広瀬知事"フォトアルバム"
 
   
 
10月9日 県政主要課題について安倍晋三自由民主党幹事長に対する要望会
 知事は佐々木県議会議長、各種関係団体代表者とともに、来県した安倍晋三自由民主党幹事長に対し、「東九州自動車道の整備促進」と「地域高規格道路の事業促進」を要望しました。未開通区間が目立つ九州の高速道路地図を示して、「地方の高速道路は過疎化を食い止め、救急医療を支える生活道路であり、産業政策上からもその早期整備が欠かせない」と説明し、早期整備の重要性を強く訴えました。それに対し、安倍幹事長は「地方における道路のニーズは高い。要望をしっかりと受け止めたい」との答えがなされました。
   
 
10月8日 産学官による大分県留学生関連施策協議会を設立
 大学、行政、民間が連携して、留学生の活用を含めた総合的な留学生施策を推進するため、大分県留学生関連施策協議会が設立され、第1回の協議会が開催されました。開会にあたり知事は「留学生は大分県にとって貴重な人材。これからは留学生への支援だけでなく、留学生が個々の能力を活かし、様々な分野で活躍できるよう産学官が一体となって取り組んでいきたい」とあいさつしました。
 協議会は専門部会等を開催しながら、「留学生人材情報バンク」や「留学生支援コンソーシアム」などの具体的施策の実現に向けて取り組んでいきます。
   
 
10月7日 「県政ふれあいトーク」

 本匠村を訪れ、「愛の里工房」で「雪ん子寿司」作りに挑戦した後、椎茸のホダ場を視察し、林業研究グループと愛の里グループの会員の方々と懇談しました。
 午後からは、佐伯市での「知事と市町村長・市町村議会議長との懇話会」に出席した後、大入島に渡り、日向泊地区やデイサービスセンター「海悠園」、埋め立て予定地の石間地区を訪問しました。
   
 
10月5日 大分県畜産共進会(肉牛の部)

 県内から肥育牛48頭が出品され、第64回大分県畜産共進会(肉牛の部)が開催されました。
 表彰式で知事は、グランドチャンピオンを獲得した湯布院町農協肥育試験センターと交雑種の部最優秀賞主席を獲得した加藤哲也さん(安岐町)に大分県知事賞を授与し、「畜産は中山間地域の重要な品目であり、豊後牛肉のブランド確立に一層力を入れたい」と生産者を激励しました。
   
 
10月4日 キヤノンが大分市に新工場建設を表明

 カメラ・複写機製造の国内大手、キヤノンの御手洗冨士夫社長が広瀬知事を訪れ、大分市に新工場を建設することを表明した。近年、爆発的に需要を伸ばしているデジタルカメラの増産に対応するもので、投資額は80億円。2004年4月に着工、2005年1月の操業開始を目指します。新工場では、1500人の従業員を新規雇用する予定で、県経済の浮揚効果に期待が高まっています。
   
 
10月3日 東九州自動車道の早期完成を求める提言

 大分経済同友会代表幹事の高橋靖周大分銀行頭取、吉田四郎吉伴会長、副代表幹事の山上博資大分信用金庫理事長、梅林秀伍梅林建設社長らが「東九州自動車道の早期完成を求める」提言を広瀬知事に行いました。併せて、県南方面からの乗り降りが出来ない大分自動車道「大分光吉IC」の早期フルインターチェンジ化を求める提言も行いました。
 広瀬知事は「皆さんの提言と私の考えは同じです。一緒に、早期実現するよう頑張りましょう」と答えた。
   
 
10月2日 NHK「大友宗麟」出演者による表敬訪問

 平成16年正月に放送されるNHK正月時代劇「大友宗麟〜心の王国を求めて」の県内ロケが10月2日(木)に終了し、大友宗麟役の松平健さん、矢乃(宗麟の妻)役の財前直見さんなど主な出演者とスタッフが広瀬知事を表敬訪問しました。
 県内ロケは9月28日から10月2日までの5日間、くじゅうの坊ガツルを皮切りに竹田市の岡城跡、豊後高田市の熊野磨崖仏、宇佐神宮などを舞台に行われました。天候にも恵まれ素晴らしい映像が撮れたとの話を聞き、知事は、主演の二人やスタッフの労をねぎらいました。
 
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