広瀬知事"フォトアルバム"
 
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8月31日
ヤングネットワークウイング九州'04帰国報告
 九州8県が共同で実施する青年海外派遣事業に、県からは20〜30歳の男女30名が参加しました。21日〜29日まで9日間の日程で韓国、中国を訪問し、歴史・教育・福祉等テーマ別での研修、ホームステイや各国青年との交流を行いました。報告を聞いた知事は「この研修を通じて得た貴重な経験や多くの人とのネットワークを生かし、『九州はひとつ』の理念の下、常に目や耳を全国・世界に向け、心豊かでたくましい青年として活躍されることを期待します」と述べました。

   
 

8月31日
インターハイ優勝報告
 インターハイ及び全国高等学校定時制通信制体育大会の優勝報告が県庁で行われ、新体操女子団体優勝の別府鶴見丘高校や陸上競技、レスリング、フェンシングで個人優勝した選手4名など総勢10名が訪れました。選手を代表して、陸上女子400m障害で優勝した沢田実希さん(大分高)が「この結果に満足せず、さらに高い目標に向かって頑張りたい」とあいさつすると、知事は「素晴らしい金メダル本当におめでとう。今後とも勉学に励み、心身の鍛練を重ね頑張ってください」と述べました。

   
 

8月26日
大分県福祉ボランティア大学校入学式
 県福祉ボランティア大学校は、ボランティア実践者を養成し、県民のボランティア活動への参加を促進することを目的として平成11年度に開校し、今年度は地域福祉コース80名、子育て支援コース75名の合計155名が入学しました。  校長の広瀬知事は「自分の世界とは違った外の風に触れて楽しく学び、卒業後はそれぞれの地域で卒業生や住民の方々と連携しながら、地域福祉向上のため活躍してください」とあいさつしました。卒業生(883名)は、地域のボランティア活動や福祉分野のNPO法人立ち上げなど、幅広く活躍しています。

   
 

8月24日
米水津夢美術館の出張美術館in県庁
 小田昭夫さん(米水津村役場勤務)が、県庁で1日限りの出張美術館を開催しました。会場には東山魁夷、平山郁夫画伯の版画など約30点が展示され、鑑賞した知事は「個人でこれだけのコレクションを集めた熱意と実行力に敬服します。また、多くの人に鑑賞し楽しんでもらいたいという気持ちが素晴らしく、大変感動しました」と述べました。 小田さんは、30年以上にわたり一人で絵画などを収集してきました。来年秋には個人美術館を米水津村にオープンするほか、運搬専用車で出張美術館を各地で開催する予定です。

   
 

8月24日
ウィンドアンサンブル荷揚プラハ交流訪問団出発あいさつ
 大分市、別府市の小学生で結成された吹奏楽団(訪問団員36人)、本母大二郎訪問団長や県吹奏楽連盟の工藤理事長らが県庁を訪れ、知事に出発あいさつしました。  訪問団は28日にプラハへ向け出発。世界的に有名なスメタナホールなどで演奏するほか、地元の小学生と交流会をし、5日に帰県します。 知事は「世界中の音楽家の憧れの場所で演奏できることの幸せと周りの人への感謝を込めて、精一杯頑張ってください。日本の親善大使として、たくさんの交流をし、貴重な経験を積んできてください」と激励しました。

   
 

8月24日
豊の国しらゆり塾交歓会
 母子家庭の母が学ぶ「豊の国しらゆり塾」で、今年度の塾生と塾長である知事との交歓 会が大分市で開催されました。塾生全員が自己紹介を兼ねて「将来の夢」を語った後、塾生の生活に密着した話題や、母子福祉施策についての問題、子育て、教育、仕事など幅広く積極的な意見が出されました。交歓会では知事が一人ひとりの意見を熱心に聞き、それぞれの気持ちをきちんと受け止めてくれたと、塾生は満足した様子でした。

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