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9月6日
「豊の匠塾」入塾式
中堅的な立場にある技能士を対象に優れた技能と経営感覚を持った職種ごとのリーダーを育成する「豊の匠塾」3期生の入塾式が県庁で行われ、今年度も配管、左官や和裁など10職種20名の技能士が入塾しました。
名誉塾長の知事が一人ひとりに入塾許可証を渡し、「互いの親交を深め、ネットワークづくりをし、次代の大分県の技能を担っていただくよう期待します」と激励しました。
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9月6日
県森林環境税制懇話会第4回会議開催
大分県森林環境税制懇話会第4回会議が大分市で開催されました。広瀬知事はあいさつの中で、「県民のみなさんに税の負担をお願いするには、税の目的がはっきりし、税の使途についても説得力のあるものでなければならない。そういう意味で、委員のみなさん方には大変、真摯に時間をかけてご議論いただき感謝している。」と述べました。今回の会議では、森林環境税の導入とその税制(県民税均等割超過課税方式)について合意されました。次回会議において、意見報告書(案)を検討することとしています。
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9月5日
日田市郡合併調印式
日田市と日田郡5町村の合併協定調印式が日田市内で行われ、6市町村長が、特別立会人の知事や関係者立ち会いの下、合併協定書に調印しました。合併協議会長の大石昭忠日田市長は「合併は到達点ではなく、出発点にしなければならない」とあいさつ知事は、広瀬淡窓の言葉から「『同袍友有り 自ら相親しむ 君は川流を汲め 我は薪を拾わん』皆さん方の気持ちを一つにして、素晴らしい新日田市をつくってほしい。県もできる限りの支援をします」と述べました。
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9月4
「おおいた県民アカデミア大学」入講式
生きがいの創出と地域のリーダーとなる人材の育成を目的として本年度から開始する「おおいた県民アカデミア大学」の入講式が別府市で行われ、980人が入講しました。 学長の広瀬知事は式辞の中で本大学の名称である「アカデミア」は古代ギリシャの哲学者プラトンが創設した学園の名前に由来していることにふれるとともに、「変化の激しい現在こそ、生涯にわたって学ぶことが重要です」と述べました。続いて受講生を代表して大和満江さん(大分市)らが抱負を述べた後、広瀬学長が今後の大分県づくりについて講話を行いました。
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9月3日
アテネパラリンピック 県選手出場あいさつ
アテネパラリンピック競技大会(9月17〜28日)に出場する県関係選手(6人)らが県庁を訪れ、知事に出場あいさつをしました。選手紹介の後、選手を代表して安岡チョーク選手(タイ出身)が「メダルを獲りに行きます」と力強く決意表明すると、広瀬知事は「体調管理に気をつけて精一杯頑張ってください」と激励しました。また、知事は選手、役員一人ひとりと握手を交わしながら大会での健闘を祈りました。
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9月3日
四日市高校野球部優勝報告・県賞詞授与
第49回全国高等学校軟式野球選手権大会で、平成4年以来2回目の優勝をした四日市高等学校の松田幸史監督と選手が県庁を訪れ、優勝報告・賞詞授与が行われました。金田誠主将が「優勝旗を持って帰ることができてうれしいです」とあいさつすると、知事は「12年ぶりの優勝本当におめでとう。今回の優勝は本県スポーツの振興をはじめ、県勢発展の原動力となるものであり、県民に大きな活力を与えてくれました」と述べ、笑顔で選手一人ひとりと握手をしました。
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9月2日
交通安全県民大会
9月21日からの秋の全国交通安全運動に先がけ、交通安全県民大会が9月2日、県立総合文化センターで開催されました。
交通事故犠牲者への黙祷の後、知事が「秋の全国交通安全運動が県民総ぐるみ運動として展開されるようお願いします」と挨拶しました。
大会では、交通安全に貢献した個人や団体670人が表彰を受け、「交通事故防止に全力を尽くし、安心して暮らせる安全な大分県を目指す」という交通安全宣言を採択しました。
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9月2日
「豊の浜塾」入塾式
広い視野と優れた経営感覚を持った漁業者を養成することを目的とした「豊の浜塾」の入塾式が大分市で開催され、2期生15人が入塾しました。名誉塾長の広瀬知事から塾長の山尾政博広島大学大学院教授に委嘱状が手渡され、塾生一人ひとりに入塾許可証が交付されました。知事は「先日、台風被害を視察した際に漁業者の『必ず復興する』という決意を伺い心強く感じました。今回この塾で学ぶ皆さんが大分県漁業を支えるリ−ダーとなることを期待しています」と激励しました。
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