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番号
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提出者数
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ご意見の概要
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県の考え方及び反映状況
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ユニバーサルという視点を県政に活かすことを目的にするのであれば、縦割りと揶揄される視点を打ち崩すためにも、「県民満足」を主体とし、部署を超えた「ユニバーサル特別チーム」として編制されるべきでは。 |
ユニバーサルデザインの推進については、民間委員22名で構成される大分県ユニバーサルデザイン推進委員会を設置するとともに、部局にこだわらず、庁内推進組織として、関係する課長等24名で構成される幹事会を設置し、取り組んでいます。 |
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この素案の実施には、行政任せにしない県民の強い意志が必要だと考える。
また、県民の自主的な実行部隊(広報啓発も含め)の編制と県民が参画しやすい環境創りが成否の重要なポイントであると考える。
県民満足を目的としたユニバーサルな社会を創造していくために、徹底した情報開示や、指針から実践(達成)に至るまで、積極的な県民との協働推進を望む。 |
ユニバーサルデザインの広報啓発や担い手の育成、ネットワーク化に当たっては、大分県ユニバーサルデザイン推進委員会を中心にして、県民や企業・団体との協働の場づくりを進めるとともに、協働する中で情報の開示を進めてまいります。
例えば、「車いす利用者用駐車場に停めません、点字ブロックをふさぎません」といった、県民自身が理解し参加しやすいような身近なテーマとわかりやすい目標を設定するとともに、目標達成に向けた具体的な取組み等についてのチェックリストを作成して評価するなど、県民主体の実践活動を展開してまいりたいと考えています。
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ユニバーサルデザインは県民一人ひとりに関係する事柄なので、「おおいた・ユニバーサルデザイン推進基本指針(案)」は、大分県民福祉基本計画の上位に位置付けてもおかしくないと思う。
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大分県長期総合計画とその部門別の計画である大分県民福祉基本計画や大分県障害者基本計画等の中にはユニバーサルデザインの理念が盛り込まれています。
本指針は、その理念を県民、企業・団体、行政が連携・協働して実現するための基本的な取組みの方向性を示したものです。 |
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ユニバーサルデザインの推進について、具体的にだれが、なにを、いつまでにを、どこかに文書として明示していただきたい。
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本指針は、ユニバーサルデザインを推進するための基本的な目標や施策の方向性を示したものであることから、個別の数値目標等は設定していません。
第5章で例示した具体的な取組み内容を参考にして、地域の様々な主体があらゆる分野で協力し合い、身近なところ、できることから始めて活動の輪を広げ、県民あげての取組みにつないでいきたいと考えています。
なお、大分県長期総合計画の分野別政策の「すべての人にやさしい福祉のまちづくりの推進」においては、「車いす使用者が利用できるトイレの設置」「大型リフト付きタクシーの整備」「県営住宅のバリアフリー化」を目標指標として明示し、毎年、その達成度などを測定する行政評価を行うとともに、評価の結果などについては、県庁ホームページなどを通じて公表します。
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内容の記述に障がい者、高齢者の記述が多く、一般の人たちには関係ないと思われると危惧される。
差別を無くそうとしているのに、逆に差別を助長する結果になろうかと思われる。 |
ご意見を反映するため、次のとおりとしました。
・「(P26)<県民、企業・団体の取組み>3・・・障がいのある人、高齢者等に対して、・・・」を「より多くの人が利用できるよう、・・・」に修正しました。
・「(P37)<県民、企業・団体の取組み>3障がいのある人や高齢者を受け入れできる・・・」を「・・・すべての人を受け入れできる・・・」に修正しました。
・「(P40)<県民、企業・団体の取組み>2 障がいのある人や高齢者が利用しやすいように、・・・」を「さまざまな利用者に配慮した・・・」に修正しました。
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外来語の使用は最小限にするとともに、使用する場合でも用語の説明が必要。 |
ご意見を反映するため、「サポート」「ダイナミック」「マッチ(マッチング)」「ノウハウ」「プロセス」「ガイドライン」等を日本語で表現するとともに、「グローバル化」「ツーリズム」「NPO」「オストメイト」等に用語の説明を加えました。 |
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「はじめに」の部分は字を大きくしてフリガナをつけてはどうか。
概要版を作る場合は、漫画等を使った説明にしてもらうと知的障がいのある人や子どもにも理解しやすいかと思う。
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ご意見を反映するため、「はじめに」と「おわりに」の部分は字を大きくしてフリガナを加えます。
また、概要版等を作成する際には、ご提案の趣旨を踏まえて検討します。
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「ネットワークづくりの図」と「スパイラルアップの図」は、本文の説明と重複している上、分かりにくいので整理したほうが良い。
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ご意見を反映するため、2つの図を削除するとともに、事例としてユニバーサルデザインに配慮したサービス提供への企業・団体の取組みを追加して掲載しました。
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障がい者施策だけでなく、もう少しユニバーサルデザインの視点からの記述があってもいいのではないか。
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ご意見を反映するため、「(P17)<現状と課題>○障がいのある人の社会参加が進み・・・」を「児童や高齢者への虐待、配偶者からの暴力、障がいのある人への差別事象があります。」に、「○障がいのある人とない人の交流・・・」を、「○高齢者や障がいのある人、外国人などとの交流・・・」に修正しました。
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各市町村に対して「交通バリアフリー法」の基本構想の策定を義務づけるようにしていただきたい。
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現在、県内21市町村の内、交通バリアフリー基本構想を策定しているのは、大分市と別府市のみです。
県としては、市町村が自主的に基本構想を策定することが望ましいと考えていますが、県が今後どのように関与すべきか、関係部局で検討していきます。
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バリアフリーといえる歩道は少なく、ハートビル法の認定された建築物が他県に比べて少ないと感じる。
公共交通機関については、JRの駅については、エレベーターの設置された駅はなく、他県に比べて著しく遅れている。
県は積極的に、国土交通省、JR九州(株)に働きかけて、駅のバリアフリー化を推進すべきと考える。
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駅のバリアフリー化等については、国土交通省及びJR九州(株)に対して、年数回要望をしているところです。
市町村と連携して駅のバリアフリー化をできるかぎり支援していきたいと考えています。
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国体までには、大分市内を循環する低床バスの運行を始めてもらいたい。
少なくとも、大分駅から県庁→パークプレイス→大分大学→わさだタウン→県立病院→大学病院の運行は可能と思う。
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循環する運航系統については、希望のあった順路をバス事業者に伝えます。
実際に運行する可能性については、需用見込みを明らかにして検討されることになります。
今後も国と協調補助により低床バスの導入を促進してまいりたいと考えています。
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県のホームページで、バリアフリーの旅館、ホテルを紹介するとか、冊子を作成し、各地の大都市に配布するなどしては。
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旅館、ホテルのバリアフリー化について、最新情報を県民に積極的に提供するため、ホームページ(おおいた・バリアフリーマップ)の充実を図るとともに、他の模範となる優れた取組みについては、「福祉のまちづくり賞」として表彰し、冊子(福祉のまちづくりハンドブック)で紹介します。
また、旅館ホテル組合や観光協会等においても取り組んでもらうよう関係機関に働きかけたいと考えています。
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障がいのある人が利用できる、空港等から観光地まで、また観光地に入ってからのルート等についての情報や、例えば「○○は、これより**km先で、この時期は、△道に沿って歩くと楽しいですよ」といった様々な情報提供ができるような仕組みがほしい。
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ご提案の趣旨に沿ったユニバーサルデザインに関する情報の提供ができるよう取り組むとともに、市町村で作成する散策マップには、障がいのある人が利用しやすいモデルルートを掲載することなどを関係機関に働きかけたいと考えています。
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「ユニバーサルデザイン等、障がい者の視点が生かされる分野」とありますが、障がい者は皆、ユニバーサルデザインのアドバイザーになれると勘違いされかねないと思う。
障がいがあるとか無いとかに関係なく、問題意識があるか無いかだと思うが。
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ご意見を反映するため、「(P49)<現状と課題>・・・障がいのある人の視点が活かされる分野・・・」を「・・・高齢者や障がいのある人をはじめ、さまざまな利用者の視点が生かされる分野・・・」に修正します。
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