全国から68万人が参加し、大成功を収める
大分空港が開港20周年を迎え、平成4年4月以降も韓国との定期路線開設決定、空港道路完成や到着ターミナル整備、ホーバークラフト直接乗り入れなど国際貨客空港化へ向け大きく前進
活力ある長寿社会豊の国をめざして「長寿NEO大分プラン(大分県長寿社会対策総合推進計画)」策定
東九州自動車道の整備計画区間に大分市-津久見市間が、基本計画区間に福岡県椎田町-日出町間、佐伯市-蒲江町間が決定、大分県の高速ネットワークの実現に向けて大きく全進。また新しい広域経済文化圏構築に向けて新国土形成研究会の設立、第2国土軸構想推進協議会による基礎調査の開始





平成2年県政10大ニュース

九州横断自動車道朝倉・日田間が開通、日田市が全国高速道路網に直結

12農協構想に基づき県下のトップを切って「ぶんご大野農協」「くにさき西部農協」が誕生、広域農協合併が具体的に動き始める
大分県代表団(団長:知事)が自治体として初めてロシア共和国閣僚会議の招きによりソ連を訪問
90年代を「地域構築の時代」と位置付け、真の豊かさを実感できる豊の国をめざす「21大分県長期総合計画」を策定
7・2集中豪雨により豊肥地区を中心に大水害が発生
日田玖珠地域の中核医療機関として大分県済生会日田病院がオープン
新しいリゾート拠点として「建・遊・学」を志向した県民の海・マリンカルチャーセンターの着工
秋篠宮殿下・同妃殿下を迎え、記念大会の第10回大分国際車いすマラソン大会を開催
東海・近畿・四国・九州を結ぶ第二国土軸構想実現に向けて政・官・財の推進体制の整備進む
昭和電工・日本触媒化学工業(大分市)、住友電装(日田市)、日清紡メック(安岐町)など企業進出件数が過去最高を記録

(トピックス)
大嘗祭に係る主基地方に本県が定められ、県産米「とよむすめ」が新穀して供納された 





平成元年県政10大ニュース

開かれた県政めざして大分県情報公開制度スタート

きのこ研究のメッカをめざし全国初のきのこ専門施設「大分県きのこ研究指導センター」が開所
福祉のまちの中核施設「大分県厚生年金休暇センター」がオープン、まちの全容が整う
県内初の高速道路、九州横断自動車道湯布院・別府間が開通しハイウェイ時代が幕開け
西日本一の規模と内容を誇る新大分県立病院建設に着手、また大分県済生会日田病院着手など地域医療体制の整備が進む
国体で7年ぶりに30位台に躍進
「別府くじゅうリゾート構想」が国から承認され、健康・文化・自然をテーマにしたリゾート整備がスタート
米国ロサンゼルス市で全国自治体のトップをきって「アンテナショップ(大分一村一品フェア)」を開催、同市との交流が深まる。また内外の地域間交流をさらに進めるための拠点施設として「豊の国交流センター」を開設するなどローカル外交が進展
常陸宮殿下・同妃殿下を迎え「第2回全国健康福祉祭おおいた大会(ねんりんピック’89)」を開催、明るい長寿社会を目ざして全国から18万人が参加、大成功を収めた
ソフトプロバンス(杵築市)、東陶機器(中津市)大口電子(安心院町)など県内への企業立地が過去最高のペースで進む

(次点)
●月の第2・第4土曜日を休日とする土曜閉庁がスタート

●豊予海峡、紀淡海峡をトンネルでつなぐ第2国土軸構想実現に向けて「第2国土軸シンポジウム」を開催、関係府県による広域的な取り組みが始まる


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