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「大分駅の駅舎デザイン(案)」に対する県民意見の結果について
 
平成19年10月19日
大分県土木建築部都市計画課

 デザインコンセプトの柱である、「シティーゲート(南北の都市軸)」を駅舎上でダイナミックに表現した、大屋根については、近年頻発する突風被害への懸念から建設を断念したため、改めて、平成19年7月20日から平成19年8月19日までの間、駅舎を南側駅前広場から見た新たな「大分駅の駅舎デザイン(案)」につきまして、県民の皆様からご意見を募集しました。
 結果、延べ58件の貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

 お寄せいただきましたご意見の概要と、ご意見に対する県の考え方につきまして、学識経験者を中心とした大分駅駅部景観検討委員会のご意見をふまえ、取りまとめましたので公表いたします。

 今後とも、大分駅舎、南北の駅前広場、北口の駅ビルが一体となって、デザインコンセプトの実現に向け「大分の顔」としてふさわしい「駅周辺整備」をめざしてまいりますので、県民の皆様のご協力をお願いいたします。

番号



ご意見の概要 県の考え方及び反映状況
1
4 良いデザインである。 さらに完成度の高いデザインを目指してまいります。
2
7 地味なデザインである。  駅舎南口のデザインは、高架上乗降ホームの防風スクリーンと、高架下一階部分の外壁をデザインする事になります。このよ うな条件のもとで、街の顔としての重厚感を表現できるよう、さらに防風スクリーンのデザインを工夫してまいります。
3
21 デザインは大分らしさやシンボル性がない。 今後の駅周辺整備において、駅舎だけでなく、南北駅前広場や北口の駅ビルが一体となって、大分らしさやシンボル性を表現できるよう関係機関と調整してまいります。 
4
4 全面ガラス張りのデザインのほうが良い。 高架上乗降ホームの防風スクリーンの両外側を壁面仕上げとし、街の顔としての重厚感を表現しています。 
5 3 県産材木材等を使ってほしい。 駅舎の内装等について、JR九州と調整してまいります。
6 2 壁面の色に工夫が必要。 自然の素材・色調を推奨している駅南地区のガイドラインに基づき、アースカラー基調の仕上げとし、街並みとの統一感を 図っていきたいと考えています。
7 1 駅ビルとのイメージ統一や機能連携を図ってほしい。 駅ビルにつきましては、駅舎や南北駅前広場とのデザインの整合性や機能連携が図れるよう、JR九州に要望してまいりま す。
8 2 大分駅の文字が小さい。南口の表示もほしい。 ご意見の趣旨を踏まえ、実施設計の際にJR九州と調整してまいります。
9 2 防風スクリーンは、地震時における安全面は問題ないのか、メンテナンスの面で問題があるのではないか。 安全面、メンテナンス面については、十分配慮して設計を進めてまいります。
10 2 ユニバーサルデザインに十分配慮した駅施設を整備してほしい。 ご意見の趣旨を踏まえ、内部の詳細な設計の際に留意してまいります。
11 3 駅舎の内装についてのご意見について。 駅舎の内装等につきまして、今後の参考とさせていただきます。
12 3 駅構内の店舗等についてのご意見について。 駅構内の店舗等につきまして、今後の参考とさせていただきます。
13 4 その他のご意見について。 その他のご意見につきまして、今後の参考とさせていただきます。
   
土木建築部都市計画課街路・区画整理班
電話 097−506−4648
電子メール a17500@pref.oita.lg.jp

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