「青少年の健全な育成に関する条例(仮称)」の概要(案)等に対する県民意見の募集の結果について
 
  平成17年1月31日
  
大分県生活環境部青少年・学事課

  平成16年12月21日から平成17年1月20日までの間、県民の皆様から募集した「青少年の健全な育成に関する条例(仮称)」の概要(案)等についてのご意見の概要、ご意見に対する県の考え方及び計画への反映状況を取りまとめましたので公表します。 
 
番号
提出者数
ご意見の概要
県の考え方及び反映状況
2 
 条例改正には賛成。             改正後には関係機関・団体へ周知するとともに、協力・連携して青少年の健全な育成に取り組むべきである。  条例制定後は、県民の皆様をはじめ、関係機関・団体に対して、様々の機会を通じて条例の周知に努めることとしています。
 また、条例の施行に当たっては、家庭、地域社会、学校、職場などあらゆる構成員が青少年の健全な育成に取り組むことにしており、青少年育成関係機関、団体とも連携・協力しながら施策を進めます。
1 
  条例改正には賛成であるが、環境改善や規制とともに、青少年自らの「社会的に自立した個人としての成長」をどのように実現していくかを議論することが重要である。  青少年の健全な成長を図るためには、まず大人が姿勢を正し、モラルの向上や地域の教育力を高めていくことが大切であり、現在、「大人が変われば子どもも変わる」をスローガンに掲げた運動を、大分県青少年育成県民会議、各市町村等とともに実施しています。          今後とも、青少年が伸び伸びと育つ環境を整えるとともに、青少年自身の健全な成長を図るため、各地域や関係機関・団体において活発な議論がなされるよう、多くの機会を捉えて広報啓発を行います。

3人の県民の皆様から延べ3件のご意見をいただきました。貴重なご意見、誠にありがとうございました。

   
生活環境部青少年・学事課
         電話 097−536−1111(内線3076)
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