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番号
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項目
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ご意見の概要
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県の考え方及び反映状況
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1
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自転車の安全利用の推進
(P17) |
オートバイ・バイクにはヘルメットの装着が義務付けられています。子どもも女の子も高齢者も、自転車に乗る時は、ヘルメットを着用するように指導したらどうでしょうか。
「ださい」ヘルメットではなく、格好の良いヘルメットを作らせ、推奨したら、誰でも進んで装着すると思います。それだけでも頭部損傷は随分減ったり、重篤な事故にならないでしょう。 |
全国的に自転車が当事者となる事故が増加し、また自転車利用者のルール・マナー違反に対する批判の高まりなど、自転車利用者の安全確保とマナーの向上が重要な課題となっています。
このため、計画では「自転車の安全利用の推進」を重点対策に指定し、自転車ヘルメットの着用については、特に、幼児に対する幼児用ヘルメットの着用促進を図ることとしておりましたが、ご意見の趣旨を踏まえ、子どもや高齢者等の自転車利用者に対してもヘルメットの着用の促進を図ることを追加修正しました。 |
2
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自転車の安全利用の推進
(P17)
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自転車は軽車両にあたり、道路交通法規に従って道路を通行しなければなりませんが、自転車運転者の多くは、交通安全知識もなく、また自転車の正しい乗り方に対する十分な交通安全教育が実施されないまま、公共道路に出て事故にあってします現実があります。
自転車事故の防止、交通ルール・マナーの向上を目指して、小・中学生には「自転車運転免許証」を、大人には「講習修了証」を交付する制度を取り入れてはどうでしょうか。 |
計画では、自転車利用者の悪質・危険性の高い違反行為に対しては積極的に検挙措置を講じるとともに、関係機関・団体と連携を図りながら、交通安全教育や交通環境の整備を推進することにしています。
したがいまして、自転車を利用する小・中学生に対しても、街頭指導や各種の交通安全教育を通じて、自転車の正しい乗り方に関する普及・啓発を図りたいと考えております。 |
3
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人優先の安全・安心な歩行空間の整備
(P20)
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少子高齢化即ち交通弱者の最たる子どもの事故防止について、人と車の分離が十分でなく、ガードレールやコンクリートブロックがないと、車が容易に歩道に侵入して子どもなどに接触する危険性があります。子どもなどの安全確保のため、出来るだけ人と車の分離を図って欲しい。
子どもに対しては、まわりの家族、市民が守ってあげなければならないと思います。 |
計画では、「人優先の安全・安心な歩行空間の整備」を項目に掲げ、「人」の視点に立った交通安全対策として、小学校等の通学路における歩道整備を地域の協力を得ながら推進していくことにしています。 |
4
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地域住民等と一体となった道路交通環境の整備(P26)
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道路整備や信号機の設置等については、官民一体の予防コミュニティー作りを考え、事故の頻発する交差点を把握し、その構造を変化させたり、信号機を設置して実りあるものにしたら如何でしょうか。
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計画では、「地域住民等と一体となった道路交通環境の整備」を項目に掲げ、地域住民の意見を反映させる仕組みをつくり、行政と県民の連携による交通安全対策を推進することにしています。
また、事故の多発している事故危険箇所については、公安委員会及び道路管理者が連携して事故防止対策を推進することにしています。
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5
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児童・中学生・高校生に対する交通安全教育
(P39)
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小・中・高校生の交通事故防止のため、交通安全教育を授業の一環として取り入れ、事故事例や自転車・自動車の交通に必要な構造(合図やブレーキ)の仕組みについて理解・体得させる必要があるのではないでしょう
か。 |
計画では、「児童・中学生。高校生に対する交通安全教育の推進」を項目に掲げ、その中で自転車の安全利用や二輪車。自動車の特性等について、教科や様々な活動場面等学校教育全体を通じて、交通安全教育を実施す
ることにしています。 |
6
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交通安全運動の推進
(P45)
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県民の交通安全意識を高めるため、反射光のある手袋(昼・夜も遠くからはっきり見える色)を配布し、また交通事故防止のシンボルとなるステッカー(その手袋で握手している姿など)を作成、車両に貼付して、自転車・歩行者・自動車みんなが「安全で安心して暮らせる大分県」を合言葉にしてはどうでしょうか。
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大分県では、「おこさず あわず 事故ゼロ」をスローガンに交通安全県民運動を展開していますが、同運動のシンボルマークは、県民からの公募により決定し、現在、県民の間に定着しています。 同シンボルマークは、計画の基本理念にも合致しておりますので、引き続き使用したいと思います。
また、反射材については、計画の中に、「反射材の普及促進及び懐中電灯携行運動の推進」を項目に掲げ、交通安全教育や各種広報媒体等を活用して普及促進を図ることにしています。
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後部座席等におけるシートベルト着用の推進
(P46)
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自動車事故の報道で、運転者は軽傷でも後部座席の人が死亡していることが多いようです。
事故の衝撃によって、後部座席の人が前のフロントガラスに衝突したり、車外に投げ出されることを防止するため、後部座席の人も全員シートベルトを着用しなければならないと決めたら、死亡率は下がると思います。大分県だけでもやったら如何でしょう。
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後部座席のシートベルト装着については、道路交通法第71条3項により、「運転者は、後部座席の同乗者にも座席ベルトを装着させるように努めなければならない。」と規定されております。
計画では「シートベルト・チャイルドシートの着用の推進」を重点対策に指定するとともに、特に「後部座席等におけるシートベルト着用の推進」を項目に掲げておりますので、ご意見の趣旨を踏まえ、積極的に着用の普及啓発を図りたいと考えております。
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住民の参加・協働の推進
(P49)
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子どもや高齢者及び自転車乗りを交通上の危険から守るには、地域住民(家庭リーダー等のボランティア)が、交代で「立番」や「パトロール」を実施することにより、危険行為をする子ども等を制止したり、指導することが有効であると認められます。
そして、家庭リーダー等のボランティアを育成・指導するために、交通安全協会・自治会・警友会が相互に連携して当たってはどうでしょうか。
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交通の安全は、住民の安全意識により支えられており、住民一人ひとりが交通安全に関する自らの意識改革を進めることが重要です。
このため、計画では「住民の参加・協働」を項目に掲げ、関係機関・団体等と連携して、交通安全パトロールなどそれぞれの地域に応じた身近な活動に対する、住民の積極的な参加を呼びかけることとしています。
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運転者に対する再教育等の充実
(P51)
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団塊世代の多くの人は、免許取得後40年以上経過し初心に返ることが難しいことから、自己流の運転になっているのではないでしょうか。
免許更新時に、室内だけの講習ではなく、外に出ての実技講習(体験講習)を実施して欲しいと思います。
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現在、70歳以上の高齢運転者に対しては、免許更新時にシミュレーションによる危険性の模擬体験や実技講習等を実施しています。
計画では、「運転者に対する再教育等の充実」を項目に掲げ、免許更新時等における講習内容や講習方法の充実等を図ることとしております。また、学校、地域、職場等を通じた参加・体験・実践型交通安全教室等を開催することにしています。
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交通の指導取り締まりの強化等
(P61)
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交差点で赤信号になっても平気で通りすぎる車や踏切で一時停止という規則を知らないかの如くスピードを落とさず通り抜ける車が多く見受けられます。
昔は、交差点にお巡りさん笛を口にくわえて指導していました。
パトカーで巡るより、交差点をあちこち移動してこまめに笛を吹いて指導すれば、はるかに規則を守るようになるのではないでしょうか。
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信号無視や踏切不停止等の違反は、重大事故に直結することから、特に強力な指導取締りを実施しています。
また、事故及び違反防止のため、各交差点等において駐留監視を含めた積極的な指導取締りを推進することにしています。
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踏切道における交通安全の確保
(P73)
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見通しの悪い踏切はたくさんあり、多くの人が怖い目に遭っています。
遮断機や信号に故障がないとは言えないので、見通しの悪い踏切にはカーブミラーの設置をお願いしたい。カーブミラーが無理なところは、現在の技術を駆使すれば映像で表示することも可能と思います。
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計画では、「踏切道における交通安全の確保」を項目に掲げており、道路管理者とJRが相互に協議を行いながら、保安度の向上に努めることにしております。
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