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「大分県医療計画(案)」に対する県民意見の募集の結果について
 
平成20年3月18日
大分県福祉保健部医務課

  平成20年1月18日から2月17日までの間、県民の皆様から募集した「大分県医療計画(案)」についてのご意見の概要、ご意見に対する県の考え方及び計画への反映状況を取りまとめましたので公表します。 
  なお、2人の県民の皆様から延べ3件の貴重なご意見をいただきました。ご協力ありがとうございました。
番号
提出者数
ご意見の概要
県の考え方及び反映状況
 1
 「初期小児救急医療体制」について

 内科や外科を標ぼうしているクリニックにおいても、かかりつけ医として初期小児救急医療には参加しているので、配慮して欲しい。

 初期小児医療においては、かかりつけ医も担っていることから、P38の(2)初期小児救急医療体制中、「地域の小児科診療所」を「地域の小児科診療を行う」に、P40の小児医療体制図の一般小児科の「(小児科診療所、一般小児科病院)」を「(地域の小児科診療を行う診療所及び一般小児科病院)」に修正します。 
 1
 看護職員就業者の年次推移について、確かに医療需要が拡大しているので増加するのは当然だが、グラフにすると、増加していることが強調され、現場の不足感が見えにくい。P95のグラフを表で示していただきたい。   看護職員の現場の不足感に配慮し、表での記載に修正します。 
 3
 1
 助産師の不足は、全体の就業者が減少傾向にあり何とかしなければと誰もが考えているところであり、P96の助産師の(現状及び課題)の「また、人口10万人対では、全国平均とほぼ同じ状況です。」は、不要であると考える。  助産師の減少等に配慮し、該当部分を削除します。

   
福祉保健部医務課地域医療班
電話 097−506−2652
電子メール a12600@pref.oita.lg.jp


 
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