広瀬知事"フォトアルバム"
 
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10月31日
 第24回大分国際車いすマラソン大会
 午前11時、知事の号砲とともに145人の選手が大分市営陸上競技場を目指し、県庁前をスタートしました。(ハーフマラソンはこの3分後に174人がスタート)雨が降る中でのレースに途中棄権や故障が相次ぎましたが、マラソンT53/54クラスで男子はエレンスト・ヴァン・ダイク選手(南アフリカ)、女子はダイアン・ロイ選手(カナダ)が初優勝しました。 閉会式で知事は「各自がそれぞれの目標に向かって頑張ったことと思います。私たちも勇気と感動をいただきました」と選手をねぎらいました。

   
 

10月30日
 第24回大分国際車いすマラソン大会 開会式
 約300人の選手やボランティア、市民が参加して「第24回大分国際車いすマラソン大会」の開会式が大分市のガレリア竹町ドーム広場で行われました。 今回から内容を簡素化し市民交流型となった開会式で、大会会長の広瀬知事は「選手皆さんの走りが県民に感動を与えてくれます。悔いのないよう頑張ってください」と激励しました。式後、知事らを先頭にパレードが行われ、若草公園では選手が子どもに風船をプレゼントしたり、折り紙かぶとをプレゼントされるなど市民との交流を楽しんでいました。

   
 

10月29日
 全国健康福祉祭群馬大会「ゲートボール」優勝報告
 10月16日〜19日に群馬県で開催された全国健康福祉祭群馬大会の「ゲートボール交流大会」で全国から参加した178チームの中で優勝した豊後高田市の桂遊チームが、優勝報告のため県庁を訪れました。大分県選手団(椎野団長以下114名)の活躍の状況報告の後、桂遊チームの赤迫主将からメンバー紹介や試合の模様が報告されました。知事は「全国制覇は県民の大きな誇りであり、県民に元気を与えていただきました。今後も頑張ってください」と述べました。

   
 

10月27、28日
 九州地方知事会議及び九州地域戦略会議
 第124回九州地方知事会議(27日)、第3回九州地域戦略会議(28日)が佐賀市で開催されました。九州地方知事会議では、広瀬知事が提案した「台風災害に係る災害復旧対策に関する緊急要望」など3項目について緊急決議等を行いました。また、九州地域戦略会議では、中長期を含めた九州観光戦略等を協議し、了承されました。なお、次回の九州地方知事会議は来年の春、本県で開催することが決定しました。

   
 

10月25、26
 第3回県新長期総合計画策定県民会議
 第3回大分県新長期総合計画策定県民会議人材育成部会(25日)及び地域づくり部会(26日)が県市町村会館で開かれました。知事は「大分県の将来に希望が持てるように、委員の方や県民の皆さんの意見を十分に取り入れていきたいと思いますのでよろしくお願いします」とあいさつしました。会議では、各委員から意見・提案が次々と出され、長時間にわたって熱心な議論が展開されました。

   
 

10月25日
 森林環境税に関する意見報告書提出
 大分県森林環境税制懇話会(座長・堺正紘九州大学名誉教授)が、県庁で広瀬知事に「森林環境税(仮称)に関する意見報告書」を提出しました。新たな森林づくりを行うための財源を確保し、森林に関する意識醸成を図るため、森林環境税の導入が必要であるとする報告書に対し、広瀬知事は「厳しい議論を重ねていただきご苦労様さまでした。森林をみんなで守るために、広く県民の理解を得ながら進めていきたいと思います」と述べました。

   
 

10月25日
 大分キヤノン大分事業所第一期工事竣工式
 大分市東部の岡地区に建設された大分キヤノン大分事業所第一期工事の竣工式が行われました。式にはキヤノンの御手洗冨士夫社長や広瀬知事のほか、釘宮大分市長ら多くの関係者が出席して新工場の完成を祝いました。広瀬知事は「素晴らしい工場を大分に建てていただき感謝しています。製造業の国内回帰に弾みがつくもので、経済、雇用への波及効果に期待しています」と述べました。新工場は11月に試験操業を始め、来年1月から本格操業の予定で、2006年末には従業員数3,500人を計画しています。

   
 

10月24日
 第65回大分県畜産共進会
  肉用牛などの育種改良や経営の合理化並びに畜産物の消費拡大を目的に、第65回大分県畜産共進会が、別府市で行われた農業祭と併せて開催されました。肉用種の部は県内から黒毛和牛の種雌牛66頭が出品され、大分市の松井貢さんの「しげみ93」がグランドチャンピオン(農林水産大臣賞)を受賞しました。知事は「先の第8回全国和牛能力共進会・肉牛の部でグランプリを獲得した豊後牛ブランドの確立をさらに進めていきましょう」と激励しました。

   
 

10月24日
 台風被害視察
  広瀬知事は台風23号で大きな被害を受けた県南地域を訪問し、被害状況を視察しました。臼杵市柿ノ浦や泊ヶ内で、陸に打ち上げられた漁船や倒壊した防波堤を目の当たりにし、漁業関係者から説明を受けた知事は「『これでやめた』ということにならないよう元気を出してください。あらゆる手を尽くして応援していきます」と激励しました。  また、佐伯市の長良苑や直川村の直川苑などの福祉施設では職員や利用者を励まし「大勢のボランティアの方々が活動しており、善意をとてもうれしく思います」と述べました。

   
 

10月23
 大分県農林水産祭(農業・林業部門)開催
  県農林水産祭の農業・林業部門が、「おおいた産 地球の恵みの感謝祭」をテーマに、23、24日の2日間、別府市の別府公園で開催されました。相次いだ台風来襲により農林業が多大の被害を受け厳しい条件下での開催でしたが、県内外から大勢の来場者でにぎわいました。 開場式で知事は、「最後まで力いっぱいこの祭を盛り上げ、産地回復への大きな弾みにしていきましょう」とあいさつした後、出展ブースを回り、生産者を激励しました。

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