広瀬知事"フォトアルバム"
 
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11月30日
 県新長期総合計画策定県民会議総合部会
  第1回大分県新長期総合計画策定県民会議総合部会が大分市で開かれました。知事はあいさつの中で、「これまで5つの分野別部会において、新しい発想の下で前向きに積極的なご意見をいただいています。本日は、これまでの部会の議論を踏まえ、大きな方向性を定める大事な部会であるのでよろしくお願いします」と述べました。会議では、「将来に夢の持てる大分県のイメージづくりを」など各委員から多くの意見・提案が出され、長時間にわたって熱心な議論が展開されました。

   
 

11月26
 明治神宮野球大会優勝報告、県賞詞授与式
  第35回明治神宮野球大会高校の部に初出場で初優勝した柳ヶ浦高校野球部員や学校関係者が県庁を訪れ、知事に優勝報告をし、同校野球部に県賞詞が授与されました。知事は「日ごろの練習の成果を発揮しての全国制覇はすごいことです。ますます練習に励んで、選抜大会でも好成績を期待します」と激励しました。これに対して久恒康裕主将が「今回の優勝は、部員全員の協力でつかんだ勝利です。県民の期待に応えられるよう、これからも一層努力してがんばります」と力強く述べました。

   
 

11月25日
 平成16年度「九州はひとつ」開発推進大会
  九州・山口地方の国に対する主要な要望事項の実現を図るため、九州・山口選出国会議員や各県知事、経済団体の代表等が一堂に会して「九州はひとつ」開発推進大会が、東京都内のホテルで開催されました。広瀬知事は「東九州自動車道」の整備促進の必要性を訴え、国会議員の方々に協力を強く要請しました。また、その後の意見交換では、予定時間を超えるほど活発な議論が展開されました。

   
 

11月24日
 平成17年度政府予算等に関する県政重点要望活動
  広瀬知事は、安部県議会副議長らと国土交通省を訪れ、佐藤技監をはじめ鬼頭港湾局長、谷口道路局長ら関係局長に対し要望活動を行いました。東九州自動車道をはじめとする高速交通体系の整備や港湾整備、大分駅周辺総合整備等の重点要望16項目について早期整備の必要性や事業の促進を強く訴え、大分県関係予算が年末の政府予算案に盛り込まれるよう要望しました。

   
 

11月21日
 前津江村消防団モデル特別点検
   前津江村消防団モデル特別点検が前津江村椿ヶ鼻グランドで行われ、広瀬知事や上平準一県消防協会長ら大勢が参観する中、訓練が披露されました。  知事は「本日、皆さま方のきびきびした訓練を目の当たりにし、村民の方々も大いに頼もしく、また心強く感じられたものと思います。消防団の方には引き続き献身的活動をお願いします」とあいさつしました。 また、陸上自衛隊別府駐屯地音楽隊の演奏や地域婦人会による炊き出しなどももよ推され、地域住民と一体となって盛大に挙行されました。

   
 

11月20日
 大野郡5町2村合併調印式
   大野郡5町2村の合併協定調印式が三重町内で行われ、各町村長が特別立会人の知事や関係者立ち会いの下、合併協定書に調印し、県内で9番目となる廃置分合(合併)申請書を知事に提出しました。合併協議会長の芦刈三重町長が「『豊後大野市』として行財政基盤の強化を図り、豊かな自然と文化を未来につなぐ安らぎ交流都市を目指したい」とあいさつすると、知事は「地域の将来にとって一番良い判断をしていただきました。本県にとって40年ぶりの新市誕生となる豊後大野市の地域づくりのため、今後とも支援していきたい」と述べました。

   
 

11月20日
 スペシャルオリンピックス世界大会長野
   「500万人トーチラン」
   来年2月に長野県で開催される「スペシャルオリンピックス世界大会」のPR等のため全国で開催されている「500万人トーチラン」が県庁前広場に到着し、セレモニーが行われました。 知事は広場前で最終ランナーを迎え、一緒に聖火台に点火をしました。セレモニーで知事は「トーチランの開催を通じて、障害者スポーツの振興や障害者に対する理解が深まり、ボランティア活動への関心が高まるものと期待しています」とあいさつし、トーチランや世界大会に参加するアスリートを激励しました。

   
 

11月19日
 東九州自動車道「蒲江〜県境間」着手式
  県と蒲江町は、同町丸市尾浦の名護屋地区体育館で東九州自動車道新直轄区間「蒲江〜県境間」の着手式を行いました。式には広瀬知事や塩月厚信蒲江町長のほか、多くの関係者が出席しました。広瀬知事は「いよいよ、東九州自動車道が夢と希望あふれる明るい未来に向かって踏み出す第一歩を迎えました」と述べました。また早期着工、早期完成を願って、基準点のびょう打ちと記念プレートの除幕式を関係者や井上典子さん(波当津小学校5年生)、高羽洸一郎くん(名護屋小学校6年生)らと行いました。

   
 

11月19日
 第27回大分県食品衛生大会
  「大分県の食の安全・安心・発展に取組み、食中毒ゼロ作戦を展開しよう」をスローガンに、食品関係事業者で構成する大分県食品衛生協会員約300名が参加して、第27回食品衛生大会が県庁で開催されました。広瀬知事は食品衛生の向上に尽力された24名を表彰しました。また、知事はあいさつの中で「県民の健康を守る上で、食の安全・安心確保は最も重要で、協会員の協力が必要です」と述べました。

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