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■北部・東部エリア
│国東市│姫島村│豊後高田市│杵築市│日出町│宇佐市│中津市│エリアマップ│
■中部エリア│別府市│由布市│大分市│臼杵市│津久見市│エリアマップ│
■西部エリア│日田市│玖珠町│九重町│エリアマップ│
■県南・豊肥エリア│佐伯市│豊後大野市│竹田市│エリアマップ│
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高崎山自然動物園(大分市)
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野生の日本猿の生態が
観察できるおサルの山
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サルの生息地として天然記念物に指定されている高崎山。サルはBとCの群れに分かれて暮らし、30分に1回のエサの時間には、夢中になって食べる可愛らしい姿が見られる。
大分市神崎3098-1
TEL.097-532-5010
MAP229 ジャンル/見る
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大分市美術館(大分市)
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県出身作家の作品展や
様々な企画展を開催
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田能村竹田や高山辰雄など、県出身画家の作品を中心とした常設展と様々な企画の特別展が楽しめる、森の中の美術館。レストランやミュージアムショップも併設され、市内を一望できる眺めは最高。
大分市上野865
TEL.097-554-5800
MAP230 ジャンル/見る 食べる
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亀塚古墳公園(大分市)
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見て、学んで、遊べる
県下最大の古墳
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その昔、豊後水道で活躍した「海部(あまべ)」の民。その王を祀った前方後円墳は国指定史跡で県下最大の大きさを誇る。公園内には『海部古墳資料館』があり、古墳や「海部」について学ぶことができる。
大分市大字里646-1
TEL.097-524-2300
MAP231 ジャンル/見る 遊ぶ 歴史
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大分七夕まつり(大分市)
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楽しいイベントが目白押し
市内中心部が賑わう3日間
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大分市内中心部で8月の第1金曜から3日間行われる祭り。JR大分駅に延びるメインストリートでは、迫力満点の「府内戦紙」や華麗な「チキリンばやし市民総おどり大会」などが繰り広げられる。
大分市中心部
TEL.097-534-6111(大分市まつり振興会事務局)
MAP232 ジャンル/見る
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おおいたファンタジー(大分市)
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冬の夜空を温かく包む
街路樹のイルミネーション
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市街地の中心部をスタンドタワーや電飾ツリーが華麗に彩る、大分の冬の風物詩。毎年12月1日から翌年1月の成人の日まで開催。クリスマスイブと大晦日はオールナイトで点灯される。
大分市中心部
TEL.097-537-5626(大分市観光課)
MAP233 ジャンル/見る
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鶴崎踊(大分市)
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見る者を魅了する
伝統的なお囃子が響く
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国選択無形民俗文化財で、「猿丸太夫」と「左衛門」の2種類の踊りがある。毎年夏に行われる「本場鶴崎踊大会」では、豪華絢爛な衣裳をまとった踊り子たちが、華麗な踊りを披露する。
大分市東鶴崎
TEL.097-527-2111(鶴崎おどり保存会)
MAP234 ジャンル/見る 歴史
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歴史の散歩道(大分市)
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歴史を感じながら
豊後の国の中心地を歩く
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その昔、豊後の中心地として栄えた上野・元町周辺には、国指定史跡元町石仏や、大友家の菩提寺だった円寿寺などがある。ボランティアによる観光ガイドがあり、豊後の歴史を学びながら散策ができる。
大分市上野・元町周辺
TEL.097-537-5626(大分市観光課)
ジャンル/見る 歴史
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うみたまご(大分市)
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かわいい魚たちに
心癒されるひととき
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約90種類の魚たちが悠々と泳ぐ大回遊水槽は圧巻。世界的にも珍しいセイウチの芸や、かわいらしいイルカやアザラシの姿が心をなごませてくれる。日本最大の70トンもの美しいサンゴ水槽も見もの。
大分市高崎山下海岸
TEL.097-534-1010
MAP236 ジャンル/見る 買う
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九州石油ドーム(ビッグアイ)(大分市)
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国際試合も可能な
全天候型スタジアム
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4万人収容の国際級多目的施設。全天候型の開閉スライド式の屋根で、快適なスポーツ観戦が可能。車椅子席や専用エレベーターに授乳室もあり、高齢者や女性にも配慮して設計されている。
大分市大字横尾1351
TEL.097-528-7700(大分スポーツ公園)
MAP237 ジャンル/見る
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田ノ浦ビーチ(大分市)
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遊具や人工島もある
楽しさいっぱいのビーチ
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別大国道沿いに広がる白い砂浜と青い海。休憩場や南蛮船をモチーフにした大型遊具「カピタン号」や、橋が架けられた沖合に浮かぶ人工島があり、夏の海水浴以外でも楽しめるビーチだ。
大分市神崎4253
TEL.097-537-7458(田ノ浦レストハウス)
MAP238 ジャンル/遊ぶ 自然
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帆足本家酒造蔵(大分市)
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昔の面影を残す
風情あふれる酒蔵
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幕末から明治の動乱期に建てられたといわれる帆足家の酒蔵。現在は大分市に寄贈され、指定文化財として保護されている。酒造りの工程がよくわかり、2階には酒造りの道具や木樽を展示している。
大分市中戸次
TEL.097-597-4649(帆足本家酒造蔵管理事務室)
MAP239 ジャンル/見る 歴史
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柞原(ゆすはら)八幡宮(大分市)
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荘厳な神社を見守る
天然記念物の巨木
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平安時代初期の創建とされる本殿は、壮麗な八幡造り。日が暮れるまで見ていても飽きないといわれる「日暮しの門」には、竜や花、果実が彫刻されている。推定樹齢3000年の楠は天然記念物。
大分市大字八幡987
TEL.097-534-0065
MAP240 ジャンル/見る 歴史
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高瀬石仏(大分市)
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丘陵地の洞窟に眠る
岩に刻まれた仏たち
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七瀬川南岸、霊山(りょうぜん)のふもとの洞窟内に刻まれた5体の石仏は国指定史跡。大日如来を中心に、馬頭観音、如意輪(にょいりん)観音、大威徳明王(だいいとくみょうおう)、深沙大将(じんじゃたいしょう)が並ぶ。平安時代の作とみられている。
大分市大字高瀬
TEL.097-537-5626(大分市観光課)
MAP241 ジャンル/見る 歴史
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元町石仏(大分市)
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市内中心部に残る
豊後磨崖仏の代表
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上野丘台地東端の凝灰岩の崖に刻まれた薬師如来像で、近隣の岩屋寺石仏と対をなしている。平安時代に造られたもので、全高は5.15m。丸彫りに近いことから代表的な豊後磨崖仏とされる。国指定史跡。
大分市大字大分字元町
TEL.097-537-5626(大分市観光課)
MAP242 ジャンル/見る 歴史
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大分トリニータ(大分市)
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大分を盛り上げる
プロサッカーチーム
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大分市をホームタウンとするプロサッカーチーム。4万人収容の巨大スタジアムで行われるホームゲームは、幅広い年齢層に楽しまれ、3万人近くのサポーターが集まることもある程人気も高い。
大分市府内町1-6-21山王ファーストビル3F
TEL.097-533-5657(大分フットボールクラブ)
ジャンル/見る
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大分国際車いすマラソン(大分市)
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世界中から選手が集まる
車いすマラソン大会
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1981年の国際障害者年を記念し、世界で初めての車いすのみの国際的なマラソン大会としてスタートした。以来毎年開催され、今や国内外から世界最大級の大会との呼び声も高い。
スタート/県庁前、フィニッシュ/市営陸上競技場
TEL.097-533-6006(大分国際車いすマラソン大会事務局)
ジャンル/見る
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大深度地熱温泉(大分市)
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大分市の地下に広がる
原始の地層から湧く温泉
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現在大分市の源泉数は174を越え、市内31カ所の温泉施設で楽しめる。地下600mから800mほどの堆積層から湧き出す湯は、植物に由来する天然ガスを含み皮膚病などに効果的。
大分市内各所
TEL.097-537-5626(大分市観光課)
ジャンル/温泉
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ななせの火群(ほむら)まつり(大分市)
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住民の情熱の炎が
夏の夜を彩る
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日本の伝統芸能が蘇る勇壮な柱松と七瀬川両岸2kmにわたる万灯籠に彩られた火の祭典。七瀬川自然公園を舞台に、平成12年から毎年開催している。火群には「情熱の炎」という意味が秘められている。
大分市高瀬(七瀬川自然公園)
TEL.097-541-1234(まつり事務局・植田支所内)
MAP246 ジャンル/見る
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大野川合戦まつり(大分市)
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古戦場にちなんだ
イベントが満載
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この祭りの会場である戸次地区の大野川河畔は、戦国時代に大友・四国連合軍が島津軍と激突した舞台。祭り最大のイベント「合戦絵巻」では、騎馬の早駆けや松明に火矢を放つ的矢も行われる。
大野川河川敷、戸次本町周辺
TEL.097-597-1000(大南支所内)
MAP247 ジャンル/見る 歴史
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大分市歴史資料館(大分市)
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国分寺跡地の史跡公園で
大分の歴史を知る
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奈良時代に豊後国分寺があった一角に建てられた資料館。旧石器時代から、江戸時代を経て現在に至るまでの大分の歴史の変遷をたどることができる。裏手には美しい芝生の広がる公園がある。
大分市大字国分960-1
TEL.097-549-0880
MAP248 ジャンル/見る 歴史
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清正公(せいしょうこう)祭り(野津原)
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宿場町野津原に滞在した
加藤清正にちなんだ祭り
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江戸時代初期、野津原は肥後領藩主加藤清正が参勤交代の際に滞在し、宿場町として栄えた。清正公を野津原神社に奉納して行われるこの祭りは、神輿や山車、神楽などで賑わう伝統行事である。
野津原神社周辺
TEL.097-588-1111(野津原支所)
MAP249 ジャンル/見る 歴史
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後藤家住宅(野津原)
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3世紀前の暮らしを
当時の住宅で垣間見る
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古きよき日本の情緒あふれる、茅ぶき寄棟づくりの小庄屋住宅である後藤家住宅。長大な鴨居や敷居の建築手法から、およそ18世紀に建てられたものとされ、国指定重要文化財に指定されている。
大分市荷尾杵
TEL.097-588-1111(野津原支所)
MAP250 ジャンル/見る 歴史
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ななせの里まつり(野津原)
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町を元気にする
地域おこしのイベント
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地域の活性化や都市との交流を目的に毎年11月の第1日曜に行われている。野津原の主な産業である農業の特産品販売や地域の団体による出店のほか、会場内やステージで多彩なイベントが催される。
大分市大字廻栖野3231(みどりマザーランド)
TEL.097-588-0101(ななせの里まつり実行委員会)
MAP251 ジャンル/見る 買う
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塚野鉱泉(野津原)
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湯治場情緒がただよう
大分市唯一の鉱泉
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豊かな緑に囲まれた田園沿いに、昔ながらの湯治場情緒を残す大分市唯一の鉱泉がある。飲用もでき、胃腸の病気や慢性便秘に効能があるといわれる。その人気は、遠く海外からも湯治客が訪れるほど。
大分市大字廻栖野
TEL.097-537-5626(大分市観光課)
MAP252 ジャンル/温泉
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関崎(せきざき)海星館(佐賀関)
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星たちの輝きと
豊後水道を見渡す
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佐賀関半島の先端に位置しており、「速吸の瀬戸」を見渡す大パノラマは圧巻。口径60cmの大望遠鏡で、月や惑星を間近に感じることができ、観察会は親子などで賑わう。
大分市大字佐賀関4057-419
TEL.097-574-0100
MAP253 ジャンル/見る
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関の鯛つりおどり大会(佐賀関)
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地元芸能満載で
港町が賑わう一日
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地元の芸能を楽しむことができる祭り。櫓こぎの腕を競う「大漁おし初め競技」のほか、「関の鯛つり唄」に合わせ、町内外から集まった踊り子たちが漁火をバックに勇壮な踊りを披露する。
佐賀関漁港周辺
TEL.097-575-2000(佐賀関地域振興協議会)
MAP254 ジャンル/見る 歴史
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早吸日女(はやすいひめ)神社(佐賀関)
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厄除や開運の神として
多くの信仰を集める神社
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神武天皇にゆかりの深い神社。ここで行われている蛸断祈願(たこたちきがん)は、全国的にも珍しい。蛸の絵を奉納し自分で定めた期間、蛸を食べずに願い事をすると、その願いが成就するといわれている。
早吸日女神社
TEL.097-575-0341
MAP255 ジャンル/見る 歴史
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やせうま(大分市)
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伝統的なおやつ
おおいたの家庭の味
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小麦粉でつくった平たい麺をゆで、きな粉と砂糖で味付けしたもの。大分の家庭で、おやつとして親しまれている。平安時代に「八瀬(やせ)」という乳母が貴族の子どもに作ったところ、子どもは大層気に入り、「やせ、うま」と言ったことが名前の由来とされる。
ジャンル/名産
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だんご汁(大分市)
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素朴な味で愛されている
郷土料理の代表格
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小麦粉を練って手延べし、里芋や大根といったの根菜類や大分の名産である椎茸を加え、味噌仕立にして食べる。昔から日常的に食べられていたが、今ではカボスやユズゴショウを添え、ヘルシーな大分名物としてレストランなどでも味わうことができる。
ジャンル/名産
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関あじ・関さば(佐賀関)
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豊後水道の恵みが
今では全国的な人気に
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「速吸の瀬戸」が育んだマアジとマサバのことを関あじ、関さばと呼ぶ。豊後水道の早い潮の流れで育ったものは、身が引き締まり味わい深いといわれ、大衆魚であるアジやサバが高級魚として重宝されている。美味しさの秘密は、魚への負担が少ない「一本釣り」漁法だ。
ジャンル/名産
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とり天(大分市)
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鶏肉のジューシーな
味わいがたまらない
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大分では、ほとんどの家庭や店で親しまれている定番のおかず。40数年前に大分市内の食堂から生まれたという鶏の天ぷらは、県外ではほとんど見ることがない。鶏肉に衣をつけて油で揚げ、酢じょう油やカボスしょう油にねりからしで食べる、ふるさとの味。
ジャンル/名産
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とりめし(大分市)
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地域の味を守る
住民たちの保存活動
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梅園で有名な吉野地区の郷土料理。しょう油・酒・砂糖で鳥とゴボウを煮たものを、炊きたてのごはんに混ぜるだけというシンプルな料理方法だが深い味わいがある。地元の住民で組織された、「吉野とりめし保存会」によってその味は守られている。
ジャンル/名産
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今市石畳(野津原)
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現在も使われている
整った石組みの道
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今市地区に今も残る石畳は、肥後藩主細川氏と岡藩主中川氏が参勤交代で利用した道。両側には本陣、脇本陣、茶屋、代官所、酒屋が軒を連ね、宿場町が形成されていた。幅2m、長さ約660mで現存する石畳の道路は全国的にも珍しい。県指定史跡。
MAP261 ジャンル/見る 歴史
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高島のウミネコ(佐賀関)
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青い海と青い空の間を
悠然と飛ぶウミネコ
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瀬戸内海国立公園の高島は、切り立った岩肌と深い緑に覆われ、豊後水道に浮かんでいる。毎年4月、県指定天然記念物のウミネコ約5000羽が、産卵のため高島に訪れ、巣づくりを始める。ウミネコの乱舞が楽しめるその時期に合わせ、遊覧船が運行される。
MAP262 ジャンル/見る
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黒ヶ浜・白ヶ浜(佐賀関)
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白い浜と黒い浜
どちらも美しく魅力的な渚
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リアス式の海岸に一つの浜を隔てて、石英(せきえい)の白石と蛇紋岩(じゃもんがん)の黒石の渚が広がる。この海は、透明度が高く、夏は海水浴場として人気。夜の闇に包まれると、沖に浮かぶイカ釣り漁船の灯りが渚を照らしロマンティックな雰囲気に。黒ヶ浜は「日本の渚・百選」のひとつ。
MAP263 ジャンル/見る 遊ぶ 自然
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クロメ(佐賀関)
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速吸の潮流が育んだ
磯の風味たっぷりの海藻
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佐賀関の関崎・高島周辺は、瀬戸内海と太平洋の水とが接し、潮流が速く水質がきれいなため、良質のクロメが育つ。水揚後は、地元漁師の主婦らによって全て手作業で巻かれていく。近年環境の変化により数が減っており、藻場回復の研究が進められている。
ジャンル/名産
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