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平成20年6月16日
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農林水産業を取り巻く環境は、食品の安全性、環境分野のクローズアップ、アジアの目覚ましい経済成長など、目まぐるしいスピードで変化している。
一方、本県の農林水産業は、担い手の高齢化、小規模で非効率的な生産体制、流通面での立ち後れが見られるなど、構造的な課題を抱えており、平成17年度に策定した「おおいた農山漁村活性化戦略2005」を残された期間内に着実に実現することが喫緊の課題である。
そこで、「マーケット起点の商品づくり、力強い経営体の育成・確保」を基本に、平成20年度農林水産部行動計画(「アクションプラン2008」)を定め、「待ったなし」の気持ちで農林水産業の再生、振興に取り組む。 |
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記
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| 1. 農林水産業産出額目標の設定 |
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平成22年の農業産出額1400億円台の達成を明らかにしているが、林業及び水産業についても産出額の目標を設定し、農林水産部をあげて農林水産業産出額2000億円 の目標達成を図る。
(平成22年産出額目標)
・農業産出額 1400億円
・林業産出額 180億円
・水産業生産額 420億円
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| 2. 「アクションプラン2008」の作成 |
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各分野の重点課題を定め、単年度の数値目標を明記した行動計画を作成する。
行動計画には、数値目標達成のための具体的な取り組みと関連事業に加え、成功事例等をトピックとして盛り込む。
農林水産部全職員が携帯するとともに、市町村、農協、漁協等や、民間企業等にも配布し、目標を共有して目標達成を図る。
6月中旬発刊予定。
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平成22年
農林水産業産出額2,000億円を目指して |

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農林水産業の各分野の重点課題について、平成20年の数値目標を定め、目標達成のための具体的な取り組みを行います。 |
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<問い合わせ先>
農林水産部 農林水産企画課
企画管理班 渡辺、橋本、高村
(内線3512、3518)
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