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東九州自動車道建設促進協議会(福岡県、大分県、宮崎県、鹿児島県と北九州市)の会長を務める広瀬知事は、三県の副知事と北九州市助役とともに、国に対する要望活動を行いました。
福田内閣官房長官、小林財務副大臣、大石国土交通省技監、古賀自民党道路調査会長を訪れ、九州の西側に比べて東側が遅れている現状と東九州自動車道の必要性を強く訴えたのに対し、好意的な回答がありました。 |
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株式会社東芝の佐藤文夫相談役を塾長に迎え、15名の県内若手経営者が入塾しました。大分県出身で日本を代表する企業の経営者やエコノミストによる講義、グローバル企業とのダイレクトな交流などを通じ、1年かけて最先端の知識や経営理念を学びます。
名誉塾長の知事は「研修成果を企業経営の向上・発展に生かし、県経済のけん引役になることを期待します」と激励しました。 |
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障害者の自立と社会参加を目的に別府市ビーコンプラザで開催され、九州各県から約1、600人が参加しました。三笠寛仁親王殿下が「我が国の福祉と考古学」と題して講演されたほか、地域就労支援や支援費制度における重度者対策などをテーマに分科会が開かれました。開会にあたり知事は「障害のある人が障害のない人と同等に生活し活動する社会を目指して、障害者の自立と社会参加を積極的に促進していきます」とあいさつしました。 |
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少年の船は、青少年が5日間の船内生活をともにして船内研修や沖縄県の少年との交流、現地見学を行なうことによって、団体生活の意義を学び、広い視野と社会性を養うことを目的としています。
知事は「団員としての誇りと自覚をもって、実り多い研修にしてください」とあいさつし、団員約500人一人ひとり握手して激励しました。 |
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7月13日にオープンしたべっぷアリーナにおいて、高円宮妃久子殿下の御臨席を仰いで開催されました。
車椅子ツインバスケットボールは、車椅子バスケットボールができない上肢にも障害を持つ重度障害者の方も競技できるよう考案されたスポーツです。知事は「練習の成果十分に発揮し、参加者相互の交流を深めてください」と選手を激励しました。 |
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青少年に科学の楽しさを紹介する「英国科学実験講座〜クリスマスレクチャー2003〜」(7/21〜22)の講師で英国シェフィールド大学のアンソニー・ライアン教授が来県しました。知事は「大変面白い企画で、子どもたちに素晴らしい刺激を与えてくれるものと期待しています」と歓迎の言葉を述べました。 |
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知事は、消費者に「安心」して食べてもらえる、「安全」な青果物と水産物を供給する仕組みを学び、現場の声を肌で感じようと、大分市中央卸売り市場を視察しました。「卸売市場が活力にあふれ、県民の皆さま方が安心して購入できる農水産物を供給することが、流通関係者と生産者の発展につながり、県民の豊かな暮らしも確保されるものと考えております。今日は、生の声を聞かせてください」とあいさつ。
競りの大きなかけ声が飛び交う中、関係者から競りの方法や、流通経路や単価、県内産のシェア、などの説明を受け、熱心に耳を傾けていました。 |
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タイ王国政府ワンムハマッドノア・マター内務大臣が知事を訪問しました。内務大臣は「これからは、国と国の関係ではなく、Local to Localで、経済面だけでなく、教育や文化での理解も深めていきたい」と述べ、知事も「友好の絆をさらに深めたい」と答えました。 |
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甲子園を目指す県内51校の高校球児を前に知事は、「高校野球の歴史と伝統を受け継いで、母校や地元の期待に応える高校生らしいフェアなプレーをし、さわやかなゲームを展開してください」と激励しました。
始球式では、左投げの見事な投球に、スタンドから大きな拍手が起きました。 |
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