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■北部・東部エリア
│国東市│姫島村│豊後高田市│杵築市│日出町│宇佐市│中津市│エリアマップ│
■中部エリア│別府市│由布市│大分市│臼杵市│津久見市│エリアマップ│
■西部エリア│日田市│玖珠町│九重町│エリアマップ│
■県南・豊肥エリア│佐伯市│豊後大野市│竹田市│エリアマップ│
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竹田温泉 花水月(はなみづき)(竹田市)
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城下町の情緒漂う
純和風建物の温泉館
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城下町のイメージにふさわしいレトロな雰囲気を持つ温泉館。泉質はやわらかな塩化物泉で、マイナスイオン風呂や露天岩風呂などの浴槽がある。市内の観光情報も提供している。
竹田市大字会々2250
TEL.0974-64-1126
MAP433 ジャンル/温泉
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岡城阯(竹田市)
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吹き抜ける風の音に
古への思いを馳せる
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1185年に築城され、1872年に取り壊された。コケむした石垣や老松を吹き抜ける風が名城の姿を偲ばせる。この心地よい風の音は、環境省の「残したい“日本の音風景100選”」に選ばれた。
竹田市竹田字岡及び天神山
TEL.0974-63-1541
MAP434 ジャンル/見る 歴史
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瀧廉太郎記念館(竹田市)
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大分を代表する作曲家
瀧廉太郎の資料を展示
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明治初期「荒城の月」や「花」を代表とする数々の名曲を生みだした有名な作曲家・瀧廉太郎。彼が少年時代(12歳〜14歳)を過ごした旧宅を改装した記念館には、直筆の手紙や譜面が展示されている。
竹田市寺町2120-1
TEL.0974-63-0559
MAP435 ジャンル/見る
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佐藤義美記念館(竹田市)
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懐かしさあふれる
童謡、童話の生みの親
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生涯で3000編近い童謡や童話を生んだ、竹田市出身の佐藤義美。「いぬのおまわりさん」をはじめ、誰もが聞き覚えのある物語を誕生させた、かつての仕事場や生原稿を見学できる記念館だ。
竹田市竹田1735
TEL.0974-63-2650
MAP436 ジャンル/見る
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竹楽(ちくらく)(竹田市)
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城下町の夜を飾る
2万本の竹灯籠
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岡藩七万石の城下町として栄えた竹田の代表的なイベント。メイン会場となる「歴史の道」をゆらめく竹灯籠が飾る。期間中は紅葉がライトアップされ、幻想的な雰囲気の町を楽しむことができる。
竹田市中心部
TEL.0974-63-2638(竹田市観光協会)
ジャンル/見る
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白水(はくすい)ダム(竹田市)
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芸術的な水の美しさが
国指定の重要文化財に
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先人の知恵が詰め込まれたこのダムは、農業用水利施設として昭和13年に造られ「ダムの芸術品」、「溜池の女王」と呼ばれている。ゆるやかな曲線を描きながら壁面を流れる水は絵画のように美しい。
竹田市大字次倉及び竹田市荻町大字柏原
TEL.0974-63-0585(竹田市観光ツーリズム協会)
MAP438 ジャンル/見る 自然
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紫草(むらさきぐさ)(竹田市)
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ふるさとに復活した
古代竹田の特産品
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紫草の根は奈良時代から珍重されていた紫色の染料。当時、今の竹田市で盛んに栽培されていたが、その事実は忘れられていた。しかし、市民グループが過去の文献を調べ、見事に復活させた。
竹田市大字会々2250(竹田市観光ツーリズム協会)
TEL.0974-63-0585
MAP439 ジャンル/その他
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道の駅竹田 水の国のレストラン(竹田市)
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竹田の名水を使った
「食」を存分に堪能
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九州山脈の景色を眺めながら、名水で作ったカレーなどが味わえる。併設の『水の国わくわく農園イチゴハウス』では、季節になるとイチゴ狩りもでき、イチゴを使ったシフォンケーキも登場する。
竹田市米納659
TEL.0974-66-3553
MAP440 ジャンル/遊ぶ 食べる
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グリーンピア天神(竹田市)
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地元の新鮮食材や
自慢の味が勢揃い
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地元の食材をふんだんに使い、代々伝わる技術で作られる酒まんじゅう、豆腐や漬け物のほか、新鮮な農産物をお手頃価格で販売。また、それらを都市部へと出荷する流通基地の役割も果たしている。
竹田市大字飛田川1618-8
TEL.0974-64-0222
MAP441 ジャンル/食べる 買う
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豊後竹田の姫だるま(竹田市)
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300年前から伝わる
竹田の伝統玩具
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大分県を代表する、郷土玩具の「姫だるま」。女性のだるまは全国的にも珍しく現在作られているものは、高さ8〜50センチほどで全8種類。家庭円満や厄よけに御利益がある。
竹田市吉田889
TEL.0974-62-3735
MAP442 ジャンル/名産
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旧竹田(ちくでん)荘(竹田市)
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画聖と呼ばれた画家
田能村竹田が暮らした家
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田能村竹田(たのむらちくでん)が、詩画の研究のため暮らしていた住居。1度取り壊されたが、門人たちが絵の指導を受けた補拙廬(ほせつろ)や草際吟舎(そうさいぎんしゃ)と呼ばれる茶室を、古図を元に復元。庭の筆塚は、使い古した筆を供養したもの。
竹田市大字竹田字殿町2069
TEL.0974-63-9699
MAP443 ジャンル/見る 自然
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神の里交流センター緒環(おだまき)(竹田市)
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日本百名山、祖母山麓で
山里の暮らしにふれる
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美しい滝や原生林に囲まれた、山里の生活や文化を体験できる施設。地区の住民が運営しており、木工体験や旬の料理が味わえる。施設内の農産物直売コーナーでは、とれたての野菜も販売。
竹田市大字神原1931
TEL.0974-67-2288
MAP444 ジャンル/食べる 買う その他
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ゆたて(荻町)
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時代とともに形を変えた
無病息災を願う祭り
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奈良時代から続く神事で、毎年4月26日に荻神社で行われる。「クガタチ」と呼ばれる裁判法が儀式化したもので、湯師が散らす湯を浴びれば無病息災が叶うとされる。
竹田市荻町新藤(荻神社)
TEL.0974-68-2215(荻総合支所産業課)
MAP445 ジャンル/見る 歴史
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白水(しらみず)の滝(荻町)
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白糸の様な流れと
四季折々の絶景
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陽目(ひなため)渓谷にある『白水の滝』は、白糸のような流れと滝を囲む緑が美しい。岩間にはじける飛泉の数が九十九泉しかなく、百泉の「百」から一の字を抜き、「白」としたことがこの名前の由来。
竹田市荻町陽目
TEL.0974-68-2215(荻総合支所産業課)
MAP446 ジャンル/見る 自然
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荻の里温泉(荻町)
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くじゅう連山を望む
バラエティ豊かな温泉
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勇壮な山々を眺めながら温泉に浸かることができる。泉質は炭酸水素塩泉。他にも薬草風呂や腰痛、肩こりに効能がある温灸風呂、心臓に負担をかけないミストサウナなど、約8種類の風呂がある。
竹田市荻町新藤1131
TEL.0974-64-9595
MAP447 ジャンル/温泉
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久住高原(久住町)
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牧歌的な景色を眺めながら
さわやかな風を感じよう
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くじゅう山の麓に広がる、なだらかなスロープの高原は牧歌的な景色。緑豊かな草原でキャンプを楽しむ夏、紅葉色づく高原をハイキングする秋と、四季を通してさまざまな楽しみ方がある。
竹田市久住町大字久住、大字白丹、大字有氏
TEL.0974-76-1610(久住高原観光協会)
MAP448 ジャンル/自然
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くじゅう花公園(久住町)
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国立公園内に広がる
季節の花々の楽園
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阿蘇くじゅう国立公園内にあり、春から秋にかけて約200万本もの花が咲き誇り人々を魅了する。イチゴやハーブのジェラートは、園内や地元でとれたものを使っており、人気が高い。
竹田市久住町大字久住850
TEL.0974-76-1422
MAP449 ジャンル/見る 食べる
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久住町美術館 久住さやか(久住町)
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世界最大級の大きさの
オルゴールに出合う
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世界最大級の大きさを誇るオルゴール「ビッグジョージ」が展示されており、来館者を楽しませてくれる。その深みある音色はまるでオーケストラのよう。久住出身、白壁画伯の代表作品も展示。
竹田市久住町牧の元3987
TEL.0974-76-1600
MAP450 ジャンル/見る
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久住夏越し祭り(久住町)
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町に響く太鼓の音色は
久住の夏の風物詩
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「ヤーマヤレ・ゲーンキダセ」の掛け声と、悠長なお囃子に合わせて見立山車が町内をねり歩く。年々の題目によって、山車のデザインは変わる。それぞれに趣向を凝らした見立山車は必見。
竹田市久住町大字久住
TEL.0974-76-1117(久住総合支所商工観光課)
MAP451 ジャンル/見る
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みどり高原牧場ガンジーファーム(久住町)
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乳製品を味わい
動物たちとふれあう
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約180頭のガンジー牛や羊が飼育されており、ポニー乗馬もできる。工場で作られるチーズやバターはお土産にも最適。ミルクをたっぷり使ったガンジーソフトはここで一番の人気商品だ。
竹田市久住町大字久住4004-56
TEL.0974-76-0760
MAP452 ジャンル/見る 食べる 買う
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久住高原地ビール村(久住町)
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地ビールを飲みながら
久住の絶景を楽しむ
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久住の名水で作ったビールを、雄大な景色のなかで味わう贅沢。風味やコクの違う4種類のドイツタイプのビールを楽しめるテイスティングができ、つまみも充実。お土産用の販売も行っている。
竹田市久住町大字久住800
TEL.0974-76-2511
MAP453 ジャンル/食べる 買う
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久住高原の唄 日本一大会(久住町)
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ふるさとの唄を
後世に残すために
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「久住大船 朝日に晴れて」で始まる久住高原の唄は、雄大な自然を歌った唄で、昭和初期に作られた。これからも久住の自然を守り伝えていこうと、一般参加の歌唱大会を続けている。
竹田市久住町大字久住
TEL.0974-76-1117(久住総合支所商工観光課)
MAP454 ジャンル/見る
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小津留湧水 水の駅・おづる(直入町)
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酒も造られていた
生活に根ざした名水
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海原六神社に湧く「海原湧水」は、昔から付近の住民の生活用水や農業用水として利用されていた。神社の向かいには水汲み場を備えた『水の駅・おづる』があり、地元の野菜なども販売されている。
竹田市直入町大字下田北1319-1
TEL.0974-64-7277
MAP455 ジャンル/自然 買う
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長湯温泉街(直入町)
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湯治場として栄えた
63カ所の泉源を持つ町
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芹川沿いの渓谷深くに湧く、炭酸含有量が多い温泉として知られる長湯。古くから温泉療養の地として栄え、日本では珍しい飲泉もできる。痛風、糖尿病、慢性消化器病に効果があるといわれる。
竹田市直入町
TEL.0974-75-3111(直入観光協会)
MAP456 ジャンル/温泉
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SPA(スパ)直入(直入町)
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雄大な自然に囲まれた
二輪専用のレース場
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カワサキモータースのテストコースとして平成2年にオープンした『SPA直入』。1周1.43kmで、20mの高低差があり、本格的なコースとして数多くの大会も開かれている。
竹田市直入町大字上田北字浦原510-15
TEL.0974-75-3191
MAP457 ジャンル/見る
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長湯温泉 温泉療養文化館「御前湯(ごぜんゆ)」(直入町)
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飲んで浸かって楽しむ
高濃度の炭酸泉
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町の中央に位置する西洋風の建物。男女別の内湯や露天風呂、サウナ、飲泉場など施設が充実している。3階にある六角形の大きな内湯からは芹川沿いの緑が眺められ、開放的な気分にしてくれる。
竹田市直入町大字長湯7962-1
TEL.0974-64-1400
MAP458 ジャンル/温泉
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竹田湧水群(竹田市)
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竹田に湧き出る名水は
九州の名峰からの恵み
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九州を代表する山々、祖母・阿蘇・久住を水源に、竹田市入田(にゅうた)地区に点在する竹田湧水群は、1日に数万トンの湧出量を誇る。天然ミネラルの豊富な湧水は、「名水百選」に認定されるほどの名水。ここで育つエノハやドジョウは、竹田の名物料理にも使われる。
MAP459 ジャンル/自然
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歴史の道(竹田市)
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歴史を感じさせる
竹田の町並みを散策
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国指定史跡『岡城阯』の城下には江戸時代からの町並みが広がり、武家屋敷や寺院などが点在する。なかでも『旧竹田荘』や『瀧廉太郎記念館』一帯は「歴史の道」と呼ばれ、情緒あふれる石畳でつながっている。歴史のロマンを感じながらの散策は味わい深く、訪れる人も多い。
ジャンル/見る 歴史
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竹田田楽(竹田市)
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田能村竹田も愛した
山里の素朴な味
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竹田のきれいな水で作った豆腐に味噌を塗り、炭火で香ばしく焼いた竹田の名物料理。豆腐と味噌の味わいの絶妙なハーモニーを楽しみたい。味噌の味は、店によってユズ味噌や山椒味噌など様々。竹田出身の画家、田能村竹田もこよなく愛したといわれる。
ジャンル/名産
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エノハ料理(竹田市)
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エノハの生息は
清らかな水の証
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水のきれいな川にしか生息しないエノハは、ヤマメの別名。清流で育つため、くさみがなく川魚特有のクセのない味わいが、多くの人に好まれている。竹田では、山や川など自然の美しさと気候のおかげで、1年を通してエノハ料理を味わうことができる。
ジャンル/名産
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サフラン(竹田市)
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長い歴史に培われた
高品質のサフラン栽培
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竹田では、料理や漢方薬の原料として使われるサフランを、すでに100年ほど前から栽培していた。無農薬で高品質の竹田のサフランは、球根を田んぼで育て、花の期間は屋内で栽培するという特殊な栽培方法。生産量は、日本国内の約80%を占めている。
ジャンル/名産
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カボス(竹田市)
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やさしい香りと風味は
おおいたの心
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カボスはユズの近縁種で、大分県を代表する、竹田市の特産品。まだ緑色のうちに収穫したカボスの果汁はさわやかな香りと酸味があり、鍋や刺身のつけダレに風味を添える。クエン酸やビタミンCを多く含んでおり健康にもよく、大分県民の食生活に深く根づいている。
ジャンル/名産
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頭(あたま)料理(竹田市)
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先人の知恵をいかした
伝統料理を味わう
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アラやハタなど白身の魚を塩ゆでにして三杯酢で食す、いたってシンプルな料理。山々に囲まれた竹田地方では、輸送経路が発達していなかった昔、生魚は大変な貴重品だった。その頃から、魚を大切に食べるための料理方法が発達し、今では伝統的な郷土料理となっている。
ジャンル/名産
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坊ガツル湿原(久住町)
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世界に認められた
美しい景色の湿原
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大船山、平治岳、三俣山に囲まれたくじゅう連山のほぼ中央に位置する坊ガツル湿原。高層湿原の盆地で、中央には鳴子川が流れており、ミズゴケやヨシのほかに様々な高山植物の生育地となっている。平成17年「ラムサール条約登録湿地」に認定された。
MAP466 ジャンル/自然
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乳製品(久住町)
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新鮮なミルクで作る
おいしい乳製品
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雄大な自然が広がる久住高原は、日本でも指折りの酪農地域。ここで育つガンジー牛のミルクは栄養たっぷりで、「ゴールデンミルク」と呼ばれる。その新鮮なミルクで作ったヨーグルトやチーズなどの乳製品は、コクがあるのにさっぱりしていると評判だ。
ジャンル/名産
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トマトなどの高原野菜(荻町)
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高原の恵みが
たっぷりつまった野菜
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高原の町、荻町では夏秋トマトの生産量が西日本一を誇る。その他にも、豊富な水と冷涼な気候が、豊かなうま味を持つ高原野菜を育む。新鮮な野菜を使った、トマトケチャップや焼肉のタレに加工した萩町自慢の逸品は、町内の店や温泉で購入できる。
ジャンル/名産
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