| 記者 せっかくちなんで命名されたんですけれども、肝心の命名された方(大分トリニータ)の連敗、負けが込んでますよね、このことについて何か感想は。 |
広瀬知事 連敗前に付けたもんですから。(笑い)
大変残念なんですけども、まあ、しかし、これまでの勢いからすれば、ちょっと一休みかなという感じでして、私は決して先行きに悲観をしておりません。むしろ、これからまた元気を出してくれるんじゃないでしょうか。 |
| 記者 何かリーダーとして、アドバイスできるとしたら、何でしょうか。 |
広瀬知事 日頃の練習成果を出し切るということ、そうすればきっと幸運がやってくるというぐらいのことじゃないでしょうかね。
自信を持ってやったほうがいいんじゃないでしょうか。
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| 記者 ちなみに、このお米は差し入れされるんですか。(笑い) |
広瀬知事 いいアイデアですね。そうすると勝ったりしてね。
勝った後言いますよ、実はあれ差し入れしたんですよって。 |
| 記者 それに関連してなんですけれども、先週の18日ですけれども、運営会社の方に、大分企業支援ファンドの融資が決まったということなんですけれども、大分県もあの会社には出資をされてますけれども、そういうふうな厳しい状況の中で、出資の額を増やされるとか、運営費を出されるとかそういうお考えというのはどうでしょうか。 |
広瀬知事 出資については、立ち上がりの時に応援をああいう形でやらざるを得なかったと思いますけれども、後はできるだけ、市民の力、民間企業の力でやっていただくということが大事なんじゃないかなと、こう思っています。
あんまり、もう動き出した段階で県が、あまりつぎ込むのはどうかなという感じはしますけれども。
いずれにしても、ぎりぎり行き詰まってるということではなくて、今度のことはむしろ調子がいいときに経営基盤を強化していこうという面もあると思いますから。 |
| 記者 通勤特急列車なんですけど、県の方から何かJRに要望してこうなったとかいうような経緯もあるんですか。 |
| 広瀬知事 県が要望したとは申しませんが、一応、これは日豊線高速化のための協議会があるんですよ。協議会の会長は、確か私なんですよね。市民の声はそういう意味では一生懸命昔から陳情はしているわけなんです。 |
| 記者 協会の方からそういう声も出してきたと。 |
| 広瀬知事 そうです。 |
| 記者 そうしますと、高速化も実現して、こういう形で、こういうことになって、一つひとつ良くなってるということで、そのことについて知事のご感想は。 |
広瀬知事 中津・大分、それと大分・佐伯の県南と、それから久大線という非常に大事な路線があるわけです。その中の一つですよね。そこが朝、8時前に大分に着くということ、そして1時間遅く最終列車が出るようになったと、これは県内の一つの交流でも大変役に立つし、特に市民の生活、県民の生活というものに、やっぱり随分、評価されるんではないかと、喜ばれるんじゃないかと私は思います。
本当に、私、この間ちょっと申し上げましたように、やはり音楽祭でも最後の方は急いで、急ぎ足で、きっと後ろ髪を引かれる思いでしょうけれども、会場を去る人もたくさんいたわけだから、そういう人たちが1時間遅くなってるというのは、大変救われる。
同じように、せっかく話が佳境になってるのに急ぎ足で飲み屋を去らなきゃならない方もたくさんいたわけで、とても良かったんじゃないでしょうかね。
生活の利便とか、県民の交流といった意味で、大変進歩したことだろうと思います。 |
| 記者 今日の夜の「夏の夜の大作戦」ですけれども、台風の影響で幾つか行事が中止になったものもありますけれども、改めて、こういった大きな取り組みは始めてだと思うんですけれども、どういったことをお考えになりますか。 |
広瀬知事 大分県で1時間、2時間の消灯ということですから、全体のエネルギーとか、CO2に及ぼす影響というのは、大きくはないかもしれないけれども、しかし、大事なことはこうして県民全体の運動としてエネルギーの節約だとか、あるいはそれはとりもなおさずCO2の削減ということにもつながるわけですけれども、そういったことについて共に考えるということは大きな意義があると思います。
こういうことをきっかけにさらに運動の輪が広がっていくということを期待しているところです。
今回もそうですけれども、市民の中からこういう提案が出てきて、そしてそれが県民全体で実行されるというところが非常に意味があると思います。 |
| 記者 近々選挙応援で小泉首相が来られるようなんですけれども、一緒に出られるんですか。 |
| 広瀬知事 会おうと思いますね、誘いがあれば。 |
| 記者 公示日はどうされますか。 |
| 広瀬知事 24日はどうなりますかね。まだ考えてません。 |
| 記者 例えば、出陣式に出向くとか。 |
| 広瀬知事 ああ、出陣式のこと。 |
| 記者 ええ。 |
| 広瀬知事 本当は出陣式はご遠慮しようかと思ってます。どっちに対しても。 |
| 記者 というのはどっちも県政与党だからという意味ですか。 |
| 広瀬知事 いや、私自身が一党一派に偏しないということだから。 |
| 記者 そうすると、石川副知事とか代理で行かれるんですか。 |
| 広瀬知事 どんどん行ってもらいます。 |
| 幹事社 各社さんございませんか。なければこれで終わります。 |
| 広瀬知事 よろしいですか。それでは、ありがとうございました。 |