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8月23日
第2回おおいた子ども県議会
県内各地の中学1・2年生の子ども議員30名による「おおいた子ども県議会」が県議会本会議場で開かれました。議長に挾間中2年の佐藤啓太君、副議長に宇佐市西部中2年の吉村由紀さんを選んだ後、"元気なふるさとおおいたづくりを目指して"をテーマに、過疎化や地域振興・国際交流などについての質問・提言・意見発表を行いました。終了後に知事を訪れ質問事項を報告すると、知事は「子どもでないと気付かない素晴らしい発想があり、できるところは県政に生かしたい」と述べました。
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8月22日
第23回大分県消防操法大会
県下消防団員の消防操法技術の向上と、士気の高揚を図ることを目的として「第23回大分県消防操法大会」が挾間町の県消防学校で開催されました。開会式で知事は「日頃の消防団活動に感謝します。本大会では訓練の成果を存分に発揮してください」と激励しました。大会では「ポンプ車の部」で九重町消防団が、「小型ポンプの部」では玖珠町消防団がそれぞれ優勝しました。また、11月8日に横浜市で開催される全国大会には、九重町消防団が出場することとなりました。
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8月21日
中津市・下毛郡合併協定調印式
中津市、三光村、本耶馬渓町、耶馬渓町、山国町の合併協定調印式が中津市内で行われ、5市町村長が知事や各市町村議会議長等の立ち会いのもと、合併協定書に調印しました。合併協議会長の新貝中津市長が「歴史的な調印で感無量です。環境は厳しいが、合併してよかったと思われるよう努力したい」とあいさつすると、知事は「中津下毛地域は、山国川の流域で歴史的にもしっかり結ばれ、絆を深めてきた。今後も経済発展効果が期待される地域であり、県も応援していきます」と述べました。
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8月21日
第31回九州地区人権・同和教育夏期講座
第31回九州地区人権・同和教育夏期講座が21日、22日の両日、別府市で開催され、九州各県から教育関係者約4,000名が参加しました。知事は「今後とも、人権が尊重される社会を確立するために大分県もさらに努力していきたい」とあいさつしました。その後、児童養護施設「恩寵園」(千葉県)の新田目建園長の記念講演、特別講座や実践講座、地元企画としてワークショップなどが開催され、人権確立を目指す取り組みが報告されました。
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8月20日
第1回大分県新長期総合計画策定県民会議
県内の企業経営者やNPO関係者、学識経験者らの意見を新たな長期総合計画の策定に反映させるため、第1回新長期総合計画策定県民会議(全体会、5つの分野別部会)が大分市内で委員69名が出席して開かれました。知事はあいさつの中で「豊かな自然や企業集積など、大分県の持つ資源を活用して競争力のある地域づくりを目指していきますので、委員の皆さんのご協力をお願いします」と述べました。
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8月18日
全国知事会議
8月18日、19日の2日間にわたって新潟市で全国知事会議が開催されました。会議では、国から求められていた概ね3兆円規模の税源移譲の前提となる国庫補助負担金の削減の具体案について、深夜まで白熱した議論が交わされました。広瀬知事は義務教育費国庫負担金について、廃止リストへの盛り込みに反対する姿勢を示しました。今後は、今回まとまった「国庫補助負担金等に関する改革案」を基に、三位一体の改革が着実に実行されるよう国に強く求めていくこととしています。
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