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未来に残したい漁業漁村の歴史文化財百選
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保戸島集落/津久見市
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■御船寄/中津市
幕藩時代、藩船や御用船などが係留されていた港。現在も玉石積みの突堤がある。
■姫島村七不思議(浮洲・千人堂)/姫島村
「けっして海水につかることのない鳥居」や「善人を千人かくまうことができるお堂」の伝説が残る。
■保戸島集落/津久見市
マグロ漁業基地として発展した全国有数の漁港。住宅が密集し独特の景観を呈している。
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※未来に残したい漁業漁村の歴史文化財百選…漁村の魅力を掘り起こし交流をもっと盛んにするため、未来に残したい漁村の施設を選定。
主催/水産庁・H18
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ふるさとおにぎり百選
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しいたけめしのにぎりめし/県内全域
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■しいたけめしのにぎりめし/県内全域
しいたけとあり合わせの野菜を具にして混ぜ込み、おにぎりにする。
■山菜おにぎり/別府市亀川
弘法大師の祭りにちなんだ伝統食。
■高菜ずし/日田地方
海苔の代わりに高菜漬けを利用した巻きずし。
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※ふるさとおにぎり百選…全国各地のおにぎり・おむすび・まぜごはんを厳選。米を中心とした日本型食生活の普及を図る。
選定機関/「ふるさとおにぎり百選」審査委員・S61
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ふるさと
いきものの里100選
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七瀬川ゲンジホタル生息地/大分市
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■宝泉寺温泉ゲンジボタル生息地/九重町
ホタルの里を復活させるべく、ホタルの採取・放流を繰り返し、20年でようやくホタルが舞い戻った。
■大分市七瀬川ゲンジホタル生息地/大分市
「大分市ホタル研究会」が地域の人々と協力し、環境保全に努め、ホタルの里づくりを目指している。
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※ふるさといきものの里100選…小動物と生活環境の保全・回復を図る地域住民の努力を顕彰。身近な自然の保全・創出に資する。
選定機関/ふるさといきものの里検討会・H1
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残したい“日本の音風景100選”
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小鹿田皿山の唐臼/日田市
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■小鹿田皿山の唐臼/日田市
小鹿田焼は、水の力を利用する独特の臼、唐臼で陶土作りを始める。その音が焼き物の里にやさしく響く。
■岡城阯の松籟/竹田市
岡城阯に立てば、祖母傾・阿蘇くじゅうの山並みを眺めながら、松の老木を渡る風の音が心地よく聞こえる。
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※残したい“日本の音風景100選”…地域の人々がシンボルとして大切にし、将来に残したいと願っている音の聞こえる環境(音風景)を公募。
選定機関/日本の音風景検討会・H8
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公共事業百選
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アートプラザ/大分市
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■アートプラザ/大分市
大分出身の世界的建築家・磯崎新氏の初期の代表作。
■大分県庁舎/大分市
妻壁の彫刻家・流政之氏の彫刻が建築デザインを特徴づける。
■竹田郵便局/竹田市
歴史的街並みとの調和が考慮されている。
■中津市立小幡記念図書館/中津市
新しい街並みの形成に寄与するよう計画された建物。
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※公共建築百選…地域社会への貢献度の高い、地域に根ざした公共建築を顕彰し、公共建築の意義、重要性について理解を得る。
選定機関/公共建築百選選定委員会・H10
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森林浴の森100選
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国東半島両子寺遊歩道/国東市
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■国東半島両子寺遊歩道/国東市
四季それぞれに違う顔を見せる。中国・四国地方などの眺望もすばらしい。
■祖母山麓川上渓谷/豊後大野市
原生林の谷間を流れる清流。遊歩道を歩けば、心身共に癒されそう。
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※森林浴の森100選…日本の森林を21世紀に引き継ぐため、また、自然愛護の精神を養い、国民の健康増進に役立てることを目的に
公募。選定機関/緑の文明学会・S61
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日本の道1100選
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市道山際線/佐伯市
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■市道山際線/佐伯市
文人・国木田独歩が暮らしていたこともあり、歴史と文化の風情が漂う真っすぐな短い道。
■北瀧(きただる)ロマン道路/竹田市
瀧廉太郎の『荒城の月』の竹田市と北原白秋ゆかりの柳川市を結んでいることからこの愛称がついた、展望抜群の道路。
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※日本の道100選…「道の日」(8/10)の制定を記念し、優れた道路を顕彰することによって、道路愛護の精神を高める。
選定機関/「日本の道100選」選定委員会・S61、62
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