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おおいたがNo.1

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おおいたがNo.1

かぼすの写真

カボス生産量 6,430t

●2位愛媛県 137t
 大分の特産果樹で、古くから竹田や臼杵地区で植栽されてきた。一年中味わうことができるが、旬は8月末から10月あたりで、果汁の質・量、そして風味が最も豊かになる。ビタミンCの宝庫で、含まれている酸の種類も多く、特にクエン酸は群を抜いている。

※資料提供:農林水産省生産局果樹花き課・H16


椎茸の写真

乾しいたけ生産量 1,395t

●2位宮崎県 619t
 しいたけ栽培発祥の地といわれている大分。国内生産量の34%を占める乾しいたけは、クヌギ原木を使用するため肉厚で、品評会でも30回以上の団体優勝という実績を持ち、質・量ともに日本一を誇る。栄養価も高く、高血圧、動脈硬化等の予防にも優れている。

※資料提供:大分県統計調査課・H17


別府・湯煙の写真

温泉源泉総数 5,053孔

●2位鹿児島県 2,819孔

温泉湧出量 267kl/分

●2位北海道 266kl/分
 別府温泉を代表とする大分の温泉群。長湯温泉には国内で数の少ない泉質でもある炭酸泉もあり、県内だけで様々な温泉が楽しめる。

※資料提供:大分県景観自然室・H17.3月


サフランの花の写真

サフラン(花芯)生産量 50kg

●全量を大分県で生産
 明治時代後半から栽培が盛んになり、現在、生産量の8割以上を竹田市が占める。独特の栽培方法で、有効成分が外国産の数倍も含まれており、その品質の高さは海外でも知られる。主に料理の着色や生薬として用いられ、血行促進作用などさまざまな効果がある。

※資料提供:大分県統計調査課・H17


七島イの写真

七島イ生産量 30t

●全量を大分県で生産
 畳表などに使われるカヤツリグサ科に属する多年生の湿生植物で、断面が三角状。現在は、国東半島でのみ生産されている。縁なし畳の琉球表は七島イを使って作られ、よい香りと吸湿性・吸塵性がある。耐久性のよいことから商家の店先や農家の居間などに使われる。

※資料提供:大分県統計調査課・H17


竹細工伝統産業会館の写真
竹細工伝統産業会館/別府市

まだけ竹材生産量 141千束

●2位山口県 85千束
 まだけは国内の栽培竹林のうち6割を占め、大分はその中で全国一の産地となる。この品種は曲げや圧力に強く、細工物・工芸品などの主要の材料に利用される。別府市竹細工伝統産業会館では、竹細工や材料の竹について、わかりやすく学ぶことができる。

※資料提供:大分県統計調査課・H17


トンネルの写真

道路トンネル数 494本

●2位千葉県 433本
 大分県は中岳や祖母山系、くじゅう連山、険しい尾根で6つに区切られる国東半島、豊後水道に沿ったリアス式海岸などあり、自然が豊かで地形が複雑である。そのために道路建設には多大な労力を伴い、結果的に、トンネルの数が日本一ということになった。

※資料提供:大分県統計調査課・H16.4月