県政ふれあいトーク
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日出町
2005年12月9日
 
夢はかならず実現する。輝くホンダ太陽
 
テーマ 安心して心豊かに過ごすことができる大分県づくり
訪問先
ホンダ太陽株式会社日出工場、ホンダR&D太陽株式会社
会場
ホンダ太陽株式会社日出工場
 「福祉のまち」として知られる日出町には、障害のある方がいきいきと働く様々な工場があります。ホンダ太陽(株)日出工場、ホンダR&D太陽株式会社もそのひとつです。工場内の見学に続き、従業員の皆さんや車いすバスケットボールチーム「日出町サンズ」の皆さんと懇談しました。
自動車部品の製造ラインにて。
作業がしやすいよう様々な工夫がさなれています。
仕事に、趣味に、スポーツに、前向きな皆さんからたくさんのエネルギーをいただきました。

 ユニーバーサルデザインが施された清潔な工場内には、車いすが行き交い、精密な工作機械からは次々と二輪・四輪車の部品が生まれています。
  機械に向かう従業員の皆さんの真剣な表情が印象的でした。懇談では、皆さんが仕事と同じぐらいに熱心に取り組んでおられる、スポーツや趣味のこと、日頃の生活のことなどについてお話を伺うことができました。

暘谷(ようこく)駅をバリアフリーにしてほしい。
水泳競技の練習場所がほしい。
障害者が利用できる25mプールがほしい。
水泳は障害者のリハビリの効果がある。指導員はいるのだが、指導する場所がない。
スポーツ大会に出場するのに経費がかかる。
2巡目国体の開催に合わせて、障害者競技のレベルアップを図りたい。
日出町サンズが登場する映画「ウイニング・パス」を日出町で上映してほしい。
駐車場の自動発券機の券がとれない。
障害者用の駐車場を増やし、使いやすいようにしてほしい。
重度医療の手続きを簡素化してほしい。
子どもたちが携帯する防犯ブザーは、定期的に点検したほうが良い。
   
※ユニーバーサルデザイン:障害の有無、年齢、性別、人種等を問わず、最初からすべての人が使いやすいデザインのこと。