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7月9日に開催された第51回全国乾椎茸品評会で大分県が5年連続、通算37回目の団体優勝を果たし、藤田椎茸農協組合長ほか受賞者8名が知事に優勝報告をしました。
また、個人の部で通算3度目の農林水産大臣賞を受賞した佐藤藤夫さん(荻町)に、その功績を讃え、広瀬知事から県賞詞(県民栄誉賞)が授与されました。 |
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市町村の自主的・主体的な合併の取組みを全庁をあげて積極的に支援していくため、「大分県における市町村合併実現のための行動指針」を決定しました。知事は「厳しい財政状況の下、予算の選択と集中が迫られている。円滑な合併協議が進められている合併重点支援地域に対し、全庁が連携し予算の重点配分等を行うなど、地域の取組みを支援していく」と表明しました。 |
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平成20年(2008年)第63回国民体育大会の大分県開催が内定し、日本体育協会安西会長から開催内定書が交付されました。
知事は、「大分県では、『安心、活力、発展』をキーワードに県政を推進しており、『人材豊かな発展可能性に満ちた大分県』を目指すためにも、より一層のスポーツの普及・振興と、スポーツを通じた人材の育成に努め、『大分らしい国体』を創造していきたい」とあいさつしました。 |
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知事は、就任後初となる定例議会に臨み、「安心・活力・発展」を目指した一般会計補正予算案などを上程し「あらためて、県政を担当する責任の重さに身の引き締まる思いです。県民中心の県政を原点とし、県民の自由な発想や活動を引き出し支えながら県政を進めます。時代の流れを読み、現場の動きを学び、行政に外の風を持ち込みます」と、県政執行の基本的な考えを述べました。 |
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県内在住の60才以上の方々が創作した絵画、書、短歌、俳句等の作品を展示した「シルバー作品展」が7月2日〜6日の間、大分市のアートプラザで開催されました。
高齢者の方々による生き生きとした作品の数々に知事も深く感じ入った様子でした。 |
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東京農大登山隊の副隊長としてエベレスト登山に参加した 大分市の大平展義さんが、知事を訪問され記念にエベレストの石が贈られました。零下20度下での苦労話、チャレンジすることの大切さなど、登山好きの知事と会話が弾みました。
エベレスト登頂記録写真展が県信用組合本店で7月31日まで開催されています。 |
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大粒で種なしのブドウ「ピオーネ」の主産地、安心院町の高田町長らが県庁を訪れ、知事に栽培面積の拡大計画や新規就農者の状況などについて報告しました。
東京在住の時、庭でブドウを育てていたという知事は、当時の思い出を話しながらキャンペーンレディから贈られた立派なピオーネにお礼を述べました。 |
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今年度の入塾式にあたり、知事は「しっかりと学んで知識を広め、未来を担う子どもたちを健やかに育ててください」とあいさつしました。しらゆり塾は、母子家庭のお母さん方が知識と教養を深め、自立した家庭を築くことなどを目的として昭和59年から毎年開講しています。 |
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会長である知事は、「昨今の社会経済情勢等から、豊予海峡ルートの近い将来の実現は困難と考え、関連予算・事業の縮小を表明。しかし、愛媛県との交流は引き続き促進していき、未来に夢をつなぐため、豊予海峡に面した両地域の特性を生かした活力ある継続的な取組みを進めてたい」と説明しました。
なお、当日は当総会の他に「日豊本線高速・複線化大分県期成同盟会理事会」「大分空港国際化等利用促進期成会総会」も開催され知事は会長として出席しました。 |
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地域の中で、家庭への声かけ訪問や自主的な健康づくり活動などに取り組んでいる愛育班の皆さん約300人に対して、知事が「誰もが安心して暮らせる地域づくりのために、これからも積極的に活動してください」と激励しました。 |
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毎年、九州各県知事との意見交換を行っている渡辺局長が来県しました。
知事は「安心・活力・発展」を柱に進める大分県づくりの方針を示し、特に高速道路を中心とした循環型交通ネットワーク構築の必要性を強調しました。また、渡辺局長からは、九州ブロック国土交通懇談会への協力を依頼されたのに対し、知事は「地方の声を中央へ届けるよい機会」と快諾しました。 |
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自動車内・外装部品メーカーで、群馬県に生産拠点工場を持つ「しげる工業」が中津市に進出を表明しました。
県庁を訪れた正田社長は「県の熱意を感じて大分への進出を決めました。3年から5年後には、従業員を50名程度に増やし、商品分野も広げていきたい」とあいさつ。知事は「経済情勢が厳しい中での進出を心から歓迎します」と応えました。
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