広瀬知事"フォトアルバム"
 
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11月16日
  平成16年度農業委員研修大会
  平成16年度農業委員研修大会が、県内58市町村農業委員会の委員及び職員約1,000名が出席し、別府市で開催されました。大会では、農業委員会活動に功績のあった委員会、委員への表彰や特別講演等が行われました。知事は「地域・集落の農業振興のためにより、一層のご尽力をいただきますようお願いします」とあいさつした後、氷水津村の小林一八氏に農林水産大臣表彰の伝達を行いました。

   
 

11月13
  中津港多目的国際ターミナル供用開始式
  中津港多目的国際ターミナルの供用開始式が中津港内で行われ、鬼頭平三国土交通省港湾局長や新貝正勝中津市長、ダイハツ車体(株)の東迫旦洋社長ら関係者約300名が出席しました。知事は「ダイハツ車体の操業や中津、下毛の合併も控え、新市の一体的な発展に中津港の果たす役割はますます大きなものになると思います」と述べました。 その後、二隻の自動車運搬船にダイハツの完成車を搬入・搬出するデモンストレーションが行われました。

   
 

11月12日
  平成16年度健康なまちづくり推進大会
  「生涯健康県おおいた」の実現のため、健康づくりの気運を高めようと、住民や関係者約600名が参加して「健康なまちづくり推進大会」が県芸術会館で開催されました。知事は「県民みんなが健康でいることはなによりも大切です。これからも、企業、地域、行政等一体となって健康づくりを進めていきましょう」とあいさつしました。大会では健康づくりを推進している団体、個人に知事から感謝状が贈られたほか、元水泳選手の長崎宏子さんの特別講演などが行われました。

   
 

11月10日
  大分県私学ドリーム2004
  私学に対する県民の理解と魅力ある私立学校づくりを目的として、県私学ドリーム2004が大分市で開催されました。知事は「私立学校は学業、スポーツ面等において目覚ましい実績を挙げており、競争を通じて公立学校に刺激を与え、中学・高校教育のレベルアップに貢献しています。今後ともそれぞれの学校づくりに磨きをかけ、21世紀の大分県を担う優れた人材育成に取り組まれることをお願いします」と述べました。 また、生徒による演技や演奏などの発表と、野球解説者の中畑清氏による講演会が行われました。

   
 

11月10日
  平成16年度大分県青少年健全育成大会
  青少年健全育成に対する意識の一層の高揚と、県民総ぐるみの運動推進を図る「青少年健全育成大会」が大分市で開催されました。広瀬知事(青少年育成県民会議会長)は「インターネットの影の部分や情報モラルの必要性などを研修して、大人の果たす役割について考えてください」とあいさつし、青少年育成に功労のあった5団体と10名に表彰状を手渡しました。 また、ことしの少年の主張県大会で最優秀賞を受賞した野口綾さん(竹田中3年)の意見発表や広島大学大学院越智貢教授の講演も行われました。

   
 

11月8日
  排球・羽毛球プライム上海スポーツ交流団出発あいさつ
  排球(バレーボール)・羽毛球(バドミントン)のスポーツ交流団代表12名が県庁を訪れ、知事に出発のあいさつをしました。井上美代子団長は「国際感覚を身につけ、生涯スポーツとして楽しみながら交流をしたい」と述べました。知事は「女性同士の交流は非常に画期的で、きっと素晴らしい交流ができるでしょう。土産話を期待しています」と激励しました。一行は11月11日から15日まで上海を訪問し、同世代愛好家と混成チームによる交流試合を行うことになっています。

   
 

11月5日
  みなとシンポジウムin中津
  港を核にした地域づくりを考える「みなとシンポジウムin中津〜みなとから始まる地域づくり」(九州地方整備局、大分県、大分合同新聞社共催)が約400名参加の下、中津市で開催されました。山ア朗九州大学大学院教授が「アジアの時代の日本の針路」と題して基調講演をし、続いてパネルディスカッションが行われました。この中で広瀬知事は「中津港が県の産業集積の要の一つになることを期待し、中国などとの国際的な物流促進の核にしたい」と述べました。

   
 

11月4日
  平成16年秋の叙勲伝達式
  秋の叙勲伝達式が県庁で行われ、旭日小綬章を受章した元竹田市議会議員の甲斐六夫氏、旭日双光章を受章した元県医師会副会長の岡田哲朗氏ら14人が出席しました。広瀬知事から受章者一人一人に勲記と勲章が手渡され、「今回の受章は県にとっても大変な栄誉です。今後とも県政推進にご協力をお願いします」と述べ、受章者をたたえました。今年の秋の叙勲で、県内では地方自治や保健医療などの分野に貢献した49人が受章しました。

   
 

11月3日
  大分県表彰式
  大分県表彰式が11月3日の文化の日に県庁で行われました。地方自治、観光・地域振興などの各分野で功績があった52人と9団体が功労者として表彰されました。知事は「皆さんは各分野で地域社会の発展に献身的に貢献され、県民を代表して感謝します」とあいさつしました。また、被表彰者を代表して小平一郎宇目町長が「受賞の重みを反すうしながら、さらに最善の努力をしていく決意を新たにしています」と謝辞を述べました。
 知事表彰被表彰者名簿はこちら(エクセル)

   
 

11月1日
 第4回大分県緊急行財政改革本部会議
  今回の会議では「地方機関の見直しに関する論点整理」、「公の施設への指定管理者制度の導入」及び「職員の意識改革」について協議しました。本部長の広瀬知事は、「地方機関の見直しに当たっては、市町村合併の動向や時代の変化、県民ニーズをよく踏まえること。指定管理者制度については、個々の施設の性格を踏まえて民間活力を最も引き出せる方法で制度の導入を図ること。また、新しい時代にふさわしい県職員へと変化するため、意識改革を進めていかなければならない」と述べました。

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