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番号 |
提出者数 |
ご意見の概要 |
県の考え方及び反映状況 |
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運動の推進を図り、それを県民に浸透させるためには、十分な広報が必要である。
多くの情報を提供すると同時に、繰り返し伝える努力をし、テレビ、ラジオ、新聞、市町村報などで効果的な広報に取り組んでもらいたい。 |
ご意見のとおり、県民運動を推進するうえで、大会の開催気運を高める広報は重要です。
そのため、県民運動基本方針の年次計画の中でも「イベントや広報活動による県民運動の全県的な推進」をすることとしておりますが、ご提案の趣旨を踏まえ、テレビ、ラジオ等はもちろん、大会のマスコットキャラクター「めじろん」やイメージソングなどを活用し、積極的な広報を推進してまいります。 |
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開催年、開催場所、競技種目などの周知が不十分であるので、開催年をいれた「チャレンジ2008!おおいた国体・おおいた大会」の表記をするとわかりやすいのではないかと思う。 |
「チャレンジ!おおいた国体・おおいた大会」については、第63回国民体育大会、第8回全国障害者スポーツ大会を一体的に表現するものとして決定され、現在まで実行委員会の名称や各種リーフレット等で使用しております。
今後は、ご提案の趣旨を踏まえ、開催年をはじめ大会全体がわかりやすい広報に努めていきます。 |
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(障がい者とのふれあい体験交流について)
子どもたちが車いす体験や視覚障がい体験をすることで、障がいについて理解するとともに、スポーツに取り組む選手たちのすばらしさや生き様にふれる活動を推進する。
また、日頃あまり馴染みのない障がい者スポーツの競技を体験することで交流を深める。 |
子どもたちが障がいについての理解を深めるための車いすの体験等は有意義なことであると考えます。
県社会福祉介護研修センターでは、車いすやアイマスクを、学級単位での疑似体験などにご利用いただけるようまとまった数を準備しています。また、市町村社会福祉協議会では、ご意見のような体験学習についてのご相談に応じています。
障がい者スポーツの競技の体験については、平成17年度から、チャレンジ!おおいた大会に向けて競技力向上の一環として各地区において練習会を実施しておりますが、一部の競技については、小学生のチームとの練習試合の実施や合同練習の開催等検討していきたいと考えます。 |
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(花いっぱい運動について)
ワールドカップの際の道ばたにフラワーポットを設置する活動を行った団体等への働きかけとか既存の活動や団体と連携した花いっぱい運動を実施する。 |
県民運動を推進していくうえで、既存の県民運動や活動団体との連携は重要であると考えており、ご提案の趣旨を踏まえ、今後、さらに各種運動や団体と連携しながら、事業の推進を図っていきます。 |
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(大分の魅力紹介について)
開・閉会式会場で、大分の魅力がわかる写真展等をおこなったらどうか。 |
事業実施の可能性について今後検討します。 |
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(魅力エリアルートの紹介)
宿泊場所から半日から1日くらいでいける魅力エリアルートを紹介する。 |
ご提案の趣旨を踏まえ、平成18年度に観光等の関係団体で組織するおもてなしに関する検討会議を設置し、具体的な取り組み方法等について検討します。 |
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(ふるさと選手の紹介)
市町村報などを活用して、身近な出場選手の紹介をすると盛り上がるのではないか。 |
ご提案の趣旨を踏まえ、広報活動で検討していきたいと考えます。
また、ご提案の趣旨を関係機関に伝えます。 |
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安らぎや憩いの場としての自然林の森づくりへの参加を基盤に、観光振興にもつながる巨大な植林文字を創出し、ひいては水資源涵養の目的も達するアクションを提案する。 |
森づくりについては、県民に参加していただく方法として、地域通貨を活用して、県民の皆様が環境保全活動により取得した通貨の一部を植樹へ寄付するという取り組みができないかを検討しているところです。 |