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2008年9月5日 |
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大口取引先へ直販、加工販売等経営多角化
有限会社 鈴木養鶏場
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| テーマ |
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豊かな生活を支える力強い産業づくり |
訪問先 |
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有限会社 鈴木養鶏場 |
日出町藤原で、鶏卵の大口取引先への直販とブランド化、加工、肥料販売、地域の野菜集荷販売等の経営の多角化により安定した企業経営をしている有限会社鈴木養鶏場を訪れました。
有限会社鈴木養鶏場は、昭和44年若鶏農場として創業し、現在、成鶏15万羽、雛5万羽を飼養しており、従業員は、加工所とアンテナショップ「鈴卵食品館」を含み30名です。「健康な鶏が健康な卵を産む」をモットーに、餌はオリジナルとし、健康で安定した品質とするため体重計量とワクチンの投薬など健康管理に努めています。
鶏卵の6割を地元百貨店に納入し、他は市場に卸しています。場内で通常発生する1割の割卵を利用して、業務用卵焼きや菓子等加工品を製造しアンテナショップ「鈴卵食品館」等で販売しています。さらに、鶏糞や近郊農家と提携して牛糞を併せた肥料の販売もしています。
また、別会社を設立し、周辺農家の野菜の集荷販売も行っています。
訪問当日、鈴木社長から会社の概要説明をいただいた後、卵パック詰め工程などを視察しました。その後、養鶏場や加工所の皆さんを激励しました。 |
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2008年9月5日 |
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障害者たちがめじろんグッズを製作・販売
ヒューマン・リレーションだいわ作業所
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| テーマ |
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みんなで支え合う笑顔に満ちた社会づくり |
訪問先 |
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ヒューマン・リレーションだいわ作業所 |
近づくおおいた国体の気運を醸成しようと、障害者等が別府公園のドングリをみがきめじろんストラップやエコ壁掛け等を製作販売している別府市石垣の「ヒューマン・リレーションだいわ作業所」を訪ねました。
平成18年5月、別府市石垣西で5人の知的、精神、身体障害者の働く場所をとのことで障害者通所作業所「ヒューマン・リレーションだいわ作業所」が設立されました。この作業所で、近づくおおいた国体を盛り上げようと、国体事務局の承認を得て通所している障害者とボランティア、作業所の職員が協力し、別府公園で拾ってきたドングリを磨き、絵付け後フェルトの羽をつけ、ストラップやブローチ、壁掛けなどめじろんグッズ5種類を作り販売しています。購入した方からは「かわいい」と好評だそうです。
訪問当日は、幸代表や職員・ボランティアの方に作業所の状況やメジロングッズ作りについて説明いただいたのち、障害者はじめボランティアの皆さんのめじろんグッズづくりを視察しました。その後皆さんを激励しました。 |
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2008年9月5日 |
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棚田を生かして環境保全と交流促進
内成活性化協議会
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| テーマ |
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豊かな生活を支える力強い産業づくり・みんなで支え合う笑顔に満ちた社会づくり |
訪問先 |
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内成活性化協議会 |
会 場 |
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内成公民館 |
別府市南西部に位置する内成地区で担い手の育成等により農業生産を維持し、棚田等の資源を生かした地域づくりをしている内成活性化協議会の皆さんと懇談しました。
別府市内成は、人口約300人、高齢化率が4割を超えている地区で、米作中心の兼業農家が多く、棚田の多いことでも知られています。平成11年「日本の棚田百選」の一つとして認定されましたが、休耕田の増加により棚田景観の保全等が危ぶまれています。
内成活性化協議会は、平成17年8月、農業生産と多面的機能の増進を図るため、中山間地域直接支払交付金事業を推進する組織として設立しました。会長は、自治会長が兼務し会員は57名で、農作業の委託・共同化や棚田・遊休農地の保全、水路・道路の整備の他、市内の小学生やAPUの学生の体験学習などに取り組んでいます。
また、地区の農家と非農家の有志で組織した「内成の棚田とむらづくりを考える会」が、交付金対象外の事業に取り組み地域づくりをしています。
さらに、協議会内に、APUの協力により今年ホリデーハウス事業運営委員会を立ち上げ、長期間滞在のニーズに対応し地域の交流・定住を促進しようと、県の支援も受け空き家を改修するなど準備を進めています。 |
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訪問当日は、ホリデーハウスの改修状況と二宮会長さんの案内で心の和む棚田を視察させていただきました。残暑厳しい中お集まりいただいた会員の皆さんと地区の保全状況や取組、日頃の生活で気づいたこと等についてお話を伺いました。
懇談では、次のようなご意見・ご要望が寄せられました。 |
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49haの耕地のうち30haしか中山間地域直接支払対象となっていない。 |
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河内の県道整備を進めてほしい。 |
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別府の旅館の女将を招いて、おもてなしの勉強会をするなどソフト面でもホリデーハウス事業に鋭意取り組んでいる。 |
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竹が多いが、バイオ燃料化出来ないか。 |
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竹工芸訓練支援センターを生野祥雲斎の出身地でもある内成に持ってきてはどうか。 |
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狭く条件の悪い耕地では市場流通用の作物でなく、小ロットで高く売れるようなものを考える必要があるのではないか。 |
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棚田に来やすいようにウォーキングに100円均一バスを出す方法を考えてほしい。 |
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