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「カナール」の黒木保さんが作る料理は盛りつけも華やか |
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「つね三」の暖簾をくぐると、縄のねじり鉢巻きをしたご主人の染矢恒明さんが、ピカピカの笑顔で迎えてくれた。カウンターには常連さんのジョークが飛び交い、なんとも和やかな雰囲気。自慢の「あじ寿司」も、絶品だ。
和風の魚料理が多い中で、「カナール」は異色のレストラン。ホゴのアクアパッツァ風、白身魚と小エビのムース・スップリ風など、佐伯の魚をイタリア料理風にアレンジしたメニューが新鮮だ。
店歩きを楽しんでいるうちに、夜もすっかり暮れ、通りの店からは賑やかな声が聞こえてきた。「魚」もうまいし、「人」もうまい。佐伯「うまいもん通り」の”うまいもん“は本物だった。
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「つね三」は常連客で盛り上がる |
| 優しい目が素敵な「つね三」の染谷恒三さん
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