広瀬知事"フォトアルバム"
 
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1月28日
 「松岡小学校のトレーディングゲーム」視察
 大分市の松岡小学校で県内初の「トレーディングゲーム」が実施されました。ゲームは、お金(資金)、紙(資源)、道具(技術力)など国情に合わせて設定が異なる9か国に分かれ、指定された製品を生産、取引所に持ち込んで換金し、限られた時間内に一番豊かになった国が勝ちというルールです。児童が普段とは違う体験型ビジネスシミュレーションゲームに真剣に取り組んでいる様子を見学した広瀬知事は、子どもたちの練る作戦に熱心に耳を傾け、声をかけたりしていました。

   
 

1月27日
 (株)橘製作所が立地表明
 橘製作所(大阪府東大阪市)の橘勝彦社長らが県庁を訪れ、立地表明を行いました。同社は主に自動車部品のプラスチック射出成形用金型の設計・製作を行っており、自動車産業の集積が進んでいる中津市に進出を決めたものです。知事は、「県内のものづくり基盤を強化するうえで、金型製作などの基礎的産業は不可欠であり、順調に操業を始められるよう、できる限りの支援をします」と述べました。 今年8月ごろ10人態勢で操業を開始し、将来は30人態勢となる予定です。

   
 

1月27日
 大分県賞詞授与式
 小倉百人一首競技かるた第49期クイーン位決定戦を制し、史上最年少でクイーンの位に輝いた楠木早紀さん(中津市立緑ヶ丘中学校3年)への県賞詞(県民栄誉賞)授与式が県庁で行われました。表彰に当たり広瀬知事は「大人も参加する大会で接戦を勝ち抜いた精神力に心から敬服します。県民の大きな誇りです」とあいさつしました。楠木さんは「とても光栄です。受験勉強との両立は大変でしたが、これからも練習に精進します」とお礼を述べました。

   
 

1月23日
 別府八湯まちづくり自慢大会
 構造改革特区や地域再生など既存の枠を超えた新しい地域活性化を進めている、島田晴雄慶應義塾大学教授(内閣府特命顧問)を講師に迎えて、「別府八湯まちづくり自慢大会」が別府市で開催されました。さまざまな分野でまちづくり・地域づくり自慢を発表するNPOや団体の人々に対して、広瀬知事は「別府の皆さんが主体的に、大分県観光の中心である別府市を元気にする活動をすれば、県も支援します」と激励しました。

   
 

1月20日
 「面塗り材」試作品完成披露
 日田地域の木材業者や県の関係機関でつくる「木竹材用途拡大研究会」の井上伸史会長ら9人が県庁を訪れ、「面塗り材」試作品の完成を知事に報告しました。面塗り材は、スギやヒノキ、竹等を粉末状に砕いて接着剤等を混ぜたもので、内装の壁仕上げやパネルなどに塗ることができます。知事は面塗り材の見本を一枚一枚手に取って、「木竹材もいろいろな用途があるのですね。多方面での普及を期待しています」と激励しました。

   
 

1月20日
 国体冬季大会県代表団結団壮行式
 第60回国民体育大会冬季大会に出場する県代表団の結団壮行式が、スケート、アイスホッケー、スキーの3競技の監督・選手が参加して県庁で行われました。広瀬知事は「厳しい練習環境の中で、競技にかける情熱に敬意を表します。体調に留意し、堂々と力の限り闘い抜いてください」と激励しました。これに対して、アイスホッケー成年男子の高山英一郎選手が「厳しい練習環境の中で頑張ってきました。大分県民の代表として、全力を尽くして悔いの残らないよう精一杯プレーします」と力強く決意表明しました。

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