広瀬知事"フォトアルバム"
 
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7月30日
奈良市・宇佐市友好都市締結式
 一昨年、東大寺大仏殿で行われた「宇佐八幡神輿フェスタ」をきっかけに交流を始めた奈良市と宇佐市が、夏越祭りで賑わう宇佐神宮で友好都市の締結を行いました。  両市長をはじめ関係者が直垂(ひたたれ)など古式ゆかしい衣装で締結式に臨む中、立会人の広瀬知事は「まちづくりにおいて『歴史と文化』という共通のテーマを持つ両市の友好都市締結は、大変意義深く、これを契機に交流と連携がさらに深まり、両市民の交流を通して友好親善が促進されることを期待します」とあいさつしました。

   
 

7月30日
県芸術文化振興会議40周年記念舞台報告
 県芸術文化振興会議の脇正人会長、脚本・演出担当のふじたあさやさんら6人が、10月に上演する「よみがえれ三浦梅園『玄語』の森」の報告のため県庁を訪問しました。舞台は日舞、洋舞、合唱、オペラ、民謡、邦楽、室内楽などジャンルを超えて一つに融合した舞台を創出するもので、ふじたさんが舞台の構成などを説明し、知事は「舞台の成功と同会議がこれを機に一層飛躍することを期待します」と述べました。上演は10月10日(日)13時30分からオアシスひろば21・グランシアタで行われます。

   
 

7月29日
上海申花訪問団 来県あいさつ
 大分トリニータと国際親善試合を行うために来県した上海申花チームの代表団と、同行した上海市マスコミ訪問団が広瀬知事を表敬訪問しました。上海申花は2003年の中国プロサッカーリーグの覇者で、面会した邵国民上海市サッカー協会副秘書長、上海申花の楼世芳総経理(GM)や戴春華総監督、上海市外事弁公室の超茶英博士などに対し、知事は「私はトリニータファンですが、8月1日の試合だけは両方のチームを応援します。素晴らしいプレーを期待し ています」と激励しました。

   
 

7月29日
「豊のマイスター」認定証交付式
 地域社会で指導的立場にある技能者(左官、建築大工、板金など)を「豊のマイスター」に認定し、県庁で10職種10人に認定証を交付しました。 知事は、一人ひとりに認定証と盾を手渡し「ものづくり離れが憂慮されており、マイスターとしてこれまで以上の尽力をお願いします」とあいさつしました。  任期は2年で、マイスターには「豊の匠塾」での実技指導や中学生を対象とした見学受け入れなど、技能後継者の育成指導に当たっていただきます。

   
 

7月27日
平成17年度県政重点要望・提案活動
 広瀬知事、荒金県議会議長、安部副議長と総務、土木建築、企画振興、農林水産の各部長らは東京で、県選出国会議員へ県政重点要望・提案項目の概要を説明し、予算獲得への支援、協力をお願いしました。 このあと、国土交通省や総務省などを回り、東九州自動車道をはじめとする高速交通体系の整備や港湾整備、市町村合併等に関する重点20項目について、事業の促進や予算の確保、さらには制度の見直しなどを要望・提案しました。

   
 

7月23日
昭和金属工業の増設表明
 自動車用内外装部品二次メーカーの昭和金属工業(広島県海田町)の藤村茂明社長が広瀬知事を訪ね、中津市大新田に立地している大分工場の増設計画を表明しました。今回の増設は、ダイハツ車体の12月操業開始に向け、シート部品等の供給を行うため工場を2棟増設するもので、増設部分は11月に操業を開始し、投資額は約3億円、新規雇用は15人を予定しています。広瀬知事は「事業が大きくなるので喜んでいます」と述べました。

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