広瀬知事"フォトアルバム"
 
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7月23日
第28回アテネ五輪ホッケー 出場あいさつ
 アテネ五輪ホッケー女子代表の岩尾幸美選手(玖珠町北山田中教諭)が出場あいさつのため、知事を訪問しました。岩尾選手は「アテネでは皆さんからいただいたパワーを胸に秘め、ホッケー生活13年のプライドにかけて戦ってきます」と力強く決意を述べました。これに対して広瀬知事は「女子ホッケー初のオリンピック出場という夢がかなって、国民から注目され、また期待されています。日ごろの練習で培った力を存分に発揮し悔いのない試合をしてください。岩尾さんの活躍を心から応援しています」と激励しました。

   
 

7月22日
東九州自動車道建設促進協議会総会
 東九州自動車道建設促進協議会総会が福岡市内で行われ、会長の広瀬知事は「東九州自動車道の早期全線開通は4県1市の沿線住民の悲願であり、東九州自動車建設促進協議会長として、あらゆる機会をとらえて国などの関係機関に強力に働きかけていく決意です」とあいさつしました。 総会は、荒金県議会議長、三県の知事・副知事・議長、北九州市助役・議長等が出席し、東九州自動車道の整備について平成16年度も強力に促進していくことを決議しました。

   
 

7月20日
第1回大分県新長期総合計画策定委員会
 県の行財政運営の総合的な指針となる新たな長期総合計画を策定するため、大分県新長期総合計画策定委員会が発足し、県庁内で委員17名が出席して初めての委員会が開かれました。会長である知事は、「これからは地方と中央が競争する時代であり、強いところを伸ばし弱いところをカバーしながら、実力のある大分県づくりを目指す必要がある。部局の壁を越えて県民に大きな夢と希望を与えられる計画を策定しましょう」と述べました。

   
 

7月20日
第28回アテネ五輪カヌー競技 出場あいさつ
 五輪日本代表の足立美穂選手(舞鶴高出身)が出場あいさつのため知事を訪問しました。足立選手が「自分の出場する種目は日本を含めて10か国のエントリーですが、何とかメダルがとれるように、日本代表として精一杯頑張ります」と決意を述べました。これに対して広瀬知事は「五輪出場という夢がかなって本当におめでとうございます。県民も心から喜んでいます。日ごろの練習の成果を十分に発揮し、力を出し切ればいい結果がついてくると思います。足立さんの活躍を心から応援しています」と激励しました。

   
 

7月13日
全国高校総体、定通大会、総合文化祭激励壮行会
 インターハイなど全国大会に出場する選手約200名と、工藤信昭県高体連会長、浜小路悦生県高文連会長ら関係者が出席し、県庁で壮行会が行われました。この中で知事は「21世紀の大分県は、皆さん方の活躍によってますます発展していきます。たくましく生きる力と柔軟な発想や想像力、そして実行力で希望と活力に満ちあふれた豊かな大分県を創造するために、何事にも積極的に挑戦してください」と激励しました。 

   
 

7月13日
首藤コレクション・シンポジウム
 「首藤コレクション里帰り大分県推進協議会」主催のシンポジウムが大分市で開催されました。来賓の広瀬知事は「昨年、文化庁事業の採択を受け首藤コレクションの概要調査を実施しました。シンポジウムによって、コレクションの実体に迫りつつ、人間愛あふれるエピソードを持つ篤実の人、首藤定氏の人間像が明らかにされるものと思います。県民の誇りである首藤コレクションが、このシンポジウムを契機として、新たな文化振興のスタートラインとなることを期待いたします」とあいさつしました。 

   
 

7月13日
第52回全国乾椎茸品評会 優勝報告
 第52回全国乾椎茸品評会で6年連続、38回目の団体優勝を果たし、こうしんの部で最優秀賞の農林水産大臣賞を受賞した首藤岩光さん(三重町)ら10名が広瀬知事を訪ね、受賞報告をしました。14県が出展した中で大分県は品柄別の5部門すべてで一等以上を獲得しており、準優勝の岩手県を大きく引き離しました。また、一等を受賞した佐藤和代さん(荻町)が椎茸の煮付けを知事に振る舞い、知事は「香りが豊かで非常においしいですね。まだ経験がない8年連続に向かってますます励んでください」と述べました。 

   
 

7月10日
第86回全国高等学校野球選手権大分大会
 第86回全国高等学校野球選手権大分大会の開会式が新大分球場で行われ、県内51校から約1,100名の選手が参加しました。開会式で知事は「最後まであきらめない若さと、闘志あふれるプレーで頑張ってください」とエールを送り、続いて佐伯鶴城の平川貴也主将が選手宣誓をしました。  大会は、知事の始球式の後1回戦がスタートし、8月7日から始まる夏の甲子園出場をめざして、25日まで熱戦が繰り広げられます。

   
 

7月9日
第52回九州保育事業研究大会式典
 九州各県の保育関係者1,500名余りが参加し、今後の保育所の在り方や諸課題について研究討議を行う大会が、7月8日からの2日間、別府市で開催されました。 大会初日は、分科会と特別分科会が同市内4会場で開催され、2日目は、式典、記念講演等が行われました。知事は「大会の成果が生かされ、次代を担う子どもたちがたくましく心豊かに成長できるよう期待します」とあいさつしました。

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