| 1 事業の目的 |
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(1)競技等の映像を配信(放送)することによる両大会への参加機会の提供
(2)大分県内をはじめとした全国、全世界への競技情報等の発信
(3)両大会を契機とした大分県内各地域における情報発信力の向上 |
| 2 配信内容 |
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(1)インターネット録画映像配信
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1 |
両大会の開・閉会式を除く概ね48競技程度の録画映像(国体35、障スポ13)
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1つの競技種目について、全日程、全試合ではなく一部を選択して配信
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ビデオボランティアが撮影した映像を、自ら3〜5分程度に編集
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オンデマンド(見たいときに見ることができる録画中継)により実行委員会のホームページを介して本年12月末までインターネット配信 |
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(2)ケーブルテレビ特別番組
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1 |
両大会の開・閉会式及び30競技程度の競技結果トピックスや、選手の横顔などの地域密着型情報を盛り込む。
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2 |
大分県デジタルネットワークセンター(DNC)加盟ケーブルテレビ局11局(視聴可能世帯は、県内世帯数の51%)で、大会期間中、毎晩8時から56分間放送
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※DNC未加盟でもVTR放送を行うケーブルテレビ局があります。 |
| 3 配信事業の特色 |
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(1)手づくり型の映像配信による経費節減と地域情報発信力の向上
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○研修会を通して養成したビデオボランティア中心の運営による経費節減
○大会終了後も継続して動画配信技術を持つ人材が残り情報発信力が向上 |
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【ビデオボランティア】250名
○社会人55名(障がい者15名を含む)、大学生195名(日本文理大学、
県立芸術文化短期大学、立命館アジア太平洋大学、別府大学)
○昨年度に養成研修を実施、今後本番に向けステップアップ研修を実施予定 |
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(2)インターネットとケーブルテレビの両媒体の活用及び双方の映像連携
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○ビデオボランティア作品、ケーブルテレビ特別番組を両媒体で相互に紹介
○より多くの競技場面について、効率的に広範囲を対象として情報発信 |
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(3)産学官連携による県民総参加での事業運営
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○大学生ボランティアの登録。研修や編集作業に大学の充実した設備を有効活用
○ケーブルテレビ局等との連携による撮影・編集能力の向上(インターンシップ) |