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体験レポート
ショハ君、おまんじゅう作りを体験
みなさん、こんにちは。ショハです。日本に来て約1年。僕は日本の文化に大変興味があり、趣味で“合気道”も習っています。今回ご紹介する“おまんじゅう”も日本ならではのおやつだと聞きました。“おまんじゅう” 作りをとおして、今まで知らなかった日本の食文化に触れることができ、大変貴重な体験をすることができました。
“おまんじゅう”作りをとおして発見した日本のやさしい母の味
杵築市山香町にある「楽四季舎(たのしきしゃ)」。ここでは毎日、“お団子”や“おまんじゅう”といった、日本の伝統的なおやつが作られています。地元で取れた山香米やよもぎなど、地域の特産物を使った田舎ならではの味を大切にしているそうです。
 今回は「かくれんぼ万十」という楽四季舎オリジナルのおやつ作りを手伝わせていただきました。モチモチとした生地の中に、さつま芋とアンコが入っているのが特徴です。
まずは、輪切りにしたお芋でアンコを挟み、おまんじゅうの中身を作ります。そして、生地の準備。これがとってもおもしろい! 小麦粉で作った生地のかたまりを、ローラーで薄く、長く伸ばしていくのです。あっという間に3メートルはあろうかという長さまで伸びてしまいました。伸ばした生地を同じ大きさに切ったら、先ほどの中身を丁寧に包んでいきます。コツをつかむまでが大変です。あとは、蒸し器で20分ほど蒸せば、「かくれんぼ万十」のできあがりです!
できたての「かくれんぼ万十」はホクホクして、ほどよい甘さ。日本の母の味を発見できたような気がします。
とても貴重な体験ができました。みなさん、ありがとうございました
「10時の方向、11時の方向…」時計周りに、優しく丁寧に包んでいきます
楽四季舎でつくられたおやつは、冷凍して県内各地へと出荷されます ホクホクのおまんじゅうが蒸し上がりました。おいしそう!
有限会社 楽四季舎(たのしきしゃ)
杵築市山香町大字内河野2552-1
TEL/0977-75-1335
FAX/0977-75-1337
営/9:00〜17:00
休/毎週火曜日(年末年始)
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