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大分県循環型環境産業創出事業(環境地域産業化支援事業)の助成事業決定について
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| 産業廃棄物税の税収を活用して、県内で排出される産業廃棄物等を地域資源として活用する循環型環境産業を育成するため、「大分県循環型環境産業創出事業」を創設し、5月23日から6月15日まで、助成対象事業の公募を行いました。 このうち、産業廃棄物等の再生利用の事業化に必要な施設整備等に補助する環境地域産業化支援事業については、全部で12件の応募があり、プレゼンテーション等による審査の結果、助成する2事業を下記のとおり決定しました。 |
| 1 事業テーマ | スギ等の樹皮(バーク)炭化物による石炭火力発電用補助燃料化 |
| 事業者 | 日本森林燃料株式会社 代表取締役 高木 勝 (東京都中央区京橋) |
| 事業の実施地 | 日田市緑町(日田木材市場(株)内) |
| 概要 | 日田市の製材所等で発生し、処理に困っているスギ等の樹皮を原料に、地元企業や木材関係団体との提携により、低コストで木炭(粉炭)を製造し、石炭火力発電所の石炭補助燃料として販売する。 |
| 2 事業テーマ | 改質石炭灰処理システムの実用化 |
| 事業者 | 株式会社ゼロテクノ 代表取締役 岡田 秀敏 (大分市下郡466) |
| 事業の実施地 | 大分市大字西ノ洲(新日本製鐵(株)大分製鉄所内予定) |
| 概要 | 新日鐵大分製鉄所等の石炭灰を改質処理し、コンクリート強度補完材やプラスチック補強材などの機能性混和材を石炭灰から製造する。 |
| ※なお、循環型環境産業創出事業のうち、残る環境関連研究開発支援事業(新技術 ・新製品の研究・開発への補助)については、8月下旬に開催する審査会を経て、 助成事業を決定する予定です。 | |
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