 |
 |
 |
 |
|
| |
|
|
|

静岡大会での1位入賞選手が、金メダルを胸に知事へ結果報告を行いました。大分県選手団長が「7つの競技種目に出場し、金メダル17個を獲得できましたが、5年後に大分県で開催する全国障害者スポーツ大会に向けてやらなければならない課題もたくさんあります」と述べたのに対し、知事は「すばらしい成績を納めたのは皆さんの日頃の練習の成果です。一層のご活躍を期待します」とあいさつしました。
|
|
| |
|
|
|

長年にわたる議員活動を通じて大分県政の発展に多大な貢献をされた村山富市元首相を特別功労者として知事表彰しました。表彰に当たり、知事は「長年にわたるご尽力に県民を代表して感謝します。今後とも大分県政の推進にご指導をお願いします」とあいさつし、村山氏は「わたしが国や県のために何かできたとすれば、支えてくれた国民や県民のおかげです。今後も役に立てることがあれば微力ながら力を尽くしたい」と謝辞を述べられました。
|
|
| |
|
|
|

大分市の認可外保育施設「ほがらか園」を訪問した知事は、園児の行儀の良さにとても感激し、一緒におやつのドーナツを食べるなどして和やかに過ごしました。その後、市内の認可外保育施設(6施設)の園長や保護者の方々と懇談しました。また、大分市下郡の中小企業工業団地を訪れ、団地内の岩松鉄工所、日本フィルムを視察し、中小企業の経営者や協同組合の若手役員等とも懇談しました。 |
|
| |
|
|
|

インターネットのホームページで地方行政の施策を競う「全国自治体・善政競争・平成の関ヶ原合戦」(岐阜県や共同通信社などが主催)で、大分県の「グリーンツーリズムを支える先取り規制緩和」が先進的施策に贈られる「功名賞・共同通信社賞」を受賞しました。知事は共同通信社からの賞状とクリスタルの盾を受け取り「規制緩和が実現したのは県内の各地域でグリーンツーリズムが盛んに行われたからで、住民の取組みに感謝します」とお礼を述べました。 |
|
| |
|
|
|

東九州自動車建設促進協議会会長の広瀬知事は東九州軸推進機構と共催の東九州自動車建設促進中央大会で「国土政策としての高速道路整備、全国料金プール制の活用、地方の意見の反映をよろしくお願いします」とあいさつしました。
大会終了後、広瀬知事や佐々木県議会議長、三県の副知事・議長、北九州市助役、東九州軸推進機構副会長の安藤大分商工会議所会頭、同機構理事の清家県商工会連合会会長らは、自民党の久間幹事長代理、額賀政調会長らを訪れ、東九州自動車道の早期完成を強く訴えました。 |
|
| |
|
|
|

2巡目にはいって最高の19位達成の原動力となった選手・監督が、賞状やブロンズ像を手に知事へ優勝報告行いました。選手を代表してレスリング競技の太田充洋選手が「絶対に優勝すると誓い、辛い練習を続けた結果優勝することができました。今回の成績に満足することなく、5年後に向け一層努力します」と述べたのに対し、知事は「念願の10位台を達成できたのは皆さんの努力の賜です。にぎやかな優勝報告会ができたことをうれしく思います」とあいさつしました。 |
|
| |
|
|
|

NPOと県民や行政等とのパートナーシップを焦点に、NPOに対する認識の共有や、活動の更なる活性化、参加機会の拡充を図ることを目的として開催されました。NPOや行政関係者、一般県民など約300人が参加し、事例研究や活発な意見交換が行われました。知事は「県はNPO活動を積極的に応援します。行政とNPOとが同じ目線で公益を考え、NPOが新しい公益の担い手として重要な役割を担っていくものと期待します」と述べました。 |
|
| |
|
|
|

今年で開催23回目を迎える世界最大の車いすマラソンが、大分県庁前をスタート、大分市営陸上競技場をフィニッシュとする日本陸上競技連盟の公認コースで行われました。マラソン(42.195q)、ハーフマラソン(21.0975q)の2種目で、20の国・地域から348名の選手が出場しました。風がやや強かったものの快晴に恵まれ、330名が完走し、沿道や陸上競技場で声援を送る人々に大きな感動を与えました。 |
|
| |
|
|
|

佐々木県議会議長、県選出国会議員らと、国土交通省において大石技監、佐藤道路局長ら関係局長に対し要望活動を行いました。東九州自動車道をはじめとする高速交通体系の整備や港湾、河川等の重点要望16項目について、大分県関係予算が年末の政府予算案に盛り込まれるよう要望するとともに、地域高規格道路などの早期整備の必要性と事業促進を強く訴えました。 |
|
| |
|
|
|
|