広瀬知事"フォトアルバム"
 
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6月30日
森林づくりシンポジウム

  森林(もり)づくりシンポジウムが大分市で開催され、約1,000人が参加しました。知事は「今、大分県は放置された森林や不在村森林所有者が増えています。我々で森林を守らなければならない時期にきており、森林の果たす役割や森林を守るためにはどうしたらよいか、みなさんと一緒に考えていきましょう」と述べました。  この後、作家でナチュラリストのC・W・ニコルさんの講演や、中津江村の坂本休村長らがパネリストになり討論会が行われ、森林環境税の導入などについて意見がだされました。 

   
 

6月30日
大分県赤十字有功会総会

 県内の日本赤十字社の有功章受章者で組織される大分県赤十字有功会総会が大分市で開催されました。総会には会員、来賓等約160名が出席し、赤十字活動の功労者に対する表彰などが行なわれました。来賓として出席した知事は「少子・高齢化を始めとする社会の大きな変化に迅速かつ的確に対応するためには、行政だけでなく、地域住民の助け合い活動や、ボランティア・NPO活動など民間の活動が大変重要となりますので、ご支援とご協力をお願いします」と述べました。 

   
 

6月30日
第21回豊の国しらゆり塾入塾式

 母子家庭の自立と連帯を基本理念に今年度もしらゆり塾が開講され、県内各地から熱意と行動力のある40名の塾生が入塾しました。11月までの半年間で知事との意見交換、法律、福祉、就労支援など様々な講座が行われます。入塾式では塾長である知事から「知識と教養を深め、県内各地の方々と交流し、地域の母子家庭のリーダーとなって活躍されることを期待します」と式辞がありました。

   
 

6月29日
第63
回国民体育大会大分県準備委員会総会
 県内の関係機関・団体の代表者(253名)で組織する大分県準備委員会の第8回総会が開催されました。今回の総会では、国体終了後に開催される第8回全国障害者スポーツ大会の開催準備を国体の開催準備と一体的に推進するための準備委員会組織の見直し等が決定されました。会長である知事は「大会の簡素・効率化を目指しつつ、競技力向上については、県の大きな財産となる人づくりに積極的に取り組んでいく」と述べました。

   
 

6月29日
平成16年度市町村老連会長・事務局長・事務担当者合同研修会

 県内の各市町村老人クラブ連合会の会長、事務局長、事務担当者を対象にした研修会が別府市で開催されました。開会式で知事は「高齢者の方々が、住み慣れた地域で健やかに暮らし、いつまでも社会の一員として活躍できるよう、老人クラブの皆さんの豊富な知識や経験、活動力に期待しています」とあいさつしました。この後、二日間にわたり、会員の増強や活動の活性化等をテーマに研修が行われました。

   
 

6月24日
第2回大分県緊急行財政改革本部会議開催

 今回の本部会議では、「行財政改革プランの実行上の課題」及び「公社等外郭団体の見直し」について協議しました。本部長の知事は「プランの実行も本格的な段階に入ってきており、課題については各部局でしっかりと対応策を立て、主体的に取り組むこと。また、公社等外郭団体については団体の事業運営の効率化や県の関与の縮小はもとより、団体のあり方等を含めた抜本的な見直しを行うこと」と述べました。

   
 

6月21日
121万人夏の夜の大作戦
(キャンドルナイトキャンペーン)

 ごみゼロおおいた作戦の一環として地球温暖化防止と省エネに県民総参加で取り組もうと、夏至の日の午後8時から10時までの2時間「121万人夏の夜の大作戦(キャンドルナイトキャンペーン)」を実施しました。県内各地で472の事業所の協力をいただき、屋内外の照明を消しました。別府市ではホテルや飲食店などが竹灯籠によるほのかな光の演出をし、浜田別府市長と一緒に様子を見た広瀬知事は「環境に優しいだけでなく、ロマンチックですね」と喜んでいました。

   
 

6月21日
経済5団体に知事らが要請
 広瀬知事と秋本誠大分労働局長は、来春の高卒予定者を対象とした求人受付の開始に合わせて、採用枠の確保・拡大、求人票の早期提出を大分県経営者協会など経済5団体に要請しました。広瀬知事は「企業側は即戦力を求め高学歴志向が強いが、県内就職を希望する高校生の割合は依然として高い。今年度も採用枠の拡大と求人票の早期提出をお願いします」と要請を行い、団体側は「若年の県内定着は重要な問題であるので、早急に各企業に呼びかけを行います」と答えました。

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