県政ふれあいトーク
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犬飼町
2005年12月26日
 
出会い・感動。手づくりの国際交流。
 
テーマ 交流で広がる活気あふれる地域づくり
訪問先
犬飼町わかあゆ国際交流会
会場
津留コミュニティーセンター
 香港との国際交流に取り組む「犬飼町わかあゆ国際交流会」を訪ねました。手づくり、家族ぐるみでの国際交流について、楽しくお話を伺いました。
心あたたまる香港・中文大学生との交流の話を伺いました。
チームワークのよい「わかあゆ国際交流会」の皆さん

  「犬飼町わかあゆ国際交流会」では、平成9年から香港にある中文大学と学生のホームステイ交流を続けています。会員みんなが協力してのふるさと体験や祭りへの参加といった手づくり交流は、会員にとっても、学生にとっても感動的で、帰国後も家族的なつきあいが続いているそうです。懇談では、下記のように多くの意見・要望が出されました。

10周年記念誌に知事に寄稿をいただきたい。
「犬飼町わかあゆ国際交流会」の活動を広報誌等で紹介してほしい。
会の活動を役場職員がよく支援してくれた。これからも地域の活動に理解ある職員を育成してほしい。
学生が利用する航空機のチケット有効期間が延長できないか。
ホームステイした学生で、既に社会の第一線で活躍している者も多くいる。こうした人材を活用してほしい。
市町村合併後も児童の国際交流事業を継続してほしい。
 
 
千歳村
2005年12月26日
 
町のオアシス。元気いっぱい「すきっぷくらぶ」
 
テーマ みんなで支え合う笑顔に満ちた社会づくり
訪問先
すきっぷくらぶ・スキップクラブ
会場
千歳保健センター
 子どもの遊びや親同志の交流などの子育てサークル活動に取り組む「すきっぷくらぶ」・「スキップクラブ」を訪ねました。元気な子どもたちの声が聞こえる中、子どもを産み育てやすい地域づくりについて、お話を伺いました。
子どもたちに囲まれて、にぎやかなふれあいトークになりました。
「お母さん、一人で悩まないで」、地域ぐるみで子育てに取り組むすきっぷくらぶ・スキップクラブの皆さん

 若いお母さん方の子育てサークル「すきっぷくらぶ」とボランティアサークル「スキップクラブ」は毎週木曜日に、保健センターに集まり、子育てサークル活動を行っています。お母さん方の交流や育児疲れの癒しの場として、頼れる存在です。あるお母さんからは、「もう一人産みたい」と頼もしい言葉を聞くことができました。懇談では、下記のように多くの意見・要望が出されました。

三重町に地域包括支援センターが整備され、各地域の保健師が減らされると聞いた。子育て支援や健康づくりのために現状を維持してほしい。
幼稚園を2年保育にしてほしい。
保育料など子育てに係る経済的負担が大きい。経済的負担が軽減できれば、もう一人産みたい。
働く母親への支援策はあるが、家庭で子育てをしたいという母親にも支援をしてほしい。
経営が厳しいと思うが、県立三重病院に小児科を残してほしい。
深夜、受診できる小児科が近くにない。
小中学校の統合が相次いでいるが、地域に学校を残してほしい。
 
大分市
2005年12月26日
 
森と清流を活かした交流の里づくり・大分市河原内
 
テーマ 交流で広がる活力ある地域づくり
訪問先
大分市河原内地区
会場
河原内くすのきホール
 大分市の南端にある静かな山間の里「河原内地区」を訪ねました。集落付近の道路の視察に続いて、小学校跡を利用した「くすのきホール」で地区の皆さんと懇談しました。
地域をもっとよくしたい。皆さんの熱い思いが伝わってきます。
河原内を思う気持ちは若い人にも負けません。

 河原内地区では、河川プールや陶芸館を核に、豊かな自然を活かした観光・交流事業に取り組んでいます。かつて、林業の里として知られた河原内地区の繁栄を再び取り戻そうというものです。地区の皆さん総出の竹の子掘りや陶芸祭など魅力的な地域づくりが進められています。懇談では、下記のように多くの意見・要望が出されました。

バス路線廃止に伴い、高齢者の通院に不安がある。
県道弓立戸次線を早期に完成させてほしい。
「銘木の里づくり」を支援してほしい。
河原内川にある貴重な石を保存してほしい。
河原内川の流量を回復させてほしい。
過疎対策事業を続けてほしい。
高齢化が進み、簡易水道の維持管理が不安。上水道を整備してほしい。
県道に防犯灯を設置してほしい。
携帯電話が通じない。
視聴できないテレビチャンネルがある。