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3月19日
 第3回おおいた青年交流会
 県連合青年団や県農村青年連絡協議会など、県内12の青年団体が主催する「おおいた青年交流会」が大分市で開催されました。交流会では、青年たちと広瀬知事との意見交換会が行われ、農業、漁業、教育など、各分野の青年が「ふるさと大分」への思いや地域活性化への取り組みを述べました。広瀬知事は「農業や漁業などの魅力を県民に伝えてほしい。相互に連携を深めることも大事です」と激励しました。

   
 

3月19日
 県立病院総合周産期母子医療センター
  落成式
 県立病院に整備を進めていた総合周産期母子医療センターが完成し、県議会議員や医療関係者らが出席して落成式が行われました。知事は、「母体・胎児集中治療管理室と新生児集中治療管理室を完備し、産科・新生児科双方からの一貫した専門医師による医療を総合的に提供することとしており、県内の関係医療機関との連携を強化することにより、県内の周産期医療ネットワークの中核としての役割を担うことになるものと確信しています」と述べました。

   
 

3月19日
 大分自動車道「玖珠〜湯布院」四車線化 工事完成式
 大分自動車道「玖珠〜湯布院」間の四車線化工事が完成し、九重町の九重文化センターで完成祝賀会が行われました。式には広瀬知事や国土交通省の菊川高速国道課長ら、多くの関係者が出席しました。広瀬知事は「四車線化は、移動時間の短縮、走行時の安全性の向上、行楽シーズン等における混雑の緩和等が図られ、大分県のさらなる発展に大きな役割を果たします」と述べました。また、関係者が「九重IC〜玖珠IC」間のパレードを行い、完成を祝いました。

   
 

3月18日
 平成16年度大分県肉用牛振興大会
 県肉用牛振興大会が大分市で開催され、耕畜連携に向けた取り組みに関する事例発表などが行われました。広瀬知事は「『知恵を出し汗をかいてもうかる農林水産業』を目指し、豊後牛の増頭やブランド化、耕畜連携の強化、資源循環型農業を推進するとともに、農林水産物等の安全性確保のための条例を制定するなど、消費者に安全で、安心な食品を提供できるよう努力しているところです」と述べました。また、畜産関係の全国大会受賞者や豊後牛の銘柄確立の功労者らに対して表彰が行われました。

   
 

3月17日
 第77回選抜高校野球大会出場あいさつ
 第77回選抜高校野球大会に、県勢としては8年ぶりに出場する柳ヶ浦高校ナインや関係者が県庁を訪れ、広瀬知事に出場あいさつをしました。柳ヶ浦高校野球部の久恒康裕主将が「これまで勝つために練習を積んできた自信を胸に頑張ります」と決意を述べると、知事は「秋の明治神宮大会に続き全国優勝を成し遂げ、121万県民に夢と感動を与えてくれることを期待します」と激励しました。大会は、3月23日から甲子園球場で開催され、初戦は24日に天理高校(近畿地区代表)と対戦します。

   
 

3月13
 「大山ダム本体工事の着手に関する協定書」調印式
 洪水調節や水道用水の確保等を目的に建設が進められている大山ダムについて、事業主体である独立行政法人水資源機構と地元大山町が、広瀬知事及び福岡県の武田副知事の立会の下、本体工事着手同意の協定書に調印しました。知事は、「ダムができれば、大山町や日田市の洪水被害軽減に大きな効果が期待できます。また、県として、水源地域の振興や福岡都市圏との交流等に対して積極的に支援していきたい」と述べました。

   
 

3月13日
 日田市郡市町村合併記念講演会
 3月22日の日田市郡の合併を前に、広瀬知事は前津江村で「夢・希望・活力のある地域づくり」をテーマに講演しました。知事は「日田市郡は、天領日田として古くから結びつきが強く、天然自然にも恵まれ、各地域に地域資源を生かした希望の持てる取り組みがある。県では、来年度予算案に、旧町村部を対象に優先採択、重点投資を行う総額360億円の事業を計上し、道路整備や産業振興等に努めていく。合併は新しい地域づくりのスタートであり、新日田市が一体となって発展するには、郡部の皆さんの活力が欠かせない。皆さんの夢のある地域づくりを支援したい」と述べました。

   
 

3月11日
 別府アルゲリッチ音楽祭のPR隊知事訪問
 別府アルゲリッチ音楽祭の伊藤京子総合プロデューサーほか、関係者が広瀬知事を訪問し、音楽祭の内容や出演者などについて報告しました。また、オープニングコンサートに出演する県出身若手演奏家3人が、フルートとクラリネットの演奏を披露しました。県立芸術文化短期大学付属緑丘高校音楽科の生徒並びに「ウィンドアンサンブル荷揚」の子どもたちと一緒に演奏を聴いた知事は、「いよいよ大分にいながら、世界超一流の演奏を聴ける音楽祭が始まりますね」と述べました。

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