広瀬知事"フォトアルバム"
 
≪ 次のページへ
   
 

8月10日
大分市、佐賀関町、野津原町合併申請書
 大分市、佐賀関町、野津原町の1市2町長が県庁を訪れ、県内で6番目となる廃置分合(合併)の申請書と、合併重点支援地域指定の要望書を知事へ提出しました。釘宮磐大分市長が「1市2町の速やかな一体化に向けた建設計画の実施のため、引き続き支援をお願いしたい」と要請しました。知事は「大分市が、豊かな海の佐賀関町と、森林と水源の野津原町と一緒になることで、素晴らしい県都ができる。合併重点支援地域に指定するとともに、新大分市の発展を期待しています」と述べました。

   
 

8月10日
JICA国際協力大学生エッセイコンテスト受賞報告
 JICAが実施したコンテストで313点の応募の中から大賞(外務大臣奨励賞)を受賞した日田市出身の財津万里さん(大学生)が、受賞報告のため県庁を訪れました。高校生の時に地雷廃絶を訴える番組を見たことをきっかけに、自ら作成した絵はがきの益金を地雷撤去のために寄附したり、カンボジアを訪問するなどの活動をつづった作品「他人事だと思わないことの大切さ」が評価されました。知事は「すごいですね。感激しました。今後も現地訪問など『実践するという姿勢』を忘れずに頑張ってください」と激励しました。

   
 

8月8日
第25回「大分県少年の船」結団式
 船内での集団生活や団体活動を通じて仲間づくりをし、青少年の健全育成を目指す第25回「大分県少年の船」の結団式が、県内各地の小、中、高校生ら約600人が参加して大分市の大在公共埠頭(ふとう)で行われました。この中で知事は「自信と誇りを持って、みんなと一緒に学び合い、語り合い、友達をつくってください」と激励しました。日程は4泊5日で、知事も子どもたちと一緒に乗船して沖縄まで同行し、宜野湾村での歓迎式に出席しました。

   
 

8月7日
おおいたの道づくりを考える女性のつどい
 女性の視点から道路整備について独自の活動をしている県内の女性団体が一堂に会し意見をぶつけ合おうという、全国で初めてのユニークな集いが県庁で開催されました。この集いには、広瀬知事のほか、自民党道路調査会長の古賀誠議員や国土交通省の佐藤信秋技監などが来賓として出席し、県内の10団体と宮崎県の4団体から約150人が参加しました。初めに古賀会長が「女性の声が『みち』をひらく」のテーマで基調講演を行い、その後の意見交換会では地域の実情を交えた活発な意見が交わされました。

   
 

8月3日
竹田直入地域合併申請
 竹田市、荻町、久住町、直入町の市町長と市町議会議長が県庁を訪れ、県内 で5番目となる廃置分合(合併)の申請書を知事に提出しました。 合併協議会の会長である阿南竹田市長が「合併によって行政能力を高め、地域の未来を切り開いていく『自然・歴史・文化を育む名水名湯田園観光都市』の実現を目指したい」とあいさつすると、知事は「合併は、新しい地域を創っていく手段であり目的ではない。私も皆さん方の気持ちをしっかり受け止め、応援したいと思います」と述べました。

   
 

8月3日
露地カボス初出荷の報告
 県内の露地カボスの初出荷式が早朝から大分市中央卸市場で行われました。その後、県カボス生産者協議会、県カボス振興協議会の関係者と、大分かぼすレディの渋谷優子さん(大分大学生)、佐藤美紀さん(県食料・農業・農村振興協議会)らが知事を訪問し、「もぎたてフレッシュ!」なカボスを贈呈しました。今年は天候に恵まれたことから玉太り、香りとも良く、上々の出来で、県内外に向けて出荷されます。

   
 

8月3日
「豊の国商人塾」卒塾式
 新しい時代を担うスケールの大きな商人の育成を目標とする「豊の国商人塾」の第17期卒塾式が別府市で開催され、県内の若手商業経営者・商業後継者25名が卒塾しました。名誉塾長の広瀬知事が、板井貴裕さん(トーヨー木材工業)に卒塾証書を手渡し「この塾で学んだことを生かし、これからは県内各地域で、商業活性化のリーダーとして活躍されることを期待しています」とあいさつしました。

   
 

8月2日
キヤノンカップ海外遠征報告
 女子フットサル日本代表としてアメリカのカリフォルニア州に遠征(7月21日〜29日)した梅木絢さん(日田市立咸宜小学校)と清塚真理さん(大分市立豊府小学校)が、知事を訪問しました。2人はキヤノンカップジュニアサッカー2004で活躍し、今回遠征メンバー15人の中に選ばれました。知事が「これからもサッカーを楽しんでください」と述べ記念品を贈ると、2人は「遠征は良い経験になりました。これからもサッカーを続けていきたい」と報告しました。

   
 

8月2日
地域新生コンソーシアム
 国(経済産業省)の大型プロジェクトである地域新生コンソーシアム研究開発事業に、県内から「モーターの高効率・高エネルギー密度化技術の構築」と「醤油(しょうゆ)・味噌(みそ)醸造用味覚センサーの開発」の2つのテーマが採択されたことを報告するため、それぞれの共同研究体の関係者が知事を訪問しました。代表者がテーマの内容を説明すると、知事は前者については「今後の県産業の発展に大いに寄与することが期待されます」、後者については「味噌(みそ)・醤油(しょうゆ)に関する研究はまさに大分県で行うべきテーマです」と述べ、研究開発への期待を表しました。

   
 

8月2日
安全・安心まちづくり県民大会の開催
 8月1日施行の「大分県安全・安心まちづくり条例」を記念して「安全・安心まちづくり県民大会」が県庁で開催されました。県内各地から集まった約400名の出席者を前に知事は「誰もが安全で安心して暮らせる大分県を実現するには、連帯感に根ざした県民一人ひとりの協力が不可欠です」とあいさつしました。大会では、防犯活動や青少年健全育成活動に功労のあった個人・団体に対し知事表彰が行われたほか、立正大学の小宮助教授による「犯罪に強い街づくり」についての講演が行われました。

  << 平成15年度はこちらから
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 知事室トップページへ