「名勝耶馬渓」景観再生事業

【事業の目的】

  奇岩・秀峰で全国的に有名な「名勝耶馬渓」の良好な景観を再生するため、中津市が実施する景観を再生する取組に対し、森林環境税を活用して支援を行う。
 
【事業の概要】
  ■事業期間
  平成21年度〜22年度の2ヶ年事業
  ■実施箇所
 
・古羅漢の景 本耶馬渓町大字跡田字羅漢寺畑1040-1ほか
・深耶馬渓および麗谷の景(群猿山) 耶馬溪町大字深耶馬3158ほか
・金吉谷の景(伊福の景) 耶馬溪町大字金吉2218ほか

計 3箇所
 
 

■事業費

 
・魅力ある名勝地づくり事業 6,683千円(県補助率3/4)
 

【参  考】

 

■名勝耶馬渓とは

   耶馬渓は、奇岩・秀峰やその渓谷美から、史蹟名勝天然記念物保存法(文化財保護法の前身)により大正12年3月7日に「名勝耶馬渓」として指定を受け、その後、昭和11年7月14日の追加指定とともに、昭和25年7月29日に耶馬日田英彦山国定公園の指定を受け、現在に至っている。
 
問い合わせ先
企画振興部景観自然室
自然交流班 片平
TEL:097-506-2139(内線:2136)
FAX:097-506-1730