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「企業組合についてのアンケート」における集計結果について

平成18年3月28日

   平成18年1月に、県政モニターの皆様を対象に実施しました「企業組合についてのアンケート」の結果を、県及び組合関係の総合指導機関である大分県中小企業団体中央会とで取りまとめま したのでお知らせします。
 なお、県政モニターの皆様からいただいた様々な意見や要望等につきましては、本県の今後の組合指導における貴重な資料とさせていただきます。

 

〔あなた自身のことについてお尋ねします。〕

Q1 あなたの性別を教えて下さい。
  1 男性     49名(57.0%)
 
  2 女性     37名(43.0%)
 
Q2 あなたの年齢を教えて下さい。
  1  10歳代   0名(   0%)
  2  20歳代   6名( 7.0%)
  3  30歳代 15名(17. 4%)
  4  40歳代  22名(25. 6%)
  5  50歳代 16名(18. 6%)
  6  60歳代 27名(31. 4%)
 
 
Q3 あなたの職業を教えて下さい。
  1 会社員 12名(14. 0%)
  2 公務員 1名( 1. 2%)
  3 学生 0名(    0%)
  4 主婦 15名(17. 4%)
  5 自営業 29名(33. 7%)
  6 その他 29名(33. 7%)
  (神職、年金受給者、農業、団体職員、嘱託、臨時、無職等)
 
 

〔創業・起業に関することについてお尋ねします。〕

Q4 何か自分で事業を始めてみたいと思ったことはありますか?
  1 これから事業を始めるつもりである。 8名( 9. 3%)
  2 実際に事業をやっている。 15名 (17. 5%)
  3 興味はあるが、自分には無理だと思っている。 24名(27. 9%)
  4 全くない。 29名(33. 7%)
  5 その他 10名 (11. 6%)
 
 
Q5 (Q4で3と回答した方へ)何が障害ですか?
  1 経営者としての資質。 9名(25. 0%)
  2 資金がない 9名(25. 0%)
  3 ノウハウがない。 10名(27. 8%)
  4 どこに相談していいのかわからない。 3名( 8. 3%)
  5 その他 5名(13. 9%)
     ・ 高齢
   ・ 視力の低下
 
 
Q6 起業を応援する各種助成金があることを知っています ?
  1 知っている。  10名(13. 9%)
  2 名前を知っているものもあるが、内容はよく知らない。 35名(48. 6%)
  3 全く知らない。 26名(36. 1%)
  4 その他 1名( 1. 4%)
     ・ 名前は知らないが、存在は知っている。
 
 
Q7 主婦の起業が全国 的に増えていますが、主婦が起業する上での強みは何だと思い ますか?(主な意見等)
子育てや生活の体験から、生活に根ざした品物や運営が出来、人々の必要とするものに気づくし、必要なことに配慮できる。
女性の目線で出来ること、身近なこと等、女性ならではのアイデアが強みと思う。
女性独特の粘り腰と体力、団結力、ハリが出て、若さを保つ、金への執着心
日常生活での経験が活かせる仕事ができる。(弁当屋など)
働きたかったのに結婚や出産で職をなくしたが、また外で働けるという気持ち、それと主婦の経験を活かした活動ができる。
人生経験があり、発想が豊か、一か八かと言うことをしない。
比較的時間に自由がきくこと。発想力が豊かなこと。
多種多様な商品(サービス)を良く知っているから。それらの長所、短所を参考にできるのでは。
女性特有の物怖じしない心、更には好奇心と積極性が何よりの強みになっている。
性格的に粘り強く、現実的で着実である。
  以前結婚する前に培った技術
消費者としての視点をもっている。
アルバイト感覚でできるのでは。損をしなければといった程度でやっていける。
細かい気配りができる。又は結婚を理由に退職してしい、有能な人たちが潜在しているので、人事に困らない。
真面目に取組み、相手方の警戒心が薄れる。
家庭内では子育て、老人介護の実践者であり、夫の仕事を手伝った経験があること
生活をする上での身の回りのもの、子供のことについて常に目にしており、その集団でアイデアを出し合える
一般の経営者にない考え方、別角度でのものの見方
ネットワークを持っていること、マーケット側に立脚した発想から始められること
女性の持つ感性と相手に対するきめ細かな対応
実生活のニーズに応えたアイデア、こういうのがあれいいのに、と思うことは他の多くの主婦も同じように思うことが多いと思う。
コミュニティ性:地域内「口コミネットワーク」により、小範囲ながらコストをかけずにニーズの把握から販売プロモーションまで効率的に実行できる。
主婦の目から見た本当に必要なもの、自分達が生活していくうえであったらいいなと思うものを無駄なく無理せずにビジネスとして行うスタイルは、小規模ながらも確実性が高い。
足が地についた現実的な展開
家庭をもっている女性の視点から見た事業が出来ること
平素から調理、特産品生産、婦人会活動、奉仕活動など共同活動に慣れている。
気心が知れたもの同士でお互いのノウハウを出し合って運営できる。地道な活動ができる。色々な情報を入手しやすい。
人間関係のネットワークが柔軟に組めることと、夫の収入があるので目先の利益に走らず本分をまっとうできる。
消費者の思考を熟知している。方向性など切替も早い。
主婦をターゲットとした商品開発など
地域との活動で交流する人物が多く、自分の特技や趣味を活かした起業をし、タフで活動的である。地域活動でのグループが目的に向かって団結し協力しやすい。
女性の起業の応援を行政がしてくれること。
 
Q8 近年、主婦や高齢 者、中途退職者等によって数多く設立されている、県知事認可法人「企業組合」制度を知っていますか?
  1 知っている。 6名 ( 7.0%)
  2 名前は聞いたことはあるが、内容はよくわからない。 40名(46.5%)
  3 全く知らない。  39名 (45.3%)
  4 その他 1名( 1.2%)
     ・玖珠町では「大樹」という企業組合があって、何回か広報誌で読んだことが ある。
   ・合同新聞にも掲載されていた。
 
 
Q9 企業組合制度を広く周知させるためにはどうすればよいと思いますか?
  1 新聞広告等 27名
  2 テレビ・ラジオを通じた宣伝 21名
  3 各種セミナーの実施 35名
  4 ホームページへの掲載 9名
  5 その他(何でも結構です。アイデアを教えて下さい。)
 

必要とする情報としてメリット、デメリットを明確にして起業の指導者を設置して、希望する人に提案する場を設ける。

存在と意義を身近な成功例を上 げて商工会報や自治会報、行政の広報誌等で取り上げる。
講演会を開催して欲しい。
経営革新セミナー開催時に一緒に説明する。

現在企業組合制度を活用して実績を上げている人との話し合いの場が必要なのではないか。

職安等で説明会を開催する。
市役所、役場、商工会等の公共の窓口にパンフレットやポスターを置く。
有資格者(保健士、保育士、調理師、栄養士)を狙ってチラシ等配布する。
宣伝や広告というより、実践例を新聞や雑誌等の媒体で特集のように取り上げるとか、特にHPやメーリングリスト等で話題に上がると良いと思う。
農業の分野で活用できそう。農政マンも勉強して欲しい。

大学や経営等に関する学校など に対して、掲示や学習会などで周知していけばいいと思う。

現在の促進法(挑戦支援法)や、近々施行予定の新会社法など、魅力的な創業支援策が大きく話題になる中で、企業組合のメリットが影に隠れてしまっているのではないかと思う。自身のビジネスプランやアイデアの実現を目指し、一人で起業しようとする希望者が多いのは事実。資金繰りや技術的な事項についての情報交換が可能なWebを 通じた「情報ひろば」のようなものがあれば、それを利用する創業希望者同士が、互いのメリット追及から、組合設立に関心を抱くきっかけをつくれるかもしれない。

企業組合と言うネーミングが悪い。変えたら良いのでは?
 
 
Q10 協同組合、企業組合等の組合設立を支援する機関である“大分県中小企業団体中央会”という組織を知っていますか?
  1 知っている。 8名 ( 9. 3%)
  2 名前は聞いたことはあるが、内容はよくわからない。 33名(38. 4%)
  3 全く知らない。 45名 (52. 3%)
  4 その他
 

商工会職員なので知っているが、一般人等は知らないと思います。

企業組合の資料を送って欲しい(規約等の条件その他申請書等)。
 

 
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