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9月18日(金) 県内最高齢者訪問
佐伯市の老人保健施設「サンビュー南海」に入所中の県内の最高齢者である稲森一枝さん(108歳)を訪問し、長寿のお祝いをしました。知事は「長寿の秘訣 は、『困った人がいたらなんとかして助けてあげたい』という信念を貫いてこられたこと、そして施設職員のやさしい心遣いによるものと聞いています。これか らも長生きしてください」と声をかけました。
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9月18日(金) 秋の交通安全運動街頭啓発活動出発式及びパレード
9月19日(土)からの大型連休と9月21日(月)からの秋の全国交通安全運動の期間中、交通ルール遵守とマナーアップを広く呼びかける出発式・パレード を行いました。知事は、「本年の交通事故は、高齢者の死亡事故が続発しているため、『高齢者の交通事故防止』を運動の基本に『おこさず、あわず、事故ゼ ロ』に向けて交通安全運動に取り組んでもらいたい」とあいさつしました。
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9月11日(金) 第7回ベンチャーマッチングプラザ
県内のベンチャー、中小企業等が有する優れた技術や独創的な製品・サービスなどの販路開拓を支援するため、ベンチャーマッチングプラザを開催しました。 今年度は19社の出展があり、知事は、各企業のブースを回りながら、担当者から製品や技術の特徴等についての説明に熱心に聞き入っていました。
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9月11日(金) 新日本製鐵(株)大分製鐵所 第一高炉竣工式
新日本製鐵(株)大分製鐵所の第一高炉が完成し、9月11日に見学会と竣工披露宴が行われました。知事は「この不況下で行われた大規模工事は、延べ50万人以上の雇用を創出するなど大きな波及効果があり、地域経済に大きく貢献しました。また、世界最大のツイン高炉は、コントロールタワーの一元化などによりさらに効率化を進めており、引き続き、日本の経済を引っ張っていく活躍を期待しています」と述べました。
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9月10日(木) なし新品種「あきづき」知事贈呈
今年から本格的に出荷されるなしの新品種「あきづき」が、JAおおいた日田梨部会長から贈呈されました。知事は「淡泊で甘くて、秋にぴったりの味ですね。 皆さんの努力が実った「あきづき」の更なる発展を祈ります」と述べました。
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9月6日(日) 第1回大分県武道祭
本年3月に発足した大分県武道協議会 の設立を記念するとともに、武道の魅力を広く県民に伝え、武道に親しんでもらう機会として「第1回大分県武道祭」が開催されました。知事は「武道は知、徳、体を一体的に育む伝統文化として県民に親しまれています。昨年のおおいた国体での剣道・空手道・なぎなたの3種目の競技別総合優勝や、中学校の授業で の必修化など、今後のスポーツ振興の中核として県民も武道に大きな期待を寄せています」と述べ、その後の各団体の演武に賞賛の拍手を送りました。 |
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9月4日(金) 大分県戦没者追悼式
先の大戦において亡くなられた方々の慰霊とその遺族に対する慰藉を行うとともに、広く恒久平和を訴えるために、大分県戦没者追悼式を行いました。式には多 くの遺族、関係者並びに来賓が参列し、知事は「戦争体験の風化が懸念される中、二度とあの悲惨な戦争の惨禍が繰り返されることのないよう恒久平和の確立に 努力することが私たちの重大な責務です」と述べました。
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