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「平成18年度大分県食品衛生監視指導計画案」に対する
県民意見の募集の結果について
 
平成18年4月12日
大分県生活環境部食品安全・衛生課

平成17年2月24日から3月25日までの間、県民の皆様から募集した「平成17年度大分県食品衛生監視指導計画案」についてのご意見の概要、ご意見に対する県の考え方及び計画への反映状況を取りまとめましたので公表します。 
 
番号
提出者数
ご意見の概要
県の考え方及び反映状況
1 
全体についての意見

[1]「大分県長期総合計画」、「大分県食の安全・安心推進条例」、条例に基づく「食品安全行動計画」及び「食品衛生監視指導計画」等についての関係がわかりにくい。わかりやすい内容に改善をしてもらいたい。

[2]過去の食品衛生監視指導計画を探すのに苦労した。意見募集のページに参考資料へのリンクをはるなど、改善してほしい。

[3]平成18年度の計画案がどのようにして組み立てられたのかわからない。これまでの取り組みとの比較表など、過去の実績と平成18年度計画案の力点をわかりやすく提示してほしい。
 いただいたご意見を参考にさせていただき、わかりやすく平成18年度監視指導計画を提示させていただききます。
 
1 
具体的な内容に関する意見

[1]ポジティブリスト制度の導入に対してどのような対応を検討しているのか、具体的に記載してほしい。

[2]BSEの全頭検査継続やSRM(特定部位)の除去徹底について計画に記載してほしい。

[3]ポジティブリスト制度が導入されることから、収去検査計画に対策や数値目標を設定し、公表してほしい。

[4]平成18年度食品衛生監視指導計画の実施にあたり、人員体制や機器整備について検討したのか公表してほしい。

[5]「用語説明」に最新用語を網羅して更新してほしい。
   
 ポジティブリスト制度については、農林水産部と連携して生産者サイドに本制度の情報提供を積極的に進めます。
 また、収去検査計画については、食品衛生上の危害の発生状況、過去の収去検査結果、消費者等の意見及びポジティブリスト制度の導入を考慮し、食品添加物検査及び食中毒原因微生物検査の検体数を増加させるとともに、検査機器の一層の有効活用を図り、農薬や動物用医薬品等の検査項目を増加(平成18年度合計 10,560項目)させます。
 巻末の用語説明については、「ポジティブリスト制度」を加えました。今後も適宜用語の追加を図りたいと考えています。

   
生活環境部食品安全・衛生課食品乳肉班
電話 097−536−1111(内線3057,3058)
電子メール a13900@pref.oita.lg.jp
 


 生活環境部食品安全・衛生課  電話:097-536-1111(内線3057)
                           E-mail:a13900@pref.oita.lg.jp
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