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「大分・別府都市圏地域公共交通総合連携計画(素案)」に対する県民意見の募集の結果について
 
平成21年3月31日
大分県企画振興部総合交通対策課

  平成21年2月12日から3月11日までの間、県民の皆様から募集した「大分・別府都市圏地域公共交通総合連携計画(素案)」についてのご意見の概要、ご 意見に対する県の考え方及び計画への反映状況を取りまとめましたので公表します。 
  なお、1人の県民の皆様から延べ2件の貴重なご意見をいただきました。ご協力ありがとうございました。
番号
提出者数
ご意見の概要
県の考え方及び反映状況



 計画策定の目的は、ICカードの導入により、利用しやすい環境整 備を行うことで利用者増加につなげようとするものでしょうか。
 本当に利用しやすい環境にするということであれば、計画の中で、運転手をはじめとするバス会社の人の意識改革を入れる必要があるのではないか。
 隣の福岡県はもっと紳士的であるのに、大分県は「乗せてやっている」という態度です。こんな運転手では乗ろうとは思いませんし、子供を乗せようとは思わ ない。
 多額の費用をかけ、車両を新しくし、乗り降りに便利な機械を設置するよりも、普段からバスに乗ろうとおもうような環境を優先すべきと思うが、本計画の中 に記載がないのはどうでしょうか。
   計画策定の主な目的は、バスを利用しやすい環境の整備と利用促進を図り、これにより、地域のバスのサービス水準を維持・向上させることにあります。その1 つの方法として、非接触式ICカードシステムの導入を検討していきたいと考えております。
 計画案には、各バス会社単独ではなく、協議会の複数の構成員が協力して取り組む必要があると考えられる施策を記述しております。ご指摘の意識改革につい ては、まずは各バス会社の主体的な取り組みが必要と考えますが、バス業界全体としての取り組みと併せて講じることも考えられるため、お寄せいただいたご意 見を参考に、本連携計画に関係する記述を追記し、関係者としての取り組みを強化してまいりたいと思います。

 
 ICカードの導入に際し、バスの運賃決済機能だけではなく、商業 系の電子マネーと併用できるようなものにしてもらいたい。  交通運賃決済機能に加え、商業系の決済機能等についても、関係団 体を交えて、検討を進めてまいります。
    
企画振興部総合交通対策課総務・陸海上班
電話 097−506−2153
電子メール a10750@pref.oita.lg.jp



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