広瀬知事"フォトアルバム"
 
   
 
10月21日大分の活力ある産業づくり懇談会

 企業の代表者と知事が意見交換を行う「大分の活力ある産業づくり懇談会」の第1回会議が「ベンチャー企業創出と技術革新」をテーマに開催されました。食品や半導体などを製造する県内地場企業の若手経営者から、県産業科学技術センターの機能強化やベンチャー企業の上場支援など率直な意見が出され、熱心な意見交換が行われました。
   
 
10月20日 「県政ふれあいトーク」

 大分市にある「大分ゆふみ病院」を訪れ、スタッフの皆さんとボランティア室で懇談しました。この病院はがん患者さんのための緩和ケア専門病院で、ホスピスとしては県内第1号、独立型ホスピスとしては全国でも3番目で、平成13年11月に開院しました。ここではさまざまな職種の職員の方とボランティアがチームを組んで、患者さん一人ひとりの生活を考えたケアを行い、患者さんと家族を支えています。
   
 
10月20日 佐伯市・南海部郡5町3村廃置分合(市町村合併)申請

 佐伯市・南海部郡5町3村の市町村長が県庁を訪れ、県内では、平成になって初となる廃置分合(市町村合併)の申請書を知事へ提出しました。申請に当たり、合併協議会の会長である佐伯市長が「合併の効果が得られ、行政サービスが低下しないよう努力したい。県からも強力なバックアップを」と要望し、知事は「合併には痛みが伴うが、地域の飛躍のチャンスとして決意した皆さんに敬意を表する。県としても新しいまちづくりに向けた皆さんの取組みを支えていきたい」と述べました。
   
 
10月9日 県政主要課題について安倍晋三自由民主党幹事長に対する要望会

 県漁業取締船「はやて」の竣工式を大分市大在公共埠頭で行いました。
 「はやて」は全国トップクラスの速力、42.1ノット(時速約78km)を誇るとともに夜間の取締りに効果を発揮する赤外線式監視カメラなどの最新鋭の取締機器を装備した漁業取締船です。今後は、取締船三隻体制で昼夜を問わず密漁取締りを行います。
 竣工式終了後、知事は「はやて」に乗船し、乗組員による密漁取締りの現状についての説明を受け熱心に耳を傾けていました。
   
 
10月15日 「県政ふれあいトーク」

 「小田の池湿原保護ボランティアグループ」の皆さんが、湯布院町の小田の池で湿原の植生調査を行っている様子を視察した後、湖畔で懇談しました。
 午後は宇佐市の特産品を用いた料理の商品開発や特産品の掘り起こし、販路開発などの活動を行っている「ふるきゃらUSA」のほか、こねぎ生産農家やボランティアで和間海浜公園や和間海岸を清掃している大分県漁業協同組合宇佐支店女性部(和間営業店)を訪ねました。 
   
 
10月15日 大分県立歴史博物館で「2003特別展」などを視察

 宇佐市にある大分県立歴史博物館を訪問。学芸課長の案内で、10月10日から公開されている「2003特別展・二千年の鼓動−弥生土器の世界−」を視察しました。知事は「展示されている弥生土器の違いにより、2000年前から、土器にも地域性や伝えられた地域との共通性があるということが分かり感心しました」と感想を述べました。(写真は常設展示場を視察する知事)
       
 
7月のアルバムへ 8月のアルバムへ 9月のアルバムへ