第29回大分国際車いすマラソン大会の開催概要

1 目 的
   本大会は、日本国内及び外国・地域の身体に障がいのある方が車いすマラソンを通じて希望と勇気をもって社会に参加する意欲を喚起するとともに、広く県民が障がいのある方についての関心と理解を深めることを目的とします。
 
2 経 緯
 

 本大会は、1981年の国際障害者年を記念し、世界で初めての車いす単独の国際大会として開催され、第3回大会からは国際ストーク・マンデビル車椅子スポーツ連盟(現:国際車いす・切断者スポーツ連盟)の、さらに第27回大会からは国際パラリンピック委員会の公認大会となり、現在では世界中の車いすランナーが目標とする世界最大級の車いすマラソン大会となっています。

 マラソンという過酷なスポーツに挑戦する選手の姿は、障がいのある方に希望と勇気をもたらすだけでなく、社会全体にも障がい者並びに障がい者スポーツに対する理解と深い感動を呼び起こしています。

 また、この大会は、大分から世界に情報発信し、国際交流を深める絶好の機会となっており、世界に友情の輪が広がっています。

 
3 主 催
  大分県、財団法人日本障害者スポーツ協会・日本パラリンピック委員会、
大分市、大分合同新聞社、社会福祉法人大分県社会福祉協議会、
財団法人自治総合センター、大分県障がい者体育協会
   

4 公 認

 

国際パラリンピック委員会

   

5 期 日

  平成21年10月25日(日)11時00分スタート(ハーフマラソンは11時03分スタート)
   

6 コース及び距離

  マラソン   (42.195km)大分市内(日本陸上競技連盟公認コース)
ハーフマラソン(21.0975km)大分市内(日本陸上競技連盟公認コース)
   
7 主要スケジュール
 
   

8 参加人員

  海外19か国、国内38都道府県の車いす選手 302人
  ※ 第28回大会は、海外14か国、国内38都道府県の車いす選手 281人が出走
   

9 その他

  大会事務局は、大分県福祉保健部障害福祉課内、大分県障がい者体育協会に置く。
所在地:(〒870-8501)大分市大手町3丁目1番1号
TEL:097-533-6006/FAX:097-506-1740
   
【参 考】
 

1 第29回大会の「最年長選手・最年少選手・連続出場選手」

 

(1)最年長選手:工藤金次郎(徳島県・84歳)ハーフマラソンに出場予定

 

(2)最年少選手:山田 隼平(島根県・17歳)ハーフマラソンに出場予定

  (3)29回連続出場選手(計7人)
    ○兵庫県

藤川 泰博(59歳)マラソンに出場予定

    ○大分県

吉松 時義(66歳)マラソンに出場予定

     

宇賀治孝一(72歳)ハーフマラソンに出場予定

     

吉川  勇(56歳)ハーフマラソンに出場予定

      原田 耕一(52歳)ハーフマラソンに出場予定
    ○宮崎県

津嶋 廣美(66歳)ハーフマラソンに出場予定

     

外山  實(67歳)ハーフマラソンに出場予定

       

2 第28回大会の記録(優勝者)

 
       

3 大会記録(マラソンのみ)

 
       

4 参加選手数の推移

 
   
  ※ 参加者集計(PDF:229KB)