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県教育委員会では不登校児の適応指導教室「ポランの広場」を開設しているが、関係予算が減ったため、郊外指導等の活動がしにくくなった。
予算を増額してほしい。 |
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小学1・2年生は30人学級だが、3年生になると40人学級となる。子どもたちは友人関係などが変わりとまどいがあるようだ。また、30人学級では、教員はゆとりをもって子どもたちに接することができる。30人学級の取り組みをさらに広げてほしい。 |
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休日は部活の指導、平日は日中は生徒の暴力行為や怠学の対応、昼休みは学内の見回り、放課後は不登校児宅の家庭訪問などあり多忙を極めている。 |
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不登校児への支援に較べて、非行・暴力のある子どもに対する支援が不足しているので、支援策を充実してほしい。 |
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学校から事務職員がいなくなり、教員が事務を行わなければならず、子どもたちと向き合う時間が減ってきている。 |
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小学校の統廃合が進んでいるが、放課後児童クラブを持つ小学校に生徒が集中(校区外通学)する傾向があり、地域の学校の存続を難しくしている。地域の子が地域の学校に通う環境整備をしてほしい。 |
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学校を存続させてほしい。 |
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学校の統廃合は地域や父母の意見を聞いて進めてほしい。 |
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学校に相談に来られる保護者の話をよく聞いてあげ、信頼関係を築くことができた。 |
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新入生が38人で、30人の2クラスをつくることができなかった。学校の実情に応じたクラス編成、教員の配置をしてほしい。
※30人学級の最低施行人員は20名のため、2クラスにできなかった。 |
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最近は発達障害のある子や不登校の子など特別な支援を要する子が増えてきた。子どもたちの人数に応じて、教員を配置するのでなく、子どもたちを支援しやすい環境づくりの視点で教員配置をしてほしい。 |
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家庭や地域に代わって、学校がしつけをすることが多くなり、教員はますます多忙になってきている。こうした状況に対応するためのも少人数クラスが望ましい。 |
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学校や子どもたちのことを知らない保護者が増えてきた。 |
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佐伯養護学校に大分養護学校高等部の分教室ができたが、プールが小・中学校用で高校生には適さない。学校の施設を充実させてほしい。 |
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特別支援学校には経管栄養が必要な子など医療ケアが必要な子が通ってくるが、非常勤の看護師では充分な対応ができない、常勤の看護師を配置してほしい。 |
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親の経済的な理由で高校を中途退学する者が増えている。就学継続のための支援を充実してほしい。 |
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子どもたちの就学継続のため、授業料免除の所得基準を下げてほしい。 |
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30人学級になりクラス数は増えたが、教員は非常勤や臨時の職員が配置され、打ち合わせや準備も充分にできない。正規雇用の教員を増やしてほしい。 |
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中学校におけるキャリア教育(職場体験)はよい取り組みだが、受け入れ事業所を探すのがたいへんだ。 |