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■北部・東部エリア
│国東市│姫島村│豊後高田市│杵築市│日出町│宇佐市│中津市│エリアマップ│
■中部エリア│別府市│由布市│大分市│臼杵市│津久見市│エリアマップ│
■西部エリア│日田市│玖珠町│九重町│エリアマップ│
■県南・豊肥エリア│佐伯市│豊後大野市│竹田市│エリアマップ│
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国宝 臼杵磨崖仏(臼杵市)
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先人達の技が
時代を越えて輝きつづける
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平安時代から鎌倉時代にかけて彫られたといわれる通称「臼杵石仏」。59体の石仏の彫刻技術は、日本の石仏を代表するもので、平成7年、磨崖仏では全国初の国宝に指定された。
臼杵市深田
TEL.0972-65-3300
MAP265 ジャンル/見る 歴史
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野上弥生子(のがみやえこ)文学記念館(臼杵市)
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臼杵出身の作家
野上弥生子の生家
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夏目漱石の弟子としても有名な野上弥生子の生家。一部が記念館として公開されており、少女時代の勉強部屋を見学できるほか、漱石が弥生子に宛てた手紙や愛用品といった遺品を展示している。
臼杵市浜町
TEL.0972-63-4803
MAP266 ジャンル/見る
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旧臼杵藩主 稲葉家(いなばけ)下屋敷(臼杵市)
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稲葉家五万石の
由緒ある品々を展示
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廃藩置県後に居を東京に移した旧藩主の里帰りのために建てられた数寄屋造りの建物。庭園や書院造りの奥座敷などがあり、武具や駕篭(かご)のほか、稲葉家五万石ゆかりの品々も展示している。
臼杵市祇園洲
TEL.0972-62-3399
MAP267 ジャンル/見る 歴史
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サーラ・デ・うすき(臼杵市)
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南蛮文化が息づく
憩いの多目的交流施設
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大友宗麟の時代に実在したと言われる「ノビシャド(修練院)」を模して造られた観光交流施設。観光案内のほかに、南蛮資料の展示や陶芸、友禅、手織などを体験できる工房「学古館」がある。
臼杵市大字臼杵210-3
TEL.0972-64-7271
MAP268 ジャンル/見る その他
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久家(くげ)の大蔵(臼杵市)
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白壁に映える
アズレージョが印象的(臼杵市)
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日本とポルトガルの文化が融合した多目的施設。外壁はポルトガルの装飾絵「アズレージョ」で仕上げ、内部の柱や梁は建築当時のまま。演奏会や、写真や絵画の展覧会も開催されている。
臼杵市浜町
TEL.0972-63-1111(臼杵市財政企画課)
MAP269 ジャンル/見る その他
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うすき竹宵(たけよひ)(臼杵市)
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幽玄の世界へ誘う
臼杵の代表的な祭り
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毎年11月の第一土・日、二王座歴史の道や中心市街地で催される。古の音楽が奏でられるなか、石畳の道に沿って置かれた無数の竹ぼんぼりに明かりが灯され、幻想的な空間を演出する。
臼杵市二王座周辺
TEL.0972-63-1111(臼杵市商工観光課)
ジャンル/見る 遊ぶ
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大門櫓(だいもんやぐら)(臼杵市)
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往時の勇姿を伺い知る
堂々たる門構え
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17世紀初頭、稲葉氏入城直後に建立されたが、宝暦13年の大火で焼失。5年後再建されたものの明治初年の廃城によって取り壊された臼杵城の大門櫓。平成13年、古絵図や写真を基に復元された。
臼杵市大字臼杵
TEL.0972-63-1111(臼杵市商工観光課)
MAP271 ジャンル/見る 歴史
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臼杵城跡(臼杵市)
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大友宗麟が築いた
臼杵藩五万石の城
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江戸時代には臼杵藩五万石の城として、幾多の歴史を積み重ねてきた臼杵城。大友宗麟によって築城され、城の入口では大門櫓が堂々たる姿を見せている。春には「臼杵桜まつり」が催される。
臼杵市大字臼杵
TEL.0972-63-1111(臼杵市商工観光課)
MAP272 ジャンル/見る 歴史
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吉丸一昌記念館『早春賦の館』(臼杵市)
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臼杵が生んだ作詞家の
ゆかりの品々にふれるひととき
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「早春賦」の作詞者として有名な吉丸一昌。記念館は夫人の実家だった旧板井家住宅で、館内には当時の遺品や楽譜など、ゆかりの品々を展示。建物は市指定有形文化財に登録されている。
臼杵市市浜
TEL.0972-63-7999
MAP273 ジャンル/見る 歴史
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龍原寺(りゅうげんじ)三重塔(臼杵市)
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臼杵を象徴する
江戸期の木造三重塔
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旧城下の入口に立ち、聖徳太子を祀るこの塔は、九州に二つしかない江戸期の木造三重塔のひとつ。匠の遊び心か、塔の軒下を4カ所、ユーモラスな表情をした天邪鬼が支えているのも面白い。
臼杵市平清水134
TEL.0972-63-1111(臼杵市商工観光課)
MAP274 ジャンル/見る 歴史
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臼杵桜まつり(臼杵市)
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盛大な祭りが催される
県下屈指の桜の名所
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臼杵城跡は、春に約千本の桜が咲き誇る桜の名所としても有名。3月下旬〜4月上旬までの10日間の祭り期間中は、出店や各種イベントが行われ、夜10時までライトアップされた桜を楽しめる。
臼杵公園
TEL.0972-63-1111(臼杵市商工観光課)
MAP275 ジャンル/見る 遊ぶ
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臼杵祇園祭り(臼杵市)
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城下町臼杵にふさわしい
壮観な祇園祭り
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県下三大祇園祭りのひとつで、寛永20年(1643)が始まりと言われている。賑やかなだんじり囃しに、熱気をおびた山車が勇ましく町を駆け抜ける様は、まさに臼杵の風物詩といえる。
臼杵市祇園洲
TEL.0972-64-7130(臼杵市観光情報協会)
MAP276 ジャンル/見る 歴史
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国宝臼杵石仏火まつり(臼杵市)
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表情豊かな御仏の姿が
悠久の彼方へ導く
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石仏を背景に約千本の松明とかがり火が燃え盛る西日本最大級の火祭り。地元に伝わる「虫送り」「豊作祈願」「地蔵祭り」を起源としている。毎年8月の最終土曜に開催。
臼杵石仏周辺
TEL.0972-64-7130(臼杵市観光情報協会)
MAP277 ジャンル/見る 遊ぶ
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旧丸毛家(まるもけ)屋敷(臼杵市)
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江戸時代後期の
武家屋敷が今に残る
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丸毛家は明智光秀の家臣・斉藤家の一族。山崎の合戦後、臼杵藩3代目藩主に200石で召し抱えられ、明治維新まで格式ある家柄だった。貴重な武家屋敷は臼杵市有形文化財に指定されている。
臼杵市大字海添
TEL.0972-63-1111 (臼杵市文化財課)
MAP278 ジャンル/見る 歴史
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旧真光寺(臼杵市)
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市民の憩いの場となった
歴史ある建物
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もとは、1716年に創建された浄土真宗本願寺派の寺であった。昭和の末に廃寺となり、平成3年から市営の休憩所に。2階からは、情緒ある美しい街並みを眺めることができる。
臼杵市二王座
TEL.0972-64-7130(臼杵市観光情報協会)
MAP279 ジャンル/見る 歴史
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中国陶瓷(とうし)美術館(臼杵市)
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中国陶磁器の
美しさに目を奪われる
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中国陶磁の起源とされる古代彩陶から、清朝磁器までの中国陶器を多数展示している。代表作は唐時代の三彩麗人傭(さんさいれいじんよう)など。中国陶磁器の変遷が一目でわかり、深遠な美の世界に誘われる。
臼杵市大字市浜字下市
TEL.0972-62-2882
MAP280 ジャンル/見る 歴史
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風連鍾乳洞(野津町)
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純白の光沢を放つ
天然記念物の鍾乳洞
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天然記念物に指定されている鍾乳洞。奥行き500mの閉塞型で、外気の進入が少ないため、風化することなく純白に近い光沢を放ち続けている。洞内最大の石筍・競秀峰は見応え充分。
臼杵市野津町大字泊
TEL.0974-32-2547
MAP281 ジャンル/見る 自然
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吉四六ランド(野津町)
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自然環境に恵まれた
総合レジャーパーク
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豊かな自然をいかした総合レジャーパーク。総面積約15
ヘクタールの敷地内には様々なイベントに利用できる野外ステージをはじめ、多目的グラウンドやテニスコートなどのスポーツ施設がある。
臼杵市野津町大字原
TEL.0974-32-2270(野津中央公民館)
MAP282 ジャンル/遊ぶ
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吉四六まつり(野津町)
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吉四六さんを偲ぶ
ユニークな祭り
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2000本の桜が咲く『吉四六ランド』で開催される。吉四六さんを偲ぶ法要式典や、吉本新喜劇・吉四六寸劇といった吉四六さんのとんち話をもとにしたユニークな催しが好評。
臼杵市野津町大字原
TEL.0974-32-2389(野津町商工会)
MAP283 ジャンル/遊ぶ
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九重塔と金明孟宗竹(きんめいもうそうちく)(野津町)
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美術的評価の高い石塔と
色鮮やかに生い繁る竹林
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九重塔は鎌倉時代の層塔として大分県を代表する、石造美術品のひとつで、国指定重要文化財。県指定天然記念物の金明孟宗竹は黄金の竹と呼ばれ、国内でも4カ所でしか見られない貴重なもの。
臼杵市野津町大字王子
TEL.0972-63-1111(臼杵市商工観光課)
MAP284 ジャンル/見る その他
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普現寺のもみじライトアップ(野津町)
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吉四六さんの菩提寺を
幻想的に彩る
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とんち話で知られる吉四六さんの菩提寺、普現寺。11月になると、境内の約200本のもみじがライトアップされ、一面に広がる赤と黄色のじゅうたんと共に幻想的な雰囲気を漂わせる。
臼杵市野津町普現寺周辺
TEL.0974-32-2220(臼杵市まちづくり推進課)
MAP285 ジャンル/見る
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二王座(におうざ)歴史の道(臼杵市)
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昔ながらの情緒を
満喫する散策スポット
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漆喰の壁と重厚感のある瓦屋根の武家屋敷や寺が多く立ち並び、江戸時代から現在に至るまでの長い歴史を今にとどめている。「切り通し」と呼ばれる旧真光寺前の通りは、臼杵の代表的な景観のひとつ。通りには茶房や風情ある店が点在しているので、立ち寄りながらの散策もできる。
MAP286 ジャンル/見る 歴史
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蛤小路(はまぐりこうじ)(臼杵市)
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藩政時代の面影を残す
城下へ続いていた小路
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多福寺の敷地に吉水家があったことにちなんだ「吉水小路」が正式名称だが、多福寺の下の井戸から蛤の匂いがしていたために「蛤小路」とも呼ばれていたという。現在もこのあたりを掘ると蛤の貝殻が出土することから、かつてはここまで海であったことがうかがえる。
MAP287 ジャンル/その他
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白馬渓(はくばけい)(臼杵市)
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自然美を堪能する
モミジの名勝
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臼杵川上流にある白馬渓は、自然の渓谷に奇岩奇石を組み、石橋を架けて谷間に数百本のモミジを植えた景勝地。春はツツジ、秋は紅葉が見事で、四季を通じて行楽客が訪れる。石橋など人工部分は、天保3年(1633)に庭園石工の橋本真彦らが造ったといわれている。
MAP288 ジャンル/見る 自然
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