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| 店内には20種類以上のお茶が揃う。喫茶もあり、お茶もゆっくり味わえる |
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| 江戸時代の天秤は両替商で用いたもの、明治の末頃までお茶を量るのに使っていた。店内に並んだ茶壷は江戸時代のもの |
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| 10代目店主と女将さん。気さくな人柄でお茶のことなら何でも教えてくれる |
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| ニュージーランドから友人や家族がやってきた時、私は必ずこの店に連れてきます。ここは260余年もの間、お茶だけを販売してきた杵築市では一番古い商家です。白い壁に瓦の屋根、大きな黒い柱やアンティークな茶道具…、どれもが美しい日本の文化を感じさせてくれます。杵築市は観光地ですが、この店は観光地化されていない本物の良さを守っているので、とても落ち着けるのです。ここで女将さんにお茶の話を聞きながらゆっくりと、煎茶や玉露など、おいしいお茶を飲むのが大好き。本当の上質のお茶は、上品な香りとまろやかで甘い味がすることもここで初めて知りました。 |
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| 明治初期に建てられた家屋は釘一本使用していない純木造。家が長い歴史を語りかけてくるよう |
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