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番号
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提出者数
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ご意見の概要
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県の考え方及び反映状況
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この方針はこれまでの在日外国人教育の振り返りから始まったものではない。新渡日にしか目が向いていない。何を意識してこの方針を作ったのか。 |
外国人児童生徒の問題解決はもとより、国籍に関係なくすべての児童生徒に国際社会において、共に生きていく能力や態度を育成することを意識して作成しています。 |
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大分県人権教育推進計画の中で「在日外国人教育指導方針」の策定の必要性について書いているが、この方針案では「大分県在住外国人に関する学校教育指導方針」と書き換えているのはどうしてか。「在日外国人教育指導方針」 とするべきだ。
両者の違いは。 指導方針1、2と3、4の言葉の使い方が違っている。すべては「在日外国人」あるいは「在日外国人教育」という全国共通の用語が使われていないことに起因している。
なぜなのか。 |
一般に在日外国人というと、歴史的経緯から在日韓国・朝鮮人のことのようにとらえられがちです。指導方針は、在日韓国・朝鮮人だけでなく、ニューカマー、さらには外国籍の児童生徒だけでなく、日本人の児童生徒も含めて互いの人権を尊重し、共に生きていく能力や態度を育成することを目標としています。しかしながら、一方で在日韓国・朝鮮人に対する認知度の低さや、アイデンティティの問題もあります。よって本指導方針は、外国人はもとより外国人に関わるすべての児童生徒の指導方針ということから「大分県在住外国人に関する学校教育指導方針」という名称にし、その中で在日韓国・朝鮮人の問題についてもきちんと扱うようにしました。本案でよいと考えます。 |
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学校教育指導方針という名称について。人権教育に関わる内容が主であるので、この名称のままでよいか。 |
人権教育に関わる内容でありますが、指導する場が主として学校になります。本案でよいと考えます。 |
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<はじめに>には、新渡日の子どもたちや留学生の増加による教育課題しか述べられていない。大分県人権教育推進計画に記述されていた在日韓国朝鮮人をはじめとするアジアの人たちのアイデンティティの確立の必要性について触れられていない。在日韓国朝鮮人の課題から教育の在り方を見直す必要がある。 |
推進計画と指導方針は策定の趣旨が異なります。本案でよいと考えます。 |
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1 |
「はじめに」のつぎに方向性を表す「基本姿勢」を位置づけ、「指導方針」で具体的方針を掲げるという構成にするとより、方針の意義がわかりやすい。
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検討しましたが、本案でよいと考えます。 |
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指導方針1について・・・
(1)新渡日の課題・指導方針
(2)在日外国人全体の課題・指導方針
(3)在日韓国朝鮮人の課題・指導方針という順に並んでいるが、
本来なら、
(1)在日外国人全体
(2)在日韓国朝鮮人について
(3)新渡日の外国人について
の順で書かれるのが自然な表現だ。 |
児童生徒が自らの在り方生き方に自信と誇りを持つためには、学校の授業がわかること学校に通学できることが大切な要素になります。特に外国人児童生徒にとっては、まず第一に、言葉をはじめ授業の内容を理解できるようにすることが大切です。その上で、母国の文化に触れることで自尊感情を育成し、さらに誰もが、本名を大切にし、名乗ることができることの大切さを指導することから自己実現を図るという考えでこの順番にしています。本案でよいと考えます。
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指導方針1の(3)について1は、外国人児童生徒本人に対する自己実現に向けた支援の項なので(3)の内容は2の項に入るのではないか。 |
本名を名乗ることは、自らの在り方生き方に自信と誇りを持つために重要な要素と考えます。本案でよいと考えます。 |
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1 |
指導方針2の(2)について「在日韓国・朝鮮人や中国人など」と「在日韓国・朝鮮人等」という表記が、同じ項の中で使い分けられているのはどうなのか。 |
差別や偏見は誰に対しても許されないものですが、「在日韓国・朝鮮人」に対する差別や偏見は他のアジア民族に比べて、より強く存在すると考えます。ここではそれを意識して「在日韓国・朝鮮人等に対する差別や偏見」としました。本案でよいと考えます。
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<おわりに>の中の「県民一人一人に人権問題や人権教育に多様な意見がある・・・
」という表現は、教育委員会や学校教育で、人権教育の理念をはっきり持っていないようにとれるので削除したほうがよい。 |
県民一人一人の多様な意見や自主性を尊重することは大切なことと思いますので、本案でよいと考えます。 |
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大分県人権教育推進計画には「就学・修学相談窓口の開設に向けて検討していきます」とあるが、本指導方針案にはない。 |
推進計画と指導方針は策定の趣旨が異なります。本案は学校教育における指導方針であり、教育行政の具体的施策については言及していません。本案でよいと考えます。 |
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大分県人権教育推進計画には、この方針案より具体的な課題・方向がはっきり書かれている。もっと具体的な方向性、教育内容を示す必要がある。
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推進計画と指導方針は策定の趣旨が異なります。本案は学校教育における指導方針であり、教育行政の具体的施策については言及していません。本案でよいと考えます。 |
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外国人児童・生徒の在籍把握については、県・市町村教育委員会が主体的に担う役割があることを明文化してほしい。 |
学校教育における指導方針であり、教育行政の具体的施策については言及していません。本案でよいと考えます。 |
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海外で行われている日本語教育の実際を学ぶ必要がある。正しい日本語や習慣の違いを理解してもらうことも必要だ。 |
意見として承り、今後の参考にさせていただきます。 |
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母国の言葉や文化に触れる機会としては、APUの学生の活用が考えられる。 |
意見として承り、今後の参考にさせていただきます。 |
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差別・偏見は、他国の習慣や文化の理解不足から起きる。「本名は堂々と言ってよい」それが国際理解につながる。
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意見の趣旨は本案に入っていると考えます。 |
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小さい頃からのいろいろな国との関わりが大切だ。自国・他国に関わらず相手を尊重する態度の育成が大切だ。
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意見の趣旨は本案に入っていると考えます。 |
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国際理解を宣言する大分県であってほしい。 |
意見として承り、今後の参考にさせていただきます。 |
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外国人を受け入れる体制は、高等学校から模範を示してほしい。
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意見として承り、今後の参考にさせていただきます。 |
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日本語学校を設置してほしい。児童生徒がどの地域に行っても同様の教育を受けられるシステムやネットワークをつくってほしい。都道府県のネットワークをつくってほしい。 |
本案は学校教育における指導方針であり、教育行政の具体的施策については言及していません。 |
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人員と教室の確保をしてほしい。例えば、通訳、日本語指導教員、宿題の手伝いや補習などをする職員、カウンセラー、スクール・ソーシャルワーカー、学校サポーター、学校のスタッフの増員、市町村ごとの専門スタッフの配置など。
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本案は学校教育における指導方針であり、教育行政の具体的施策については言及していません。 |
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在住外国人の保護者に対して情報提供と経済的支援をする必要がある。 |
情報提供については、本案に入っていると考えます。経済的支援については、学校教育における指導方針であり、教育行政の具体的施策については言及していません。本案でよいと考えます。 |
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外国籍の児童生徒の母語で書かれた書籍を図書館へ購入する予算を確保してほしい。 |
本案は学校教育における指導方針であり、教育行政の具体的施策については言及していません。 |
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方針の方向は伝わってくるが、一つ一つの内容をもっと具体的にしていく必要がある。 |
学校教育における指導方針であり、教育行政の具体的施策については言及していません。本案でよいと考えます。
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本指導方針に対する対案を示す。これまで在日外国人の子どもや保護者と関わってきて課題と感じたことをもとに考えてみた。 |
意見として承り、今後の参考にさせていただきます。 |
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在日外国人教育(在日韓国朝鮮人教育)の内容を大切にしてほしい。 |
意見の趣旨は本案に入っていると考えます。 |