温かい支援が励みになっています
「開業するきっかけは、学校で学んだ経営学や語学を実践する場をつくり、地域の人たちと交流しよう!という考えからです。手続きや準備で苦労していたとき、地元の方の協力があったおかげで開業できました」と宗宮さん。
仲のいいメンバーが集まり2003年7月にオープン。品ぞろえはアジア雑貨が中心で、アクセサリーからお茶、照明器具などバラエティー豊かです。地域の方からの温かい声援や差し入れが、メンバーたちの励みになっていると感謝していました。
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“実際に開業すること”が目標だった
経営は順調でしたが、メンバー全員が卒業するため、宗宮さん達は閉店を考えていました。事情を聞きつけた馬場園さんが、このままなくしてはもったいないと宗宮さんに相談し、受け継ぐことになりました。馬場園さんは、ビジョンを徐々に固めながら、国際交流と鉄輪地域の繁栄に貢献したいとの考え。宗宮さんは「失敗を恐れずに、いろんな経験をすることが大事。そしてここが、大学で習得した知識を実践する場所になればと思っています」と語ってくれました。 |
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鉄輪楽星 代表
そみや とおる 宗宮 波さん
(中国出身) |
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鉄輪楽星 後継者
ばばぞの なみ 馬場園 奈美さん
(鹿児島県出身) |
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立命館アジア太平洋大学4回生。12歳から家族と日本に定住し、永住権を取得。学業を優先しながら、開業から経営にあたっての指揮を執っています。 |
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立命館アジア太平洋大学2回生。後継者として、タイ・台湾出身の仲間たちとお店の発展を目指します。 |
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