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「公の施設の措定管理者を任意指定する施設の制度導入の概要」に対する県民意見の募集の結果について
 
平成17年10月18日
大分県総務部行政企画課

 平成17年8月19日から9月20日までの間、県民の皆様から募集した「公の施設の指定管理者を任意指定する施設の制度導入の概要」 についてのご意見の概要、ご意見に対する県の考え方及び計画への反映状況を取りまとめましたので公表します。 
番号
提出者数
ご意見の概要
県の考え方及び反映状況
(点字図書館に関するもの)

 視覚障害者のニーズ等を大切にした運営にしていただきたい。 
 来年度から指定管理者となることが予定されている社会福祉法人大 分県盲人協会(以下、協会という)は、視覚障害者の当事者団体であり、県内の視覚障害者の多様なニーズを把握し、委託事業を適正に運営してきた実績があり ますので、その利点を活かし、ニーズに応じた運営がなされるものと期待しています。




(点字図書館に関するもの)

日曜開館を実現していただきたい。

 協会が日曜開館の方向で検討していますので、県としては その方針を尊重します。






(点字図書館に関するもの)

 点字図書館から離れた地域に住んでいる視覚障害者は、点字図書館に接する機会が少ないので移動図書館を実施していただきたい。

 協会も実施したい意向のようですので、検討し ます。








(点字図書館に関するもの)

 視覚障害者情報提供施設として特色を持たせるため、又、理解あるサービスを提供できるようにするため、職員として点字使用ができる視覚障害者を最低1名 は採用していただきたい。

 来年度からは協会職員が職務を執行することになるため、 職員の任命や採用については協会の判断で行われます。






(点字図書館に関するもの)

 上記(4の意見概要による)職員の採用ができた場合、その職員用として視覚障害者が使える音声入力できるパソコン等の事務機器を必要数配備していただき たい。

 必要となった時点で協会と協議します。






(点字図書館に関するもの) 
 
 ボランティア養成における講師の選定は、視覚障害者の立場から考えて、管理者となる盲人協会が中心となって選定していただきたい。

 点訳朗読奉仕員養成事業は、来年度から協会に委託して実 施することとしています。
 講師の選定等事業の細部については、協会と協議します。




(点字図書館に関するもの)

 実務をする職員が点字の読み書きができるよう、研修等必要な措置を充実させていただきたい。

 職員の資質向上は、視覚障害者のニーズに対応するために も必要なことと考えますので、研修の実施について協会と協議します。
 
   
総務部行政企画課行政企画班
電話 097−536−1111(内線2238)
電子メール a11100@pref.oita.lg.jp


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 総 務部 行政企画課  電話:097-536-1111(内線2238) E-mail:a11100@pref.oita.lg.jp
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