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稲作の歴史とともに先人達の努力と英知により築造された多多面的機能をもつ「ため池」を次世代に継承していくために開かれました。知事は、「21世紀の農業農村整備を展望するにふさわしいフォーラムになることを期待します」とあいさつしました。全国各地から約840人が参加し、俳優で日本考古学協会会員の苅谷俊介氏の基調講演やパネルディスカッション、翌日には現地研修会などが行われました。 |
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庄内町にある「豊後大分家畜市場」を訪れ、肉用牛子牛のセリの様子を視察した後、肉用牛生産者の方々と懇談しました。「購買者を増やし子牛価格を上げるためにも市場を1つに統合してもらいたい」「市場までのアクセスである県道の改良を」といった生産者の要望に熱心に耳を傾けていました。このほか、九重町の農業生産者、玖珠町の環境監視指導員等、豊後森機関庫保存委員会のメンバー、湯布院町の畜産農家の方々とも懇談しました。 |
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農村の伝統技術を後世に伝えようと、安心院町が平成11年から始めた「全国藁こずみ大会」が大分農業文化公園で開催され、21チームが技術や美しさを競いました。知事は「藁こずみ作りという農業体験を通じて、農業景観の美しさ、そこから生まれる農産物の安全性、実りの豊かさを感じてください」とあいさつしました。この日作られた「藁こずみ」は、来年1月25日のフィナーレ祭まで大分農業文化公園に展示されます。 |
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地方自治、地方振興、福祉・保健などの各分野で功績のあった54名と9団体に大分県知事賞、教育行政や学校教育に尽力された人15人に大分県教育功労賞が贈られました。知事は「各分野で精進され、地域社会の発展に多大な貢献をされたことに、県民を代表して感謝します」と式辞を述べました。受賞者を代表して、大山町の三笘善八郎さんが「受賞は先輩や地域の人々のおかげです。さらに努力を続けます」とあいさつしました。 |
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木とのふれあいを通じ、木の良さや木材が再生産可能で地球にやさしい資源であることを県民の方々に理解していただくため、11月2日と3日に、ビッグアイ西口ゲート前広場で開催されました。知事はオープニングセレモニーのウッドカットの後、県産材の活用を呼びかけるあいさつをしました。木工、竹とんぼ、ガーデニング教室などを見学し、販売されている木製品等についての説明を聞きました。 |
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